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トレーニングスタート
2021.02.07

低負荷でのきかせるトレーニングだけでは発達に限界がある!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

 

トレーニングで行う重量は皆様どのように設定されていますか?

トレーニングで得られたい結果によってトレーニング内容、回数、セット数、重量は変わってきます。

今回は男性がトレーニングをされる1番の目的でもあります筋肥大の重量について解説いたします。

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この記事を読んで頂きさらに筋肉を成長させましょう!

こんな人にオススメです

・身体の変化がいまいち
・新しい刺激が欲しい
・マックス更新したい



軽い重量でも発達はします!

ひと昔のトレーニングでは高重量で追い込んだトレーニングが基本でした。

ですが近年では軽い重量のトレーニングでも筋肉が発達してくることがわかっています。

トレーニング初心者がいきなり高重量でのトレーニングを行ったとしても、意識したい筋肉にちゃんときかせれているかがわかららない方も多いと思います。

そして高重量でトレーニングをすることによって重りに気が行ってしまいフォームが疎かになる、フォームが崩れても崩れていることに気がつかず、関節に負担がかかるやり方で行い続けてしまう、ということもありえると思います。

関節に負担がかかり続けることによってケガのリスクも高くなります。

実際にジムでも軽い重量でトレーニングをされている方もいらっしゃって、そこそこ筋肉が発達されている方も多くなってきたかな?と思います。

軽いだけじゃダメ!

ですが、トレーニングを数ヶ月、数年されている方でここ数ヶ月筋肉の発達がいまいち感じられないな?という方もいらっしゃると思います。

トレーニング内容、トレーニング種目、フォームなどの原因がありますが、重量にも原因があります。

筋肉を発達させるためには筋肉を強制的に破壊させるようなストレスも必要になります。

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物理的:化学的ストレス

低負荷高回数で行うパンプアップを目的としたトレーニングというのは化学的なストレスと言います。

化学的なストレスでのトレーニングを行っていると身体が慣れてしまいます。

先程「筋肉を破壊する」とご説明いたしましたが、皆さんも基本的には鶏肉ばかり食べていたら飽きますよね。

たまには牛肉も食べたくなりますよね、というように筋肉も同じ気持ちになりますので、高重量の物理的なストレス、この2つを組み合わせて別々な刺激を与える事ができなければ、継続的な発達は難しいと言われています。

ですので私自身も、インスタグラムでもあげているような2回、3回がMAXのトレーニングも行っています。

高重量で神経系の発達

高重量でのトレーニングを行うことによって神経系が発達がします。

神経系の発達が筋肉の発達にも関係していまして、トレーニング初期の段階ですと筋肉がそれほど大きくはなっていないのに、ベンチプレスが10キロ15キロMAXを更新できたという経験をされた方もいると思います。

高重量ですと回数ができない分、低負荷高回数と比べで息の上がり具合もそんなに上がらず、筋肉的にもそんなに疲労していない感がすると思います。

ですが3セット目、4セット目をやっていくと気持ちは疲れていないのに、ウェイトが挙がらない、挙げにくいという状況になってくると思います。

これはしっかりと神経も筋肉を使っているので効果が出ていますので心配しなくて大丈夫です!

高重量の頻度は週に何回トレーニングされるか?または前日にどの部位をやったかによって変わりますが、3.4回に1回は高重量のトレーニングを行うと良いでしょう。

高重量であまり疲労感がない場合でも筋肉はしっかりと疲労していますので、栄養はしっかり摂取してくださいね。

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まとめ

効かせるトレーニングだけではなく、3.4回に1回は高重量トレーニングを行うことにより、さらに筋肉の発達、挙上重量の向上などが期待されます。

高重量だからといってフォームは疎かにせず、1番にフォームを意識、2番に重りをコントロールして扱うことを意識しましょう。

おわりに

私自身の経験で、4年ほど前40キロのダンベルでトレーニングされている方がいて、私には到底無理だと思いました。

ですが今では40キロのダンベルでのショルダープレスはウォーミングアップまでとはいきませんが、非常に軽く感じます。

私の好きな言葉で、「今あなたがやっている重さはいずれウォーミングアップになる」という言葉がありますが、まさに自分自身の成長したを感じられる言葉です。

皆さんも是非参考にしていただき、ご自身のトレーニングご活躍頂ければ幸いです。

 

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