名古屋でオススメなトレーニングジム検索サイト

トレーニングスタート
2021.04.17

マンネリ化したトレーニングを脱出する方法!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

ジムに行くのもだんだん慣れてきてトレーニングもだんだん楽しくなってきたら、いろんなトレーニング方法やプロテイン、サプリメントなどの知識を知ろうとしますよね。

最初の頃は面白いように重量が伸びたり筋肉も発達してきましたが、トレーニング歴、2年、3年となってくるとなかなか体の変化を感じられない方も多いのではないでしょうか?

毎回同じトレーニングメニューや同じ重量の場合ですとなかなか筋肉の発達が起こらないと言うふうに言われてますが、トレーニング初期の頃10回3セットと学んだと思います。

トレーニング歴が長ければ長いほどこの基本的な一番最初に学んだこのやり方とは全然違ったトレーニングメニューにもなっていると思います。

今回はトレーニングを行っているけど毎回同じようなメニューでなかなか体の変化が感じられない、筋肉痛がなかなか起こらない、などのトレーニング初心者の方、トレーニングを始めてまだ数年の方にオススメな内容となっております。

合わせて読みたい

筋肉のを発達させるための簡単アフターケア!

この記事を読んで頂き筋肉に新しい刺激を与えましょう!

こんな人にオススメです

・新しいトレーニング方法を試したい!
・筋肉痛が起こらなくなってきた
・もっと体を変えたい!



ドロップセット

基本的には1セット数回行った後インターバルを挟んだのちに2セット目を行うことが基本的ですね。

ドロップセットとは高重量の目標回数を行った後インターバルなしにそのまま1セット目行った重量よりも低く設定し、また行うというやり方です。

例えば大胸筋の種目を例にご説明いたしますとベンチプレスを後行った後にすぐに負荷を軽くしてまた行い終わったらインターバルを挟むと言うやり方ですね。

私自身もこの後6セットを非常に活用しておりベンチプレスで8回が限界の重量を行った後にその後20回が限界の重量までおろして行っています。

大胸筋以外にも上腕二頭筋のカール種目の場合ですと、バーベルカールを行った後にすぐに軽い重量のダンベルで20回行うと言う感じですね。

基本的には軽い重量の場合高回数で行います。

バリエーション

ほかにも様々なやり方もあります。

ベンチプレスの場合ですと、ベンチプレスを行った後にペックフライやダンベルフライを行う。

この場合は同じ種目での負荷の変更ではなく、種目は違いますが同じ部位をトレーニングするやり方です。

ペックフライ、ダンベルフライを選択した理由はベンチプレスの最も力の入るスティッキングポイントとペックフライ、ダンベルフライの最も力の入るスティッキングポイントが違うからですね。

そしてペックフライ、ダンベルフライの方が可動域がベンチプレスよりもさらに広くなります。

上腕二頭筋のカール種目の場合ですとバーベルカールをやった後にインクラインダンベルカールなどですね。

ダイエット有効

例えばトレーニングが30分しかないと言った場合普通のトレーニングメニューの1つの部位の場合は10セットも行うことができないと思います。ですがドロップセットの場合ではその倍近く筋肉を使うことができますので消費エネルギーは多くダイエット効果も高いです。

もちろんしっかりと負荷もかけていますので筋力向上筋肥大にも役立ちます!

注意するポイント

ドロップセットをやらない方が良い時があります。

それはマックス重量を測定する時ですね。

マックス重量を測定するとは自分自身の今もっている力を測定すると言うことにもなりますので、出来る限り疲労を溜めずにウォーミングアップをし自分のパフォーマンスを最大限発揮しなければなりません。

ですのでマックス重量を図る前は行わないほうがいいですね。

重量測定をした後でしたらどれだけ追い込んでも大丈夫です。

トライセット法

ちなみに3つの種目を連続でやる方法をトライセット法といます。

もちろんこの方法も非常に有効ですが、まず2つの種目で行いさらに刺激が欲しくなったら3つの種目を行うようにしましょう。

合わせて読みたい

筋肉をさらに追い込めるセットの種類!

おわりに

今回はベンチプレス、カール種目でご説明いたしましたが、全身のトレーニングも応用することができます。

例えばスクワットをやった後にレッグエクステンションやレックカール、懸垂をやった後にラットプルダウンなどいろいろなやり方がありますのでぜひみなさんも行ってみてください。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

人気記事

最新記事