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2021.06.19

【肩こり】 肩こり解消! 栄養と簡単ストレッチ

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

若いうちはなかなか気がつかないと思いますが年齢を重ねてきたり仕事上デスクワークが多い方の場合は肩こりに悩んでいる方が多いのではないでしょうか?

それらはトレーニングを行うことによって血行を良くし解消することができますが、逆にハードにトレーニングをされている方の場合はトレーニングで筋肉を収縮させることばかりを行っていますので逆に筋肉が硬くなっています。

また1つのトレーニングばかりを行うような偏りがある場合は、そこの筋肉しか使っていないのでその反対の働きのある筋肉は弱くなり、肩が凝る場合もあります。

今回はそのような方に対しても肩こり解消に役立てていただける情報を解説いたします。

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この記事を読んで頂き簡単肩こり解消法を実践しましょう!

こんな人にオススメです

・ デスクワークが多い!
・ 悪い姿勢が気になる!
・ 血行が悪い感じがする!



肩が凝る原因

まずトレーニングをされている方が思う「肩」の部分は三角筋筋肉と思うのですが、 一般のトレーニングをされていない方の場合ですとおそらく僧帽筋の部分を示すのではないでしょうか。

以前からデスクワークの方が問題となっている肩こりですがコロナの時期もあり在宅ワークになりよりパソコンや携帯電話を使う形使って作業をする方も多く なったのではないでしょうか?

肩が凝る姿勢というのはほとんどの方が「椅子に座りっぱなしになり→体が猫背になり→肩が体よりも前方に飛び出ている」ことによって起こります。

そして僧帽筋が収縮してしまい肩をすくめた状態が長時間続くことによって筋肉が硬くなり、血行が悪くなるというのがほとんどの方の原因ですね。

そして血行が悪くなりますと疲労物質が溜まって、血管が筋肉で押しつぶされてしまいますね。

逆に押しつぶされることによって疲労物質が溜まってしまう、外に出て行かないと言うことがあります。

ですのでまず大切なのは血管を広げてあげるということが大切です。

血管広げると 血液が流れやすくなり疲労物質持っていきますので 肩こりを解消することにつながっていきます。

もっとひどい方の場合は肩こりが原因で首まで硬くなりそこから「頭痛」「吐き気」など我慢できない位辛い状態になる方もいらっしゃいますね。

肩こり解消の栄養

血管を広げる働きがあるのは アミノ酸の1種である「アルギニン」です。

そして「ビタミンE」「ビタミンB3」であるナイアシン。

この3つが血管を広げる働きがありますので日ごろからしっかりと摂取することによって血管が広がります。

肩こりだけでなく全身のの血流も良くなります。

そして疲労物質も取れやすくなります。

ですが疲労物質が一部分から排出されると言うことではなく、全身に満遍なく流れてくれるだけで身体のどこかにはまだ残っています。

他のところにとどまっていては意味がありませんので、しっかりと水分補給をすることが大切です。

水もしっかり飲んで広がった血管に水分を満たしてあげると、疲労物質が汗や尿となって外に出て行きやすくなります。

 オススメビタミンE

ナウフーズ E-400

葛根湯

漢方薬の葛根湯も非常に有効です。

葛根湯は凝っている部分の血管を広げてくれます。

江戸時代では葛根湯は肩こりの特効薬として使われていた位、非常に有効なものとなっておりますので、肩こりが辛い方は1度試してみて下さい!

オススメ葛根湯

【第2類医薬品】ツムラ漢方葛根湯エキス顆粒A 48包

肩こり解消簡単運動

トレーニングやデスクワークのしすぎで僧帽筋が収縮してしまって、肩が上がってしまっている状態になりますので逆に肩を下げるような運動をすると良いでしょう!

手を背中で組んで下に伸ばすようにして胸を張る→胸が伸び肩が後ろに行くと思います。

呼吸は息を吐きながら後ろに伸ばすようにして3秒キープです。

3秒終わったら一旦リラックスをして再び息を吸って後に伸びるのを3秒キープです。

これを数回 気分が良くなるまで行ってみましょう。

この運動は僧帽筋の下の部分にも狙撃を与えることができます。

僧帽筋の下の部分が弱いと肩が上がりやすくなりますので日ごろからこの運動を取り入れて、僧帽筋の下の部分の刺激そして肩こりを解消していきましょう。

おわりに

もちろんこれ以外にもストレッチポールやフォームローラー等を使って肩こり解消運動を行うことができます。

ですが家になかなかそのような物がない方の場合は、どこか後ろで捕まることができる部分があれば簡単に行うことができます。

例えば机やキッチンのところに摘んで胸を張るなどもできますのでぜひ行ってみてください。

今回もご覧いただきぜひ笑ご参考にしていただければ幸いです。

 

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