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2021.06.30

テストステロンと筋肥大の関係!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

近年では若いトレーニーや2.3年で急激に筋肉が肥大している方が多くいるなと感じております。

そのような方々はもちろん日ごろのトレーニング努力によって手に入れた強靭な肉体だと思います!

強靭な肉体筋肉を手に入れるためにはもちろん筋肉を肥大させなければいけませんが、その肥大させるスピードが早ければ早いほど皆さんも嬉しいですよね!

今回はテストステロンと筋肉の関係とそれらを高める方法について解説いたします。

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こんな人にオススメです

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・  真面目に筋トレしている!
・ 筋肉をつけてマッチョになりたい!



テストステロンと筋肥大

トレーニング界隈ではよくデッドリフトやスクワット、特に大筋群のトレーニングはテストステロンを上げるとか男性ホルモンを分泌させると言うようなことが言われますよね。

1990年代から2000年代初頭にかけてのこれらの研究でもより「強度のトレーニング」や「重い重量を使ったトレーニング」「複数の関節を使うコンパウンド種目」等は確かにテストステロンを高め成長ホルモンやIGF-1と呼ばれる成長因子なども分泌させることが確かめられています。

テストステロンが筋肥大を促進?

2017年の研究ではヨーロッパとアメリカに住む19歳から39歳までの健康な男性のテストステロン値は264〜916という数値であったとしています。

ちなみに調べた男性はすべての肥満ではない方でこれは体脂肪率がが高いとテストステロン値が下がるためだと思われます。

テストステロンはどれほど起こすのでしょうか。

1996年の有名な実験

この実験では43人の男性を3つのグループに分け、Aグループにはいわゆる「ナチュラル」にトレーニングしてもらえます。

Bグループも同じようにトレーニングをしてもらえますかこちらでは「毎週600ミリグラムのテストステロンを注射」によって体に入れてもらいます。

Cグループは「同量のテストステロンを注射しますがトレーニングは全く行いません」

内容はスクワットとベンチプレスを各4セットずつ6プレップの重さで週3回10週間続けました結果はどうなったでしょうか?

Aグループ

「ナチュラル」

筋肉量+2kg

Bグループ

「毎週600ミリグラムのテストステロンを注射トレーニング有り」

筋肉量+5.9kg

Cグループ

「毎週600ミリグラムのテストステロンを注射トレーニング無し」

筋肉量+3kg

最も筋肉を成長させたのはやはりテストステロンを注射しながらトレーニングしたグループで5.9キロもの筋肉を増やしました。

さらに驚くべきことにトレーニングを全くせずにテストステロンを摂取し続けたグループですが3キロもの筋肉を通過させたんですね。

ナチュラルにトレーニングしていたグループは2キロの増加でした。

この実験から分かる通りテストステロンの影響力と言うのは非常に筋肥大に効果的ということがわかりましたね。

またトレーニング内容トレーニング頻度にもよりますが同じトレーニング内容の場合ですと、真面目にトレーニングを継続されている方よりも運動を全くせずにテストステロンだけを注射されている方の方が筋肥大がされてしまうと言うのは少し残念ですね。

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ナチュラルがテストステロンを上昇する方法

もちろん皆さんはテストステロン注射などは打ってないと思いますが、先ほど一般人のテストステロン数値264〜916 とお話ししましたが、注射打った方の数値は「トレーニング有り3244」「トレーニング無し2828」と桁違いまで上昇します。

量よりも強度

トレーニングボリュームをどんどん増やしていくとテストステロン値は下がっていく模様ですので、トレーニングは基本的には量よりも強度を上げていく方がテストステロン値もキープしやすいですおそらく疲労も軽減されると思います。

体脂肪率を意識

脂肪が増えすぎるとテストステロンが低下する上に女性ホルモンの1つ「エストロゲン」が上昇するため筋肉をつけると言う目線で見ると多少不利になっていきます。

大体の目安ですが体脂肪率が1ケタ後半〜15%程度までが筋肥大とテストステロン値を両立できるポイントではないかと言われています。

アダルトビデオ

アダルトビデオによってBIG3の重量が伸びたと言う研究報告もあります。

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おわりに

今回ご紹介した以外にも筋肥大を促進させるためにはストレスをためない(コルチゾールの分泌を抑える) やナチュラルの方は「運動」「食事」「睡眠」をしっかりと意識し生活を心がけると言うことが基本的になります。

今回もご覧いただき参考にしていただければ幸いです。

 

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