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2021.02.25

筋肥大したい方!有酸素運動をすると筋肉がつきにくく、そして筋肉が分解されます!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

特に男性の方で筋肉を大きくされたい方はトレーニングはもちろんされると思います。

そしてやっぱり痩せたい!となると有酸素運動をされると思いますが、実はこれは筋肉を大きくすることが目標の場合は非常に効率が悪く、場合によっては筋肉が分解されてしまう可能性があります。

筋肉を大きくしたいのに分解されてしまっていたらやっている意味がありませんよね。

もちろん運動することによって、成長ホルモンが分泌されたり、汗が出てリフレッシュされたりと効果はありますが、1番の目的が筋肉を大きくしたい場合は話が変わってきます。

今回は筋肥大、有酸素運動について解説いたします。

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この記事を読んで頂いて、効果のある筋肥大のためのトレーニングをしましょう!

こんな人にオススメです

・やっていても筋肉がつ家いる感じがしない
・重量は少し上がったが胸囲、上腕囲が変わらない
・むしろサイズが減っているかも!?



走ると筋肉が減る!?

走る、というと中学校の部活動でグラウンドを何周とか、負けたチームは+2周とかよく走っていたと思います。

長距離マラソンや持久力が必要な競技は除いて、実はこれは日本しかやっていないそうです。

野球のメジャーリーグなどでは長時間走るというよりも、短距離のダッシュを繰り返すインターバルトレーニングが主流になっています。

なぜか日本では走る事が評価されるというか良いと思う習慣があるのかはわかりませんが、筋肉をつける、大きくしたい方にとって長時間走る、有酸素運動をしてしまうと筋肉に良くない事が分かっています。

なぜ筋肉がへる?

筋肉が減るのは有酸素運動を継続する時間にもよります。

ウォーミングアップ程度の10分、15分程度でしたらいいのですが、特に女性に多いのが1時間や1時間半もずーっと歩いたり走ったりを繰り返している方ですね。

そうなりますと脂肪もエネルギーにするのですが、筋肉も分解されてエネルギーにしてしまいます。

どちらが筋肉がつく?

トレーニングとは無酸素運動、マラソンとは有酸素運動になるのですが、無酸素運動のみを行った場合と、無酸素運動+有酸素運動を行った場合の分析があるのですが、その結果有酸素運動をやってしまうとウエイトトレーニングの筋肉の増加が抑えられてしまった、との結果があります。

ですので有酸素運動をやることによって筋トレの効果が落ちてしまうということですね。

なぜ有酸素運動はだめなのか?

筋肉の種類に速筋繊維、遅筋繊維と聞いたことはあるでしょうか?

有酸素運動の場合遅筋繊維を使いますが、ウエイトトレーニングで必要な繊維は速筋繊維になります。

有酸素運動をやりすぎると遅筋繊維の割合が多くなってしまいます。

遅筋繊維が多くなってしまいますと高重量のトレーニングでうまく力発揮ができなくてなかなか重量も伸びないということもあります。

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じゃあどうすればいいのか?

有酸素運動のやり過ぎは遅筋繊維を増やしてしまい筋肉を大きくすることは困難になりますが、もちろんある程度の筋肉は付いてきます。

有酸素運動をやらなかった場合を10とすると、有酸素運動ありの場合はだいたい7くらいだと思ってください。

実際にトレーニングをして筋肉を大きくしたい!

という方もいらっしゃいますが、有酸素運動自体も好き!リフレッシュできるし、好きな音楽も聴きながらやるとテンションも上がる!という方は有酸素運動も行っていただいてOK!

ですが筋肉が付く効率が少し悪くなると言うことですので筋肉が全く付かないということではありませんのでご心配なく。

消費カロリーの増やし方

トレーニングをするとEPOCと言いまして、運動後の酸素消費が増える現象が起こります。

この時にカロリーも沢山使われます。

体の回復のために、筋肉を合成させたり、グリコーゲンを合成させたり、筋肉を修復させたり、など余計にカロリーを使ってくれる働きでもあります。

この現象を起こすためにはハードなトレーニングであればあるほど、非常にたくさんのカロリーを使うことになります。

トレーニング初心者の場合ですとフォームがまだ安定していない場合、特に重りを上げるときよりも下ろす時の動作をゆっくり行うことによって運動強度を高くすることができます。

このようにトレーニングは工夫をする事が大切です。

そしてもちろん食事からのタンパク質を摂取することによって代謝も上がり痩せやすく、そして筋肉の材料でもありますので、筋肉もつきやすくなるということです。

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まとめ

筋肉量のみを増やしたい方は、ウエイトトレーニングのみ。

筋肉量UPとダイエットを目的の方は、ウエイトトレーニングと食事改善。

食事改善が苦手で、対象筋肉量UPに影響が出てもいいけどダイエットをしたい方は、ウエイトトレーニングと有酸素運動。

というようにご自身の目的にあったやり方で考えて行ってみましょう!

おわりに

私自身の減量はほとんど有酸素運動は全く行わずに体脂肪を落としていきます。

ダイエットは基本的にご自身の欲求に勝てるか?によるものだと思います。

ですがやっていく過程で楽しさを見つけれればよりダイエットも楽しく行えるのではないでしょうか?

ですがその楽しさを見つけるためにはダラダラやるよりも1週間しっかりやって変化を実感する!などの工夫が大事です。

皆さんも是非理想の身体に向けて、強い体作りに励んで頂けるよう、この記事をご参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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