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2021.06.22

筋肉のつき方が変わる脂質の取り方!良い脂質とは!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

身体に良い油、悪い油などさまざまなものがありますがそれらは果たして体にどのような影響を与えるのでしょうか?

摂取する総合カロリーが同じであれば栄養の中身がどうであれ増減する割合は同じなのではないか?

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この記事を読んで頂き良い油を取り健康的にトレーニングをしましょう!

こんな人にオススメです

・ 健康を保ちたい!
・ 健康的に筋力アップをしたい!
・ 正しい知識を増やしたい!



同じカロリーなら変化は同じ?

3大栄養素のカロリーは「 炭水化物4キロカロリー」「 タンパク質4キロカロリー」「 脂質9キロカロリー」となっていますが、例えば1つの脂質をとってみてもサラダ油で取る脂質もあれば加工食品で取る脂質もありポテトチップスで取る脂質もありますよね。

また一般的には健康なイメージのある魚介類やアボカドの脂質などもありますよね。

食品でのバルクアップの違い

もし摂取カロリーが同じであればどの栄養素でバックアップをしても同じ結果となるのでしょうか?

これまでの研究の1つとしては例えば肥満の被験者に同じカロリーをとってもらった上で「脂質をバターで摂取する群」「ひまわり油で摂取する群」に分けて観察したところ、ひまわり油では肝臓脂肪が減少しインスリン抵抗性を改善した実験があります。

やはり同じ脂質でも体に及ぼす影響は全く違ったということになりました!

バターの脂質は「飽和脂肪」と呼ばれ、世間一般的には悪い油と言われています。

反対にひまわり油の脂肪は「高不飽和脂肪PUFA」杯分類されています。

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2014年の研究!

41名の被験者を2つのグループに分けて先程の実験と同じように「片方の群は悪い油と呼ばれるパーム油」もう一つの群は「良い油とされるひまわり油」を摂取し1日あたり750キロカロリーのオーバーカロリーを行なってもらった研究です。

使われた食材はマフィンだったようです。

実験後、両グループは同じだけ体重が増加しましたが、飽和脂肪であるパーム油のマフィンを食べた群は増加した体重の80%が脂肪となりました。

不飽和脂肪であるひまわり油を用いたグループはなんと50%しか脂肪が増えず残りの体重は筋肉などの徐脂肪体重で増えていました!

いわゆる悪い脂肪でカロリーを増やすよりも→ひまわり油やエクストラバージンオイル等の健康的とされる油で増量した方が筋肉が増える量が多くなるのかもしれませんね!

2つの脂質に関する研究

脂質に関する2つの研究があります。

こちらの研究では過体重の被験者38名を3つのグループに分け「A飽和脂肪」「B不飽和脂肪」「C単糖類」の3つの栄養素で1日1000キロカロリーのオーバーカロリーを発生させました。

3週間後の「A飽和脂肪」で過食をした群は「B不飽和脂肪」の場合よりも肝内トリグリセリドを55%増加させインスリン抵抗性も増加していました。

簡単に説明しますと不健康になっていたということですね。

もう一つ興味深い研究があり、こちらでは脂質とテストステロンとの関係です。

平均年齢23歳の成人男性60名を対象に2週間の期間、25グラムのバターを摂取してもらいました。

2週間後、30人ずつA,B2つのグループに分けて1つ目のグループには「Aバージンアルガンオイル」を2つ目のグループには「Bエクストラバージンオイル」を25ミリリットル摂取してもらい3週間後にテストステロンと黄体形成ホルモンを計測しました。

黄体形成ホルモンとはテストステロンの生成に関わっているホルモンです。

「Aバージンアルガンオイル」を摂取したグループはバターを摂取した時と比較してテストレベル約20%、「Bエクストラバージンオイル」では約17%も増加していたんですね。

黄体形成ホルモンも同様28.5%と42.6%も増加しています。

この結果からバージンアルガンオイルやエクストラバージンオイルの摂取はバターの摂取と比べてテストステロンに非常に良い影響を与えることが示唆されました。

まとめ

健康的な油のポジティブな効果は非常に多岐に渡っているように見えます。

バルクアップ時でもそれらの良い油を優先的に摂取する事は悪い油を摂取した時よりもより多く筋力UPさせ、しかも健康面でのリスクも下げることがでるということです!

普通の油と比べて少し値段は高いですが健康面や筋肉のことを考え良い油を摂取し、皆さんも日々の健康づくりに役立ててみてください。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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