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2021.05.30

【筋トレ】ナチュラル筋トレおすすめ!高重量トレーニングの追い込み方法!【筋トレ知識】

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

近年では様々なトレーニング方法があり高重量でやったほうがいいのか、低重量でやったほうがいいのか様々なやり方があります。

私自身学校でプロトレーナーに知識を学んでから10年ほど経ちますが、やはり筋肉を発達させるためには限界以上のトレーニングをしないといけないと学びました。

ですがここ5年ほどで様々なやり方が増えてきて、追い込んでしまうと「逆にオーバートレーニングになる」などと言う考え方も増えてきているのでは無いかなと思います。

なぜ増えてきたかという私自身の感想では、筋肉を増やすための薬物を使った方のトレーニング方法であったり、その方が大会に出で有名になり独自にアレンジしたトレーニング方法であったりYouTubeなどで見る機会が増えてきたからだと思います。

ドーピング検査のあるJBBF以外の団体、特にFWJ(元NPCJ)の上位選手では薬物を使っている選手がほとんどだという噂も聞き、見る方にとってはナチュラルの選手と比較すると全然違った体つきと言うことも聞きます。

私自身は本当のことはわかりませんが、私がトレーニング始めてから知っているボディビルの「鈴木雅選手」や同じ愛知県の「木澤選手」などのトレーニング方法ではやはり「とてつも無いくらい追い込んでいるトレーニング」をされてらっしゃいます。

そしてボディビル歴10年20年の方と比べてみても2~3年ほどでボディビル選手と変わらないくらいの仕上がりになる若い方が多くなってきたなと思います。

私自身学校で学んできたことと、ボディビル歴10、20年の方々の同じ考えは今でも同じと言うことから、今回は「種目別追い込むトレーニング方法と安全に追い込めるトレーニング方法」を解説いたします。

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こんな人にオススメです

・ナチュラルででかくしたい!!
・筋肉をつけたい!
・自分の限界まで追い込みたい!



追い込むトレーニングとは?

まず初めに追い込むと言う言葉がありますが追い込むとは筋肉的に考えると、自分自身の限界(もうこれ以上できない)まで回数をこなし筋肉を最大疲労させると言うことが一般的な意味だと思います。

そしてこの追い込んだトレーニングを2セット3セットとセット数を重ねていくことによって筋肉が破壊されそれを修復することで筋肉が以前の状態よりも強くなると言うことになります。

追い込みの基準は

例えばあなたが100キロのベンチプレスを10回目標とした時に10回目で次上がるかな?上がらないから?と思う時はありませんか?

この時9回目で終えた場合追い込んだトレーニングとは言えません。

トレーナーがいる場合

トレーナーがいる場合は10回目の時におそらくチャレンジしてサポートありで、そこから2回3回と+ αで回数をこなすと思います。

この場合ですと自分自身が持っている限界の力+トレーナーの力が加わりますのでしっかりと表面上では追い込んだと言う事になります。

追い込みの質

さらに追い込みの質と言うのはその+ αでトレーナーにサポートしてもらう回数をどれだけ丁寧に行えるかによります。

例えばそのサポートありの残り2回を「疲労している中でも自分のマックスで2回あげるのか」「自分は8割程度の力であとの2割はサポートで上げてもらうか」によっても自分が力を発揮している量は変わってきますよね。

もちろん質を高めたい場合はサポートの所でも力を抜かずしっかりと押し続けると言うことが大切です。

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トレーナなしでも追い込む方法

トレーナーありの場合は+ αで限界を超える数回行うことができますが、トレーナーなしの場合でも自分の限界までは追い込むことができます。

先程のベンチプレスの話を例えにしますと10回目、「次上がるかな?上がらないかな?」と思う時は積極的にチャレンジしましょう。

仮に潰れてしまった場合でもそれはあなた自身の限界を出した結果潰れてしまったと言うことになりますので、10回目の下ろす部分まで筋肉をが使われていたと言うことになりますよね。

ですので当たり前ですがセーフティーバーをしっかりとご自身の体格に合わせて、潰れた時もセイフティーバーに乗る位置で設定しましょう。

 特にベンチプレスではなぜかしれませんがセーフティーバーをつけていない方も結構いますので成長してしたい方はしっかりセーフティーバーをつけましょう!

トレーニング上級者ほどセーフティーバーをしっかりと設定していますよ!

これはスクワットや他のマシントレーニングでも応用可能ですのでぜひ行ってみてください。

おわりに

近年では様々なトレーニング方法がありますが表面上の華やかさなどはありますが、 基本をしっかりして追い込んだトレーニングを行った方が筋肉の成長は早いと私は思います。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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