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2021.06.24

【ダイエット】独学で低糖質ダイエットをする危険性は?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

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一時期流行った低糖質ダイエット、今でもこのダイエットを行っている方が多くいらっしゃると思いますが、この低糖質ダイエットはやり方を間違えるとたくさん危険が潜んでいるということについてお話しをいたします。

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低糖質ダイエットとは

低糖質ダイエットとは名前の通り「糖質」と呼ばれる栄養素を少なく摂取する食事法のことです。

主に炭水化物と呼ばれる「お米」「麺」「パン」などに多く含まれているのが特徴です。

この糖質の役割と言うのは体のエネルギーだけではなく、インスリンと呼ばれるホルモンを体の中から分泌をします。

このインスリンというのが筋肉だけではなく脂肪の蓄積にも働きかけますので、糖質を抑えると言う事はできるだけ脂肪を蓄積するためのインスリンを分泌させないための食事方法と言うことにもなります。

また人間の体のエネルギー、体を動かすガソリンと言うのは糖質とタンパク質と脂質、この3つが主なエネルギー源となっています。

そして優先的に1番使われるのが糖質ですが次に使われるのが→脂質になります。

つまり糖質が体から脂肪が燃えやすい状態を作れるこの2点がメリットになります。

間違いやすいポイント

この食事でよく間違いやすいのは糖質だけではなく他の食材他の栄養素も全部抑えてしまっている方もいます。

つまりカロリーも制限しているダイエットと言えるですが、糖質とカロリー両方を抑えてしまうことはオススメしません。

糖質が体の中から少なくなるとその代わりに脂質がエネルギーとして使われるようになります。

ですが糖質を減らすときに同時に、油も取らないもしくは食事の量を減らしてほとんど何も食べないようになってしまいますと、体の中の脂質のエネルギー源も少なくなってしまいますので、糖質だけじゃなく脂質のエネルギーもなくなってしまってうので、使えないエネルギーそのものそのものがなくなってしまうということになります。

そうしますと「筋分解」筋肉の量がたくさん分解されてしまいます。

女性の方では筋肉が減っても良いと言う方もいらっしゃるのですが、この筋肉と言うのは基礎代謝の多くをしめているものとなります。

つまり筋肉量が減ると基礎代謝が下がる。

そしてこの筋肉量が下がるだけでなく体の中のエネルギーが枯渇した状態「何もない状態が続いくと体そのものが省エネモード」になってしまいます。

そうしますと少ししか食事をしていないのに体重が落ちない、省エネモードのおかげで体重があまり落ちない体が作られてしまいます。

このことが ダイエットをする多くの方が経験されている間違いになります。

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水分補給

この糖質と言うのは体の中ではグリコーゲンと呼ばれるものになります。

そしてこのグリコーゲンと言うのは体の中で水とくっつく習性があります。

ですのでグリコーゲンが体からなくなってしまうと言う事は、そのくっついていた水そのものをなくなってしまうと言うことです。

ですので非常に脱水しやすい状態になります。

体の中の水の役割と言うのは体温の調整や代謝に欠かせない要素となっていますので、この脱水してる状態が続くと言う事は身体の機能を低下させる以外にも、身体作りの効果を下げやすい要因となります。

ですので糖質制限のダイエットをされる方は今まで以上に水の量をしっかりと摂取することが重要です。

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おわりに

今回はご自身で低糖質ダイエットを行う際に 気をつける注意点を解説いたしました。

ただ単に「糖質を抑えたから私は大丈夫」と思っている方はしっかりとカロリーを確保できていて脂質がエネルギーとして使える状態になっているか?

それと同時に水分もしっかりと摂取できているのか?を確認しながら行っていきましょう。

今回もぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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