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2021.02.24

チンニングのメリットそして弱点とは!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

YouTubeやテレビなんかで懸垂対決!を見ることもありますよね。

上半身、そして背中の筋肉を使う代表的な種目の一つチンニング(懸垂)。

自重でもかなりの効果があるチンニングですが、実はチンニングの弱点もありもあります。

そんな弱点のあるチンニングですが、他の種目と組み合わせることによってさらにパワーアップできます!

今回はそんなチンニングについて解説いたします。

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こんな人にオススメです

・背中を鍛えたい!
・ドレスなどを着るから背中を引き締めたい!
・チンニングがうまくできない



チンニングとは

チンニングとはいわゆる懸垂のことで、鉄棒などにぶら下がって、肘を曲げ身体を上に持ち上げる運動のことを言います。

使う筋肉

メインの部位は広背筋。

補助筋として上腕二頭筋、前腕を主に使います。

チンニングのメリット

公園などの鉄棒があればできる事が最大のメリットですね。

負荷は自分の体重になりますので、ウエイトも必要ありませんし荷物も必要かありません。

そして支持するは両手の2点だけですので、軌道が非常に不安定になります。

不安定な軌道で行いますので使われる筋肉がとても多くなり、安定させる為に体幹やスタビライザーも多くなりますし、補助筋以外の小さな筋肉も多く使われます。

チンニングの弱点1

筋力が足りない方、特に女性の場合ですと1回もできない方がほとんどです。

そしてできたとしてもフォームが少し歪んでしまう、体が丸くなったりもします。

そして何セットも行うと握力も無くなってくるので、パワーグリップがあると良いでしょう!

おすすめパワーグリップ

Versa Gripps PRO パワーグリップ 

チンニングの弱点2

背中の筋肉の動きはチンニングの動き、腕を上から身体の横を通り肘を曲げる。

と言うのと、腕を身体の前から曲げて肘を曲げるに種類があります。

チンニングの場合は腕を上から身体の横を通り肘を曲げる動きですので、背中の上部から下部の中心部分(僧帽筋)はあまり刺激は受けません。

ですので、上部から下部の中心部分をトレーニングされたい場合は、他の種目でもトレーニングすることになります。

ローイングで補えます!

背中の筋肉を使う為には肩甲骨の動きが重要になるのですが、チンニングの動きともう一つ、ローイングの動きこの2つのが大切です。

ローイングによって僧帽筋、肩甲骨の間の筋肉、腰背部(下部)の筋肉を刺激する事ができます。

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チンニングを正しく行うためには?

チンニングをするのに筋力がなくうまくできない方でも十分に効かせる方法があります。

筋肉というのは持ち上げる時よりも下ろしていくときの方が大切と言われ、より、力を使います。

ですので、イスや台を使って、またはジャンプをして上まで身体を持ち上げてからゆっくり肘を伸ばし降りる。

下まで降りたら再び上まで持ち上げゆっくり降りるという方法でも十分効いてきます。

フォームが崩れやすい場合は降りる時より上がるときの方が多いです。

ですがフォームが乱れる上がる時を無視して下がる時だけを意識する方法でやってみましょう。

またはジムにチンニングマシンがあれ積極的にやってみましょう!

チンニング意外で同じ動作も可能

チンニング以外ではラッドプルダウンが有効です。

負荷も変えれますし比較的簡単に行えます。

チンニングと違う所というのは身体が固定されているという事ですね。

身体の細かな筋肉は使えないけど同じ動作を行いたい場合はおすすめです!

まとめ

チンニングのメリットは動画がいらず、公園などでも行える!

デメリットは筋力がない方は十分に行えませんが、ゆっくり降りる動作だけを意識する!

それでも難しい方はラッドプルダウンから始めましょう!

おわりに

人それぞれトレーニング内容は違うと思いますが、5.6種類もの種目をされる方もいらっしゃいますね。

それはそれで良いと思うのですが、ご自身が効く種目を2.3種目くらいをしっかりやり込む方も私はいいと思います。

ちなみに私の場合は多い時で3種類、懸垂、ローイング、デットリフト(たまに)ですね。

トレーニングに正解はないのでご自身の合ったトレーニング方法でやるのもいいですし、会わなくてもマスターすれば違った刺激が入ってさらにパワーアップできるかもしれませんよ!

今回もご覧頂き、是非ご参考にして頂からばなと思います。

 

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