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2021.02.09

背中の種目:ローイングとラットプルの違いとは?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

 

トレーニングをやりはじめの方は、同じ胸のマシンでも何が違うのかな?と思いますよね。

例えばチェストプレスとペックフライ。

メインは同じ胸と書いてあるけどどう違うのかな?

というようにトレーニング上級者の場合ですとわかるかもしれませんが、一緒な筋肉ならどっちでもいいや、と思いますよね。

胸のマシンの場合は比較的わかりやすいのですが、背中のローイングとラットプルダウンでは何が違うのかな?と疑問を持たれる方は多いと思います。

今回はそんな方にもわかりやすくローイングとラットプルダウンの違いについて解説いたします。

合わせて読みたい

タンパク質と身体の関係「筋肉の関係」

この記事を読んで頂きローイングとラットプルダウンの知識を身に付けましょう!

こんな人にオススメです

・背中の種目は何をやればいいの?
・ローイングとラットプルは何が違うの?
・身体に与える効果の違いは?



ローイング

合わせて見たいローイング

ローイング参考動画

メインの筋肉

広背筋

動き方ポイント

腕を身体の前から体の横を通り肘を身体の少し後方まで引く動作です。

肩が上がらないように、背中が丸くならないようにということをポイントとしていますが、理由は肩が上がった場合広背筋よりも上腕二頭筋の関与がされやすく腕で引くような意識になってしまいます。

背中が丸くならないようにする理由は、特に重りを戻した時に背中(腰)が丸くなりやすいのですが腰を痛めてしまう可能性が上がります。

デッドリフトの姿勢でも背中を丸めずに行いますが、ローイングの場合も背中を丸くしないように意識しましょう。(デッドリフトの下位互換)

背中が丸くなら理由は骨盤の前傾を保でず上半身が引っ張られることによって起こります。

骨盤を全開に保ち下半身で踏ん張りながら行いましょう。

目的

腕が伸びている時は両肩甲骨が外側に開きます。

腕を引いた時は両肩甲骨が内側によります。

この動きによって広背筋をメインに使用しますが、背中の厚みを増やす、猫背姿勢改善の効果が期待できます。

合わせて読みたい

「背中に効く正しいフォームとは?」シーテッドロウイング編!

ラットプルダウン

メインの筋肉

広背筋

動き方

頭上にある重りを引っ張りグリップを身体の前方(鎖骨付近)に下ろす動作です。

ローイングと違い腰が丸くなっても痛める事が少なくローイングよりかは腰が安全です。

ですが、広背筋に効果的に効かせるには骨盤は平行に近く少し前傾をさせた方が胸が張りやすく、自然な動きで鎖骨まで重りを引っ張ら事ができます。

骨盤が公開している場合上腕二頭筋の関与が大きくなり広背筋への効きが弱くなります。

目的

腕が上に上がっている時は肩甲骨が羽を開いたように上方に回旋します。(上方回旋)

腕を下ろした時は下方に回旋します。(下方回旋)

この動きによって広背筋をメインに使用しますが、特に背中の広がり、逆三角形の身体作りをされたい方におすすめです。

合わせて読みたい

広背筋を上手に効かせるやり方

ラットプルダウンの上位互換

ラットプルダウンがうまくできるようになったら、懸垂をやってみましょう!

懸垂は重りが自分自身の体重ですので、慣れている方以外はマシンよりも負荷が非常に高く、10回丁寧にやれれば上出来ですね!

さらに下半身が固定されていませんので、多少のバランス感覚も必要になます。

動作は同じですが、ラットプルダウンよりも難しく胸が張りにくいですが綺麗なフォームでおこなうことによってさらに筋肉に効かされます。

もし懸垂とラットプルダウンをやりたい場合は、ラットプルダウンで疲労してしまうと懸垂ができなくなりますので、懸垂をやってからラットプルダウンにしましょう。

合わせて見たいチンニングマシン

チンニング(ポイント:上がった時に胸を張り続ける)

まとめ

ボディメイキングの観点で見ますと、背中の厚みを作りたい場合はローイング。

背中の広がりを作り逆三角の身体にしたい場合はラットプルダウンがオススメです。

おわりに

背中の種目自体なかなか意識することは難しいです。

特にトレーニングを始められた方の場合は何をやっているかわからないかもしれません。

ですがトレーニングをされている最中は効いているかわからないかもしれませんが、ちゃんと負荷を与えれていれば翌日筋肉痛になったなどのこともあります。

この繰り返しで背中の神経は発達してきますので諦めずに背中を意識しつつトレーニングに励んでください。

今回もご覧頂き是非ご参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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