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2021.02.14

バルクアップ期とダイエット期別のオススメ筋トレメニュー!「トレーニングメニューは変えた方がいいのか?」

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

男性の方の最初の目標はやはり筋肉を大きくすることではないでしょうか?

そしてだんだん身体が変化していきある程度大きくなったら次は「絞ってみようかな?」などと思う方もいらっしゃいますよね?

または何かのイベントや、夏前だから絞って腹筋を見せた!

など引き締まったからつきも憧れるのではないでしょうか?

女性の場合ですと基本的に金肥大はしにくいのですが、でも筋肉を大きくすることが心配な方はダイエットメインのトレーニングがしたいですよね。

ですがただ痩せるのではなく、ヒップやバストはしっかり引き上げたいという希望もありますよね。

今回は身体を大きくするときと、引き締めるときのトレーニングメニューの違いはあるのか?

またはそれぞれで行った方がいいいやり方はあるのか?を解説いたします。

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この記事を読んで頂き目的にあったトレーニングを行いましょう!

こんな人にオススメです

・とにかくバルクアップ:筋肉を育てたい
・なかなか筋肉が育たない
・効果的なトレーニング頻度が知りたい



トレーニング頻度

トレーニングとはただ闇雲にやれば良いというわけではなく、筋肉の方も考える必要がありがあります。

筋肉を成長させる、強くするためにはそれぞれの目的にあったやり方で休日も挟む必要があります。

バルクアップ

バルクアップの時に大切なことは、しっかりと身体を休める、筋肉を休める、回復させる事が大切です。

トレーニング頻度としては1週間に何回もやるのではなく、少し少なめな方がいいですね。

バルクアップの時には完全に休める日を作りましょう!

1週間のうちに何回も同じトレーニングをされている方もいらっしゃいますが、バルクアップが目標の場合は望ましくないトレーニングですね。

何回もトレーニングされる場合は一回のトレーニングでしっかりと筋肉に負荷を与えて、しっかりと休ませるようにしましょう。

筋肉というのは休んでいる時に発達してきますので毎日同じ部位をトレーニングしていたらバルクアップせずに逆に筋肉が回復できなくて縮んでいくこともありますので注意しましょう。

ダイエット

ダイエットの時には脂肪を燃焼しやすくできるように、代謝を高く保つ事がオススメです。

一回のトレーニングは少なめで大丈夫ですので、1日30分〜50分くらいの短いトレーニング時間で大丈夫です。

そのかわりトレーニング頻度は毎日行っても大丈夫です。

少なすぎはダメですので5日以上は身体を動かして代謝を常に高い状態を保つことがオススメです。

トレーニングによって成長ホルモンの分泌が多くなります。

成長ホルモンは若返りホルモンとも言われお肌を綺麗にしたり、髪の毛や爪なども強くしますが、体脂肪の減少にとても効果的です。

ですので成長ホルモンの出るタイミングを増やすために高頻度のトレーニングを行い、ダイエットを行いましょう。

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注意点

バルクアップ

しっかりと筋肉を休ませるために3〜4日以上はしっかりと休ませましょう。

ダイエット

高頻度でトレーニングを行いますが、高強度そして長時間のトレーニングですと、逆にオーバーワークになりますので注意しましょう。

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トレーニング内容のポイント

バルクアップ、ダイエットで使用重量は変えないことです。

イメージ的にバルクアップほ高重量、ダイエットは低重量だと思いますが、重量は同じでそのかわり回数とセット数を少なくしましょう。

重量を下げてしまうと脂肪の減少+筋肉量も減ってくる場合があります。

ですがダイエットをして全く重量が下がらないというのは難しいのです。

ダイエットをやるにつれて少し重量が下がってしまったというのはまだ想定の範囲内ですが、意識的に軽めでやることは避けましょう。

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おわりに

私自身、大会の減量の時は15キロほど絞ります。

もちろん重量は多少減りますが、大会では筋肉をしっかりと残して脂肪を落とす事が大切です。

お客様の中には大会に出ないからと言われる方もいらっしゃいますが、トレーニングをして筋肉を落とさずに脂肪を落とすという方向性は同じです。

ひと昔では体重を落とせはダイエット成功と考えられていたかもしれませんが、筋肉が2キロ落ちれば体重も2キロ落ちますが、筋肉が落ちれば身体がだんだん弱っていきます。

正しい考え方で身体作り、ダイエットを行いましょう。

今回もご覧頂き是非ご参考にして頂ければ幸いです。

 

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