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2021.06.01

筋肉を大きくするにはスロートレーニングが大事!オススメ種目3戦!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

今回の内容はトレーニング初心者からトレーニングを長年されている方まですべての方に使えるトレーニング方法だと思います。

トレーニングを長年されている方の中でもいろんなトレーニング方法を学ばれて行っている方も多いと思いますが、自己流でやったり停滞期になる方も多くいらっしゃると思います。

トレーニング初心者の場合はトレーニング初期の段階から行っていただくことで今後のトレーニングの成果が効果が上がり、またトレーニングを長年されている方の場合ですと1番最初の初心に戻ったな気持ちでご覧いただければと思います。

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こんな人にオススメです

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スロートレーニングとは?

名前の通りトレーニングの動作をゆっくり行うトレーニング方法でトレーニングが慣れてきた方はおそらく忘れているやり方ではないでしょうか?

皆さんが初めてフィットネスクラブや、24時間ジムの体験で最初に教わるやり方は「3秒であ上げて」「4秒でおろす」というやり方が多いのではないでしょうか?

まずは最初に動作や呼吸などを習得するにはこのやり方は基本的にはOKですね!

なぜオススメなのか?

トレーニングで1番大事なのはトレーニングフォームが大事です。

1週間に毎日ジムに行っても、自分の限界の重さでトレーニングをしてもトレーニングフォームが間違っているとトレーニング効果は少なくなってしまいます。

スローとレーニンングにすることで間違ったフォームの修正がしやすくなります!

例えばベンチプレスの場合よくある間違いは胸でバウンドさせたり、お尻をあげたり。

これらの動作は反動を使って行う動作ですので、スローにすることによってしっかりと筋肉に負荷をかけることができると言うわけですね!

またスクワット、レッグプレスなどの下半身の種目ですと膝が内側に入ってしまった場合確認して修正することができますね!

スロートレーニングにすることでフォームにこのようなメリットがあります。

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ベンチプレス

まずベンチプレスで負荷が抜けやすいポイントというのは「肘を伸ばしている時」「バーベルが胸についている時」が力が抜けやすい、休憩してしまうポイントになりこの2点に注意して行うことが重要です。

普通の動作で行いますと1回ずつ休憩する場合もあると思いますが、スロートレーニングの場合は基本的に止まらないように行うと言うことが大切です。

ですのでまず1番最初の目標は5秒でおろして5秒であげる。

上に伸ばした時も完全に休むのではなく一瞬だけ肘が伸びると言う事ですね。

レッグプレス

レッグプレスで負荷が抜けやすいポイントは「膝を伸ばした時」が皆さん休憩してしまうのではないでしょうか?

レッグプレスで動作が速い場合ですと「膝が内側」に入ったり「足の裏がしっかりと設置していない」ということがあります。

ですがスローで行うことによって膝の位置、足の裏の感覚をより意識することができます。

ベンチプレスと同様、5秒でおろして5秒であげることを意識しましょう!

デッドリフト

デッドリフトの場合はスロートレーニングでもありますが、どちらかと言うと動作を止めずに一定のスピードで行うと言うことを意識しましょう。

そしてこの種目ではゆっくりすぎると言うよりもフォームを丁寧に行った方が良いので、いつもの半分位の重量いましょう。

3秒で上げて3秒で下ろす、プレートが地面に設置した瞬間も反動などを使わずに 一定のスピードで行うことが重要です。難しい場合は前、左、右 角度を変えて鏡を見ながらフォームチェックしましょう!

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おわりに

近年ではネットからトレーニングの内容やトレーニングフォームなどを知ることができます。

ですが基本的にはしっかりとしたフォームで行った方が上達への近道といえます。

筋トレを長くやればやるほど自己流のやり方になっていくと思います。

それで筋肉が成長していれば良いのですがなかなか変化が見られない方は1度スロートレーニングを行ってみてはいかがですか?

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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