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2021.02.20

大胸筋を大きくするのはベンチプレス?ダンベルフライ?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

今回は男性が憧れる分厚い胸板!

女性も男性に求める胸板!

女性にとっても大切なバストのトレーニング。

より大胸筋に刺激が入るのはどちらがいいのか?

について解説いたします。

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こんな人にオススメです

・分厚い胸板を手に入れたい!
・胸の種目が伸び悩んでいる
・トレーニング効果をUPさせたい!



ベンチプレスとダンベルフライどちらがいい?

結論から言いますとダンベルフライの方が有能になります。

ストレッチ感

まずベンチプレスの場合ですとバーベルを下まで下ろした時に、胸までついたらそれ以上はおろせませんね。

ということで大胸筋のストレッチ感覚はそんなに感じないと思います。

むしろ三角筋前部(肩の前側)のストレッチ感覚の方があるのではないでしょうか?

ストレッチを意識するとダンベルフライの方が身体の少し下まで下ろす事ができますので、有効になります。

収縮感

そしてバーベルを上にあげた時というのはベンチの場合ですとグリップ幅になりますね。

ダンベルフライの場合ですと、胸の中央まで筋肉収縮させるの事ができます。

そしてダンベルフライの場合ですとダンベルを横に向けるか縦に向けるか?のグリップを変えることもできますので、2つの刺激も得られます。

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マシンの場合は?

マシンの場合も同じで、チェストプレスで行うかペックフライで行うかですね。

フリーウェイトですと、マシンと違い軌道、フォームが乱れやすくダンベルの軌道がズレると他の部分に負担がかかったり、勢いよく落としてしまう可能性もあります。

フリーウェイとで行う場合はご自身にあった重量で行い安全面にも気をつけてください。

トレーニング初心者や女性の場合ですとペックフライである程度フォームを習得しつつダンベルを使って行うやり方が良いでしょう。

ダンベルで少し重い重さをやりたい場合は、ペックフライの重量を少し重く設定し練習してからダンベルでも実践することによって、重さに少し慣れた状態でダンベルも行えると思います。

高品質のチェストプレスマシンでは押した時に腕が真ん中に寄ってくるマシンもありますので、収縮感を感じたい方はチェストプレスで行うのもOK!

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なぜベンチプレスをするのか?

特に男性の場合ですと、ベンチプレスで何キロあげたい!などの目標を立てやすいですね!

ダンベルプレスで何50キロ上げる!というと分かる人にはわかりますが、響きはベンチプレスで100キロの方が良いからなのかな?と私は思っていますね。

ダンベルフライの場合ですと、左右の安定性、前腕の疲労もあります。

それに比べてベンチプレスの場合はフリーウェイですが、左右繋がっていますのでダンベルフライよりかは安定させやすい、そして前腕が疲労しにくいという事が考えられます。

このことにより胸に意識されやすい場合もありますので、ご自身が胸に意識しやすい方でトレーニングされるのもOK!

1番の理想の考え方は?

1番の理想はどの種目でも筋肉に効かせられる、マッスルコントロールを養うことです。

私自身感じることは、ジムに何時間もいる方もいらっしゃいますが、何時間もやってこの身体?と思う方もいますね。

簡単に説明するとちゃんと筋肉に効かせられるテクニックを習得しているか?という事です。

トレーニングの本番アメリカの場合の上級者の方は1時間もトレーニングされない方もいらっしゃるそうです。

そしてセットも回数も少ない、、

セットも回数も少なくトレーニング時間も短いのに効果が出るということは、自分に合った重量、高重量でも低重量でも効かせることができるからだとおまいます。

私自身は胸のトレーニングが特に得意だと自分で実感しています。

トレーニングのメニュー内容にもよりますが、全部でダンベルを挙げるのは25回のみの場合もあります。

ですが筋肉痛もきて、筋力アップも実感しています。

トレーニングは量より質ということですね。

ですが質を高めるためには量を増やさないと習得しないところがトレーニングの難しいところでもありますね!

おわりに

今回はベンチプレスがいいのか?

ダンベルフライがいいのか?を解説致しまして、ダンベルフライの方が良いとお話ししました。

ですがこれは身体の構造を考え+統計型的に出た結果になりますが、ご自身が意識しやすいものであれば間違いではありません。

身体に変化がなければ間違いですが、変化が実感されているのであれば、周りに何を言われようが自信を持ってそのトレーニングを行いましょう!

今回もご覧頂き是非ご参考にして頂ければ幸いです。

 

 

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