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2021.04.19

食事のポイントを押さえて今よりも良い体脂肪を燃やす方法!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

4月も終盤に入りましてだんだん7月8月夏の時が近づいてきていますね。

夏と言えば薄着になる時期ですがもちろん若い方の場合は海に行って、かっこいい水着を着てみんなに見せびらかしたいなと思う方も多いのではないでしょうか?

そのためには今以上に筋肉を増やすという事はもちろんですがお腹等に乗っている脂肪を落とすことの方が大切ですよね。

痩せるためにトレーニングをする事はすごく大切なことですかそれと同じ位もしくは同じ以上に食生活を意識することが大切です。

今回はトレーニングをすごい頑張ってるけどなかなか思うように体脂肪が燃えしていないと言う形にぜひご参考にしていただければと思います。

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この記事を読んで頂き夏に向けて少しずつ絞り上げていきましょう!

こんな人にオススメです

・なかなかうまく体脂肪が落ちない!
・腹筋を見せたい!
・堂々と海に行きたい!



脂肪を燃やす!

どのように体の中の脂肪が燃えるかといいますと、脂肪細胞が分解してその脂肪細胞から脂肪酸が出てくる。

そして脂肪酸がミトコンドリアに運ばれて二酸化炭素と水になります。

ここまできてやっと脂肪が燃えることができます。脂肪酸が体脂肪の脂肪細胞から出てくるには「血糖値が下がってきたこと」また体脂肪の分解の引き金になってきます。

ですので血糖値が高いままだと体には充分エネルギーがあると判断されて脂肪が分解されないと言うことになります。

まず血糖値が上がらないようにしっかりと押さえておくそのためにはインスリンの働きを保つ、糖質を取りすぎないことがポイントです。

1番簡単なのは糖質を控えることですね。

糖質はあまり取らなければ血糖値は当然上がりません。

そうなりますと体はエネルギーが足りていないと判断して脂肪を分解しようとします。

うまくインスリンが働いていれば良いのですがインスリンの働きが悪いと血糖値が下がりません。そうなりますと脂肪の分解も悪くなってしまいますそのためしっかりとインスリンを働かせることが大切です。

上手くインスリンを働かせる!

糖質を控えると言う事は簡単なのですが、しっかりとインスリンを働かせるためにもある糖質が有効になってきます。

それは水溶性の食物繊維ですね。

水溶性の食物繊維をとることによって腸の中でGLP-1と言うホルモンが出てきて、このホルモンがインスリンをしっかりと働かせてくれます。

具体的には「大麦」「もち麦」「オートミール」、これらにのに含まれる繊維質が入るGLP-1を冷やしてインスリンの働きを良くしてくれます。

糖質を制限するという方法もあるのですか水溶性食物繊維の多い糖質をしっかりとってインスリンの働きを良くするという方法もあります。

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食事に脂肪を燃焼させる!

そしてタンパク質なのですが、もちろん多めに摂取された方が良いです具体的には食事によって体温が上がることです(DIT)

タンパク質のDITは、糖質や脂肪に比べてとてもよく働きます。

ですのでタンパク質から取るカロリーを増やすだけで消費カロリーが増える、同じカロリーであってもタンパク質の割合が多いとDITが高まって消費カロリーが増えると言うことになります。

全体のカロリーの「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」の割合としましては、3割以上をタンパク質から摂取することによってDITがしっかり働いて脂肪が燃えてくれます。

脂肪はどのようなものを摂取すれば良いかといいますと、お勧めしたいのは青魚ですね。

青魚に含まれるEPAが脂肪を分解する作用を高めてくれます。

ですのでEPAの多い青魚を多く食べる、あるいはαリノレン酸と呼ばれる脂肪にも同じような働きがあります。

これは「シソ油」「アマニ油」「えごま油」に含まれる油をサラダなどにかけて取るのも良いでしょう。

缶詰などのものもあまり参加しないでEPAを取ることができますので減量中にもオススメの食材です。

注意ポイント!

ですがこのαリノレン酸やEPAは熱に弱い酸化しやすいので、できるだけ加熱しないで新鮮なうちに食べる。

お魚とかも加熱するよりかはできれば刺身で食べた方が良いですね。

さらに脂肪を燃焼させる!

さらに脂肪燃焼を高めてくれるのが、カフェインと緑茶のエキス(EGCG)ですね。

このどちらも脂肪細胞から脂肪酸を止めさせてくれますので、特に運動前に緑茶エキスやコーヒーを摂取されると脂肪が出やすくなり運動中に脂肪がエネルギーとなってもらいやすいと言うことになりますね。

さらに脂肪酸が血中に出てきてそれがミトコンドリアに運ばれます。

この時に必要になるのがカルニチンと言われるアミノ酸の1種でが、カルニチンが十分にないとミトコンドリアに脂肪が入りません。

ですのでカルニチンをしっかり取ることが大事ですが、このカルニチンをもし食事から摂取される場合は馬肉やラムこのようなものに多く含まれております。

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まとめ

「うまく脂肪細胞から脂肪を飛び出させる」→「脂肪酸をミトコンドリアに運び込む」→「ミトコンドリアでATPを作る」この流れをしっかりと作りダイエットをより効果的に行っていきましょう。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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