名古屋でオススメなトレーニングジム検索サイト

トレーニングスタート
2021.06.11

【筋トレ】「体の炎症」「筋肉痛」「筋肥大」アルカリ食で回復力をUP!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

食品には酸性食品とアルカリ性食品があるとされそれぞれ体にもたらす影響が違うと言われています。

今回の内容はあなたの体の回復力を高めてアルカリ性食品の取り入れ方を実践していただけるようになり、食べ物で起こる筋肉がつく食事とはどのようなものかを理解していただける と思います。

合わせて読みたい

本物の塩とは?塩で筋肉がつく!?

この記事を読んで頂き体に負担をかけずに回復力を高めましょう!

こんな人にオススメです

・身体が疲れている!
・臓器が疲れてる感じがする!
・しっかり筋肉を育てたい!

PHの話

酸性やアルカリ性の度合い見る指標として水素イオン指数いわゆる「PH」があります。

ちなみに最近ではペーハーと言う呼び方で教えられる事は少ないようですね。

「PH」は0から14までの数値で表されるちょうど真ん中の7を中性として7以下であれば酸性7以上はアルカリ性と定義されます。

人間の血液やリンパ液などは常にPH7.4前後に保たれており弱アルカリ性となっています。

体液が酸性に傾きかけると「頭痛」「不眠」「疲労感」などの症状が出てきますが、これは実はアルカリ性に傾いても同じです。

すなわち体液は酸性だけではなくどちらかに傾くこと自体があまり良くない可能性が高いですね。

食品に関してよく言われる「この食品はアルカリ性だ」「この食べ物で酸性」だと言う話は実は液体とは少し基準が違って、その食品を燃やし切った後の灰が酸性かアルカリ性かどちらの性質を示すかによって決められます。。

そのため例えばレモンや梅干しなど明らかに酸性のように思える食品でも、実は燃やしきった後の灰はアルカリ性をていするためにアルカリ性食品と分類される場合が多いですね。

その他の食材を見ると「マーガリン」「ショートニング」「砂糖」「お菓子」「牛乳」「チーズ」「パン」「チョコレート」「肉類」などが酸性食品で「野菜類」「海藻」「類果物」「ハーブ」などがアルカリ性食品となっています。

偏った食事でPHが傾く?

ですが実際にはどちらの食品を食べたとしても体の中の血液あるいはその他体液が賛成、アルカリ性どちらかに傾くと言う事はありません。

人間が酸性食品を食べたときに体液が酸性にならないのは、体のほとんどの細胞がPH7.4付近からわずかにずれただけで正しく機能することができないため「腎臓」「肝臓」その他臓器の働きによってPHが変化しないように保たれているからです。

すなわち酸性食品ばっかり、アルカリ性食品ばっかりどちらかを大量に食べ続けた事は臓器への負担を増やす可能性が高いと言われています。

これは例えば運動をして乳酸が作られ筋肉内や体液が酸性に傾こうとした時ほんとに酸性に傾いてしまうと大変ですので、呼吸を多くすることによって酸素を取り込んで一定のPHを保たれる仕組みと同じです。

食品での場合では数時間から数日にわたり腎臓が頑張って尿で酸をを排出することによって行われます。

すなわち酸性食品をたくさん食べたときには腎臓が頑張ってくれてくれるおかげで、血液のPHが変わらず代わりに尿にさんがたくさん排出されるため尿の酸性度が上がります。

臓器の負担を減らす

先ほどご紹介した体作りに肉類などは酸性食品となっているため、アルカリ性食品を適度に取り入れることによって腎臓などの臓器の負担を減らしてくれる手助けとなります。

要はアルカリ性食品を食べて体をアルカリ性にするということではなく、アルカリ性食品を食べて臓器が行う体液のPH調整の仕事量を減らすことによって、他の臓器の負担を減らすと言う事が正しい表現かもしれませんね。

トレーニーの理想の食事例

トレーニーが筋肥大と筋力を維持しながら回復力を高める食事と言うのは、まずタンパク質を摂取しないと言う事は絶対にダメですので、「肉」「魚」「豆類」などはご自身のタンパク質摂取量に合わせて食べるようにしましょう。

これらは酸性食品となります。

そして摂取する酸性食品の量に合わせてアルカリ性食品も追加すると言うことです。

酸性食品とアルカリ性食品の量を全く同じ量にすると言う意味ではなく食べきれる範囲内での量で大丈夫です。

少なくとも食事の中でアルカリ性食品が全くないと言う状況は避けたいと言うことです。

そして1日の単位でもあまりにも酸性食品に偏りすぎないようにコントロールしましょう!

酸性食品が多いならアルカリ性食品も少し増やす。

このような意識で食事をとることで筋肥大を維持しつつ内臓の負担を減らして回復力も高めることができます。

以前紹介した天然塩もアルカリ性食品ですのでこれらを摂取することもOK!

オススメの本物の塩

奇跡の岩塩 クリスタルソルト ミルタイプ【食用】 (200g)

おわりに

トレーニングをされる方が鶏肉とブロッコリーをよく食べると言うのはこの内容に当てはまるのではないでしょうか?

肉類は酸性ブロッコリーはアルカリ性ですので、それらを効率よく筋肉に吸収させるために他の臓器の負担を減らすと言う事ですね。

皆さんもしっかりと栄養素を摂取しながらトレーニングに励んでみましょう!

今回もぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

 

人気記事

最新記事