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2021.04.12

ベンチプレスとスミスマシンの違い

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

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代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

ベンチプレスと言うとほとんどの男性が大胸筋をバックしたいと思ういいトレーニングする種目の1つですよね。

ベンチプレスと似たようなスミスマシンと言うマシンもありますがこれらの2つのマシンはどのような違いがあるのでしょうか。

どのようなメリットデメリットがあるのでしょうか今回は解説いたします。

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この記事を読んで頂きご自身に合ったトレーニング方法で胸を鍛えましょう!

こんな人にオススメです

・それぞれのメリットデメリットが知りたい
・なかなか胸の意識が難しい
・バランス感覚が苦手



ベンチプレス

まずベンチプレスの主に使う筋肉は大胸筋ですね。

その次に補助金として三角筋の前部をと上腕三頭筋が使われます。

主な筋肉はこれらになりますがベンチプレスの特徴はフリーウェイトと言う重りを持ち上げたときに、重りが自由に動くと言うことです。

重りが自由に動くと言う事は上下左右バランスを取らないといけないと言うことになりますね。

ですので平行感覚が養われます。

そして案外意識されてない方もいらっしゃると思いますが、下半身や体感の力も必要になってきます。

実際に行っていただくと分かると思うんですがバーベルを持ち上げた状態で両足を上に動かしてみると、非常にバランスが取りにくいと思います。

これは自然と足付近に力が入っていると言うことになり、重さが重ければ重いほど両足、腹筋に力を入れなければ左右のバランスが保てなくなると言う事ですね。

バランスをしっかりと保ったままバーベルの上下運動を行い大胸筋をトレーニングすると言うことになります。

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スミスマシン

スミスマシンとベンチプレスで最も違う特徴は起動が決まっているということですね。

起動が決まっているという事はベンチプレスと違い上下左右のバランスを取らなくても良いと言うことになります。

トレーニング初心者の場合はいきなりバランスを取る事は難しいです。

ですがいずれはご自身の身体能力を上げる上ではベンチプレスでしっかりとバランス能力を身に付けた方が良いのですが、いきなりベンチプレスが不安な方はスミスマシンで起動の練習を行うと良いでしょう。

トレーニング上級者場合はすでにに体で覚えている方が多くいらっしゃると思いますが、トレーニング初心者の場合は例えば肩が上がらないように意識したり、両足をしっかりついたり、手首が捻らないようにまっすぐ固定したり、などいろんなポイントを考えるだけでも非常に難しいです。

1つ2つぐらいは何とか覚えて覚えることができるのですがやっている最中、最初は覚えていても回数を重ねるごとに疲労が溜まってきますのでだんだんフォームが崩れて忘れてしまっていることも少なくはありません。

その場合はまずはただ単に押す戻すと言うこの2つの動作に慣れると言うことをが非常に重要です。

このスミスマシンの特性を生かして押す戻すができた場合、次は手首が返らないように意識をする、そして段階的に少しずつできるポイントを増やしていきある程度上達するとバーベルでも一番最初に行った時よりも比較的安定に動作を行うことができます。

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ダンベルプレス

大胸筋を鍛えるトレーニングでダンベルプレスと言う種目もあります。

このダンベルプレスはフリーウェイトトレーニングの種類に入ってきますがバーベルベンチプレスとどう違うのでしょうか?

ベンチプレスは上下左右いろんな方向に動くためそれを維持するために下半身や体感の筋肉が大事になってきますが、ダンベルの場合だとさらに細かい筋肉が大事になってきます。

理由は上下左右自由に動くポイントが2つあるということですね。

人間には利き手と言うものもありますので右手はうまくいくけど左手はなかなかうまくいかないなどこのような状況もあります。

一番最初のスミスマシンの場合では右手だけで押していれば左手はそんなに力入れなくても実際はあげることができます。

ベンチプレスでも右手だけであげることができますがある程度左の筋力も大事になってきますね。

片方が力が入っていなければバーベルはもちろん傾きますし両方一緒に押し上げるということが大事になってきます。

さらにダンベルプレスの場合は左右つながっていませんので、純粋に「右の筋力」「左の筋力」の発揮が大事になってきます。

難易度としてはスミスマシン→ベンチプレス→ダンベルプレスの順で難しくなっていきます。

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まとめ

最終的にはすべての種目を基本的に行えるようにできることが大事ですが、いきなりそうはいきません。

まずトレーニングで大事なのは正しいフォームで行えているか?と言う事ですね。

特に男性の場合は見栄を張って難しい種目をやろうとしがちなので、ご自身のトレーニングレベルに合った種目を選ぶことによって筋肉の発達を実感していただけると思います。

今回もご参考にしていただければ幸いです。

 

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