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2021.05.15

デッドリフトでやってはいけないやり方!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

1つの動作で全身の筋肉をトレーニングすることができる種目デッドリフト。

競技スポーツなどにも重要な筋肉を養えることができる効率が良い種目ですが、やり方を間違えてしまうと危険が生じ怪我をしたり、多くの方が腰をを壊したりという逆効果にもなります。

デッドリフトも100キロ上げた200キロ上げたなどと高重量を扱う人の方が凄いと思われがちですが、そのフォームを習得することは難しく最も危険な種目だと言われています。

今回はそのデッドリフトの基本的なフォームと気をつけるべきポイントについて解説いたします。

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こんな人にオススメです

・ 腰が痛くなる方
・ 基本的なフォームが知りたい!
・ 高重量を挙げたい!



腰が丸くなっている

画像のように極端に腰が丸くなっている場合でもなくほんの少し腰にかかる負担は大きいです。

基本的には骨盤から肩が一直線の状態で行うことが望ましいです。

ご自身の筋力にもよりますが軽い重量の場合ですとある程度耐えれるのですが、高重量になってきますとバーベルの重さがダイレクトに腰にかかってきますので非常に危険です。

この姿勢がデッドリフトで1番怪我を起こしやすい姿勢になります。

骨盤を意識

デッドリフトの最初のスタート姿勢を保だけでも中にはすごい大変な方もいらっしゃいます。

その場合は体のストレッチをすることによって正しい方を行うことができます。

デッドリフトの正しいフォームを行うためには骨盤を前傾に保つことを意識する必要がありますが、骨盤周りの筋肉が固いことによってその前傾を保つことが難しい方が多いです。

ストレッチする筋肉

主に筋肉は骨盤周り「大腿四頭筋」「ハムストリングス」「大臀筋」「中臀筋」です。

この辺の筋肉は骨盤の動きに非常に関わりがありますのでしっかりとストレッチを行うことによって骨盤が動きやすくなります。

また「ふくらはぎ」「胸椎」の動きも良くすることによって胸を張りやすくなったり足首の柔軟性も向上しますので正しいフォームを行うことができます。

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重心が前すぎる

これもよくある間違いですね。

バーベルが体の前にありますのでバーベルに体重が持っていかれそうになることが結構多いです。

これは真上にあげるということを意識しないと自然と体が前に行ってしまいますね。

この場合ですと足の指にすごい力が入ってしまいますので「ハムストリングス」「お尻」の筋肉がの働きが弱まってしまいます。

「ハムストリングス」「お尻」の筋肉の働きが弱まってしまいますと、バーベルの重さを分散できなくなりますので1つの筋肉に負担がかかってしまいます。

難しい方は軽い重量から行い正しいフォームを習得しましょう!

手の位置がバラバラ

デッドリフトでは床から空中に持ち上げます。

その位置がバラバラの場合バーベルを持ち上げたときに片方に重りが寄ってしまうのでバランスを崩してしまう可能性がありますよね。

また持ち上げる際にバラバラですとうまく力が入らなくホームも崩れ骨盤の前傾が保てず力任せであげてしまうこともあります。バーベルにはグリップの部分には目印がありますので左右しっかりと同じ位置を持ちましょう!

握る位置が指一本くらいと思う方もいますが、筋トレのフォームでは大雑把な方よりも丁寧な方の方がフォームの習得が早いですよ!

高重量を上げる場合

デッドリフトで高重量を上げる場合は足の幅を広くしたほうが上げることができます。

足幅がグー1個分のナローではなくお相撲さんのような姿勢で姿勢ですので「相撲スタイル」とも言われています。

この場合は床から持ち上げた時の可動域が狭くなりますのでパワーリフティングの方がよく行っているやり方です。

まとめ

一番怪我をしやすい種目デッドリフトと言われていますが、この種目を丁寧に行いフォームをマスターすることによって他の種目にも応用することができます。

見栄を張って高重量を行おうとせず正しいフォームでご自身の筋力レベルに合った重量設定をしましょう。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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