名古屋でオススメなトレーニングジム検索サイト

トレーニングスタート
2021.05.31

【筋トレ】仕事や筋トレ効果を上げるには寝る!【睡眠】

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんは睡眠時間は1日何時間くらい寝ていますか?

現代の日本人の場合はお仕事が多忙な方が多く「トレーニングする時間もない」中にはそもそも睡眠時間もなかなか確保できないと言う方もいらっしゃるのでは無いでしょうか?

睡眠時間が短いと体がその生活に慣れてしまっているなどと言う方もいらっしゃいますが、睡眠時間ときんにくの関係はどうなのでしょうか?

そして筋肉だけではなく身体の免疫力や女性の場合はお肌の調子なども気になると思います。

今回は「睡眠はやはり大切だ!」と認識していただきご自身の日々の健康にご活用いただければなと思います。

合わせて読みたい

睡眠と筋トレの関係は!?

この記事を読んで頂き良いコンディションを保ちましょう!

こんな人にオススメです

・免疫力を上げたい!
・健康的になりたい!
・筋トレや仕事の効率を上げたい!



睡眠と脂肪の関係

結論を言いますと睡眠はそんなに必要ないと言う方は少なく生きる上でも筋肉のためにも大切なことですね!

毎日8.5時間の睡眠をとるグループと5.5時間の睡眠のグループで体重の減量値を比較した実験があります。

両グループとも同じカロリーで管理された減量生活を送りましたが、8.5時間のグループは脂肪が1.4キロ減ったのに対し、5.5時間のグループは0.6キロしか減っていなかったんですね。

睡眠と筋肉

そして筋肉量は8.5時間グループでは1.5キロの減少でしたが、5時間のグループでは2.4キロも減っていました。

すなわち睡眠時間が少ないグループはトレーニー的に言うと良くない減量になっていたわけです。

睡眠時間が短い方は減量に失敗しやすいと言えると思いますし、これは増量の時期のもおそらく同じことが起こるでしょう。

夜更かしをすると「筋肉の分解が増えて」「逆に脂肪の蓄積を切らすタンパク質が増加する」と言う報告もありますね。

また睡眠不足はテストステロンレベル(男性ホルモン)の低下も招きます。

テストレベルが低いと筋肉を合成させる働きが弱くなってしまいますね。

睡眠を5時間に制限されたグループは明らかにテストレベルが低くなっているのはわかっており、特に高齢者よりも若い方の方がこれは顕著で10~15%の差になることもあるようです。

当然のことではありますがどの研究を見てもやはり睡眠は筋肉と健康に非常に重要なことがわかりますね。

仕事や勉強の効率

あなたはこのような経験はないでしょうか?

仕事や勉強の宿題が残っているから少し1〜2時間徹夜して頑張ろう!

この時実は脳は1日作業をして疲れ切っている場合が多いです。

中には夜中の方が集中できる方もいらっしゃいますが、もしあなたが眠いけど少し無理して頑張ると思った場合は寝てしまった方が良いです。

そして朝早く起きてやれなかった作業を行なった方が頭もスッキリした状態でできるので仕事の効率は確実に上がりますよね!

「眠くてダラダラ作業をするよりも」「頭をスッキリさせて作業を行なった方が」確率的にはミスすることもないと思いますし。企画などを考える場合は新しい企画も思い浮かぶとおもいますよ!

成長ホルモン

昔から寝る子は育つと言う言葉もありますが、寝ることによって成長ホルモンが出てきますよね。

成長ホルモンは体にとってどのような働きがあるかと言いますと、「筋肉の合成」「免疫力向上」「お肌の修復」「身体のホ疲労回復」など体にとってよう働きしません。

この成長ホルモンを分泌すればするほど体の若さも保てると言うことになりますね!

ですので眠い時無理せずは寝た方て身体のコンディションを整えましょう!

できれば昼寝なども行えるといいですね!

合わせて読みたい

なぜ疲れる筋トレをやった方がいいのか?

おわりに

現在世界では新型コロナウイルスのよって多くの方が苦しい状況にあると思います。

最低限自分の体は自分で守るためには、自分自身を強くしないといけないと思っています。

また体の弱っている状況を少しでも作らないようにしっかりと睡眠をとって免疫力が下がらないように心がけましょう!

今回もご覧いただき是非ご参考にして頂ければ幸いです。

 

人気記事

最新記事