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2021.03.27

筋トレしているのになかなか筋肉のがつかない理由5選

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

トレーニング歴何年、1週間に4回ジムに来てプロテインも毎日飲んでいます!でもなかなか筋肉がつかなくて困っていますと言う方は見かけた事はありませんか?

トレーニング内容と体つきが見合っていない。

そしてトレーニングの知識はすごい豊富なのに全然筋肉もついていない方もたまにいらっしゃいますよね。

トレーニングしていると横から入ってきてそうじゃない肘をもうちょっとこうするなどアドバイスをもらうのですが、自分のペースでトレーニングをしたいものですね。

そんなに知識がすごいなら自分でやってみればいいのにと思うこともあります。

今回はそのような方々がなぜ筋肉が疲れるのかを解説いたします。

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こんな人にオススメです

・トレーニングの変化があまり感じられない
・どうすればいいかわからない
・変わらない理由が知りたい



可動域

可動域で大事な事は例えば肘の運動の場合、「肘をしっかりと伸ばす」「肘をしっかりと曲げる」ということが一番大事になってきます。

ですが可動域が狭い方の場合は肘を半分までしか伸ばしていないところで再び肘を負けてしまいますので、50%位の可動域でしかトレーニングを行っていません。

写真を見比べてみますと肘が下まで降りている写真と、肘が真ん中までしか下がっていない写真がありますよね。

もっと悪いフォームになってきますと肘の位置も動きすぎてなかなか腕に負荷が乗っていない。

筋肉を動かすと言うよりもただダンベルを上下に動かしていると言う状況になりますので、肘の関節がほとんど曲がらない状態が起こっています。

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筋肉に効かせるにはOOOが大事!

動作スピード

効果的に筋肉に刺激を与えたい場合は動作をゆっくりしたほうが効果的です。

また瞬発力を鍛えたい場合はスピードを早くした方が良いのですが、特に筋肉を大きくしたい場合、いともなくスピードを速くすると言うよりも、例えばベンチプレスの時に肘を曲げていく際に一瞬力を抜いて押し上げるときだけ力を入れると言うようにして動作のスピードが速くなっている場合が非常に多いです。

基本的には上下し続ける間は筋肉を使いながらスピードをコントロールするのですが、この場合持ち上げる時だけしか力は入っていませんよね。筋肉を大きくしたい場合は特に下ろすときに力を抜かないように負荷を筋肉にしっかりと乗せ続けることが大事です。

押し上げる時は必ず力が入りますので動作は思いっきり速くてもOK!

追い込みが足りない

筋肉を成長させるためには現在自分の持っている筋力よりも大きい力を発揮する必要があります。

そのため自分自身が10回しっかり行うことができるトレーニングでは、自分の力を超えたとは言えません。

筋肉は破壊されてそこに栄養が入ることによって筋肉が成長しますが、自分の持っている力の中の範囲のトレーニングではなかなか筋肉が破壊される事はありません。

そのため例えば自分が8回しかできない重さを行い後の2回はサポートをつけて行う。また3セットやっていたの4セット5セットと増やしていって筋肉を破壊することが大事です。

重量が足りない

筋肉には、遅筋繊維と速筋繊維というのがあります。

筋肉がつくトレーニング方法は速筋繊維をトレーニングするやり方です。

速筋繊維が働くトレーニング方法は主に高重量を行う必要があります。

ですので軽い負荷を30回40回行うトレーニングではどちらかと言うと遅筋繊維の方が発達しやすく なります。

高回数で行うトレーニングももちろんありますが低負荷高重量のトレーニングを行った後の締めで行う場合が非常に多いです。

メインのセットでは速筋繊維を鍛えたいので高負荷低重量の重さをしっかりと扱えるようにしましょう。

毎回同じトレーニング

ほとんどの方が毎食同じものを食べると飽きますよね。

それと同じように筋肉も毎回同じトレーニングだと飽きます。

人間と言うのは新しい刺激を求めますが、筋肉も新しい刺激を求めます。

味わったことのない刺激によって筋肉が発達しやすくなり、ベンチプレスを行っていたのダンベルプレスに変えるだけでも左右のバランスや体幹の力の加わり方や可動域も変わります。

トレーニングを始めた時は何をすればいいかわからないと思うのでこの上からやろうなどルーティーンを決めるのもいいと思いますが、トレーニングは慣れてきてなかなか筋肉の変化を感じなくなった場合は違う種目からスタートするとまた筋肉もより発達します。

まとめ

筋肉を発達させるために最大限の可動域を意識しよう!

筋肉を発達させるために丁寧に動作を行おう!

筋肉を発達させるために追い込んで筋肉を喜ばせよう!

筋肉を発達させるために高重量で筋肉を破壊しよう!

筋肉を発達させるために違う刺激を与えよう!

おわりに

すべては筋肉のため!

筋肉のためにどのように考えて何ができるできるかによって筋肉を成長させることができます。

自分自身がきついやりたくないと言う事は筋肉にとってよくないのでぜひ強い志を持って体作りを楽しみましょう。

今回もご覧いただけてご参考にしていただければ幸いです。

 

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