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2021.04.20

O脚やX脚の原因と改善エクササイズ

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

男性ではなかなか見られませんが女性に多いO脚やX脚。

このO脚やX脚が原因で姿勢が悪くなってしまったり、格好悪い歩き方になりますよね。

特に若い年齢の場合はまだ筋肉がありますので何とかカバーすることもできる場合もありますが、年齢をとってきますと姿勢の悪さ+歩き方の悪さでより老けて見えたり膝腰にかかる負担が非常に多くなってきます。

そのことによって靴のすり減り方が左右違ったりもしますよね。

今回はO脚やX脚がなぜ起こるのかそしてどのように改善していくのかを解説いたしますのでご参考にしていただければなと思います。

合わせて読みたい

筋肉のを発達させるための簡単アフターケア!

この記事を読んで頂き姿勢改善にも役立てましょう!

こんな人にオススメです

・O脚やX脚を改善したい
・歩き方が気になる
・姿勢を良くしたい



O脚やX脚とは

O脚

O脚とは足を両足を揃えたときに膝と膝の間が大きく隙間が開くことですね。

解剖学的にこの状態では膝の内側の半月板、膝の外側の靭帯に負担がかかりやすいです。

X脚

X脚とは足を両足を揃えたときに膝と膝の隙間がないことですね。

解剖学的にこの状態では膝の外側の半月板、膝の内側の靭帯に負担がかかりやすいです。

O脚の原因

O脚の場合膝が外側に出てしまうのですかこれはももの外側の筋肉が使われていると言う事ですね。

大腿四頭筋には4つの筋肉がありますがその中の外側広筋と言う筋肉が膝を外に引っ張ってしまいますとO脚になりやすいと言われています。

それともう一つ筋肉が変わっていまして、中臀筋ですね。

お尻の上のほうにあるんですがそれが硬くなって緊張して凝っている状態になってしまいます。

この状態のことを言って膝を外側に引っ張ってしまうということになります。

O脚の改善方法

O脚の場合大切なのは足の外側、「外側広筋」「お尻の上の中臀筋」のあたりをストレッチをしっかりほぐしててあげることですね。

ここが硬くなり緊張している状態だと常にその筋肉が働いてしまっていますので凝ったりしてO脚になりやすいです。

ですのでしっかりとマッサージやストレッチ、フォームローラーなどでケアしてあげる事が良いでしょう。

そして内側にある内側広筋、この筋肉をトレーニングすることによって膝を内側に引っ張ってくれ、内側と外側のバランスを整えることによって膝が正しい位置に戻ってくると言う事ですね。

オススメなのはエクステンションですね。

レッグエクステンションで膝をつま先を外に向けた状態で膝をしっかりと伸ばしきる、膝をしっかりと伸ばしきったときにももの内側にも挟むようにして伸ばしながら行っていきますと、しっかりと内側広筋が鍛えることができます。

X脚の原因

X脚の場合は反対で内側の筋肉が働いて外側が弱い状態となっています。

中臀筋や外側広筋を鍛えることによって膝を中央に戻すことができます。

そして内側の筋肉が張っている状態ですので内側のストレッチやマッサージを行いましょう。

O脚の改善方法

足を外側に開くような動作やマシンの場合ですとアブダクションのように座った状態で足を広げるエクササイズをしっかりと行う。

そして外側広筋を鍛えるためには片足で行う足のエクササイズ「ブルガリアンスクワット」ですね!

行う際のポイントは足の小指側に重心を置いて意識的に外側を使うように行いますと外側広筋を効率よくトレーニングすることができます。

外側を鍛えて内側をしっかりほぐす!

このようにしますとX脚の改善にも効果的ですね。

合わせて読みたい

トレーニング初心者が筋トレを始める前に知っておきたいこと

まとめ

O脚:内側を鍛えて外側を外側をほぐす!

X脚:外側を鍛えて内側を外側をほぐす!

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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