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2021.06.13

【身体のケア】筋トレ後にお風呂に入るメリット!簡単解説!4選

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんはトレーニング後は湯船に浸かりますか?

最近のジム、24時間ジムではすごい充実した環境でほとんどのジムにシャワーが付いていると思います。

そしてシャンプーやボディーソープもついていたりすると、家でシャワーを浴びる機会も少なくなってきるのではないでしょうか?

今回はトレーニング後、トレーニング後ではなくてもシャワーではなく湯船に浸かるメリットをご紹介いたします。

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筋肉のを発達させるための簡単アフターケア!

この記事を読んで頂き筋肉のための生活を心がけましょう♪

こんな人にオススメです

・ もっと筋肉を発達させたい!
・ 筋肉第1優先!
・ トレーニングが楽しすぎて困る!



筋肉が発達しやすい

最近の24時間ジムではほとんどのジムでシャワーがついていますね。

もちろんこれは非常に素晴らしい事なのですが筋肉に1番良い方法を考えると、湯船に浸かったほうが筋肉が成長しやすいと言うことがわかっています。

トレーニング後シャワーを浴びれば家に帰ってご飯を食べてあとは寝るだけという感じにもなりますので非常に効率よく生活ができると思います。

電車やバスの乗るので汗のまま帰るのは嫌という方は軽くシャワーを浴びて、面倒ですが湯船だけでも入ってゆっくりされたほうが筋肉のためになりますよ!

筋肉がほぐれる

程良いトレーニングの前ですと血行が良くなり体の柔軟性がアップしますが、ほぐれるといっても体のケアを行わないと筋肉はどんどんと硬くなっていきます。

筋肉が硬くなる原因は血行が悪くなったり、 トレーニング後のストレッチで筋肉を伸ばしていないため固まってしまい疲労物質は筋肉の1部分に固まってしまうことなどがあります。

湯船につかると血行が良くなり体の疲労物質が流れやすく、疲労物質が体全体で除去をするため筋肉が固まりにくくなります。

湯船から上がった後にストレッチを行いますと、より筋肉がほぐれると言う事は皆さんもご存知だと思いますのでぜひ行ってみてください。

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筋トレに伸び悩んだ時は休め!

睡眠の質向上

睡眠の質を向上させるためにはメラトニンと言う物質を生成した方が良いと言われています。

質の高い睡眠をとったほうが良いことは皆さんもご存知だと多みますが、どの様にすれば実際に7時間〜8時間質の高い睡眠ができるのでしょうか?実は昔から身体の温度が高いよりも低いほうが眠気が起きやすいするという話もあり、そのためあえて部屋の温度を下げて寝ることを勧める研究者もいらっしゃいます。

それは睡眠の前に湯船につかると同じような働きもあるのです。

人間の体は寝ている間は基本的に自然に低くなっていくのですが、これは睡眠ホルモンと言われているメラトニンが生成されているサインとも言われています。

この現象は温かいお風呂に浸かると体温が上がるのですが、お風呂から出ると体温が下が下がり始めますのでメラトニンの生成を後押ししてくれて、より睡眠に入りやすくしてくれているのです。

リラックス効果

当たり前ですが湯船につかりますとお湯の影響で体の体重が約10分の1ほどになると言われております。

自分自身の体重が重力から のストレスを減少させることによって、普段は疲労が溜まる筋肉や関節の負担を軽減することができます。

このことにより体自身もほぐれますが関節の 負担が解放されることによって自律神経の調子が整いリラックス効果を期待できると言われています。

おわりに

一番良い方法はトレーニング後に少しシャワーを浴びてしっかり汗を流して、ご自宅に帰った時に湯船にしっかりつかって体を休めるということが1番筋肉にも心にも良いでしょう。

トレーニング後半袖のまま帰ったり、 夏になるとタンクトップで帰ったりされる方もいらっしゃると思いますが、このような方はできれば体冷やさないようにTシャツだけでも着替えるか、長袖や冬の場合はパーカーなどを羽織って家まで帰ることをお勧めいたします。

今回もご覧いただき是非ご参考にしていただければ幸いです。

 

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