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2021.05.20

筋トレ初心者がやりがちな間違ったトレーニング3選!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

筋トレをしているのになかなか筋肉が発達しない方も少なくはないでしょうか?

トレーニング行うと「内面」「外面」に様々な効果があるのですが、実際には外面的な効果がなければモチベーションも上がりませんよね。

正しいやり方で行う事が筋肉を効果的に発達させるのですが間違ったトレーニング方法では筋肉の発達が遅くなったり、逆に怪我をしてしまったりとかえって逆効果にもなる場合があります。

今回はトレーニング初心者が間違えやすいトレーニング方法をご紹介いたします。

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この記事を読んで頂き筋肉の成長スピードを上げましょう!

こんな人にオススメです

・ 効いている感じがしない!
・ なかなか筋肉がつかない!
・ パワーもついてこない!



目的にあったトレーニングメニュー選択

まずトレーニングを始める際のあなたの目標達成のためにはどのようなトレーニング方法が必要なのか?適しているのか?を考えましょう。

目標に対して間違ったメニュー選択をすると最大の効果が得られず、効果が出る前にやめてしまう方も多いのではないでしょうか?

筋力アップの場合

大きい身体の基準にも人それぞれ感じ方は違いますが、ジムで体つきはそんなに大きくないのに高重量を扱っている方を見かけた事はありますか?

ベンチプレス、スクワット、デッドリフト。

特にこの3種目の重量は基準の1つになりますよね。

筋力UPの場合は何回も上げる必要はありませんので速筋繊維を1番発達させたいため低回数となります。

高重量の部類に入ってきますのでフォームの安定性が最も必要です。

筋肥大の場合

筋肥大で最も適しているトレーニングメニューは1セット6〜8回の重量で行うことです。

筋肉が肥大するためには筋肉に一旦負荷を与えて傷をつけなければなりません。

その傷が合成することによって肥大するのですが 筋肉を傷つけるためにはある程度の重さを加えなければなりません。

1番最初スポーツジムなどに行った時は1セット10回の回数でマシントレーニングを行うと思います。

最初の頃はその回数で大丈夫なのですかトレーニングに少し慣れてきた場合はレベルアップする必要があります。

筋持久力の場合

回数は高回数と20回程度が目安です。

長距離のマラソン選手や持久力を必要とするスポーツに有効なトレーニングメニューです。

フォームが適当

トレーニング初心者でも最初にしっかりとトレーナーに教われば、悪い癖がなくしい正しいフォームを習得することができます。

最近ではSNSの普及やトップのボディービルダーのトレーニング風景を見ることができますよね。

基本的な正しいフォーム講座も動画などでは見ることはできると思いますが、その方々が普段行ってる上級テクニックをそのまま真似をしてもほとんど意味がありません。

ダイナミックで高重量を扱っているのでカッコよく見えますがそれを初心者がやったところでただ重りを振り回しているだけにもなり、関節などに負担がかかり怪我をする場合もありますね。

鏡でしっかりとご自身のホームを見て左右のバランスが崩れていないかも確認できるといいですね!

可動域が狭い

筋肉と言うのは伸びる縮むのこの2つの動きを行うことで筋繊維に傷を与えそして合成させ筋肉が強くなってきます。

可動域が狭いとこの筋繊維を傷つけることが十分にできません。

そして種目によって一番負荷がかかり筋肉にダメージを与えるポイント(ステッキングポイント)があるのですが、その部分に動作が入らないことによってトレーニングの効果が少なくなってしまいます。

この可動域を基本的な動作にするだけでもかなり筋肉に聞いていきます。そして可動域をしっかりと確保することによっていつもより重い重量を扱うことができないと思います。

正しく言えば重い重量を扱うことができないではなくあなた自身の本当の筋力が分かります。

もちろん高重量で行うトレーニングも重要ですが、 基本的にはまず可動域を意識してご自身に合った重量設定を行うことによって怪我のリスクを減らすことができます。

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まとめ

目的に合ったトレーニングメニューの選択をする!

基本的なフォームがあってこそアレンジしたフォームが生きてくる!

可動域をしっかり保つ!

この3点を意識してトレーニングしましょう!

今回もご覧いただければ参考にしていただければ幸いです!

 

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