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2021.02.04

体脂肪を増やさないリーンバルクの方法

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

 

男性にとっても、女性にとってもなるべく体脂肪を減らさずに筋肉をつけたいと思っている方は多いと思います。

男性の場合ですとやはりブヨブヨに大きい体よりもフィジーク選手のような逆三角のかっこいい体にも憧れるのではないでしょうか?

女性の場合でも近年ではお尻に筋肉をつけてボリュームアップ、美尻になりたい方や、少しマニアック?な方ですと肩の筋肉もつけたいと言う方もいらっしゃいますよね。

これらの目標達成のためには筋肉が脂肪で埋まっていたらカットも見えませんしカッコよくもないと思います。

100%脂肪をつけずに筋肉をつけていくことは不可能ですが、できるだけ筋肉をつけることに集中して出来るだけ体脂肪もつけないような、リーンバルクという方法をご説明致します。

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こんな人にオススメです

・脂肪はなるべくつけたくない
・週に高頻度でトレーニングができる
・継続する事が苦手ではない



リーンバルクのやり方

リーンバルクに限らずトレーニングで1番大切なのは食事ですね。

もちろんカロリーをたくさん摂取してしまうと、オーバーカロリーになります。

オーバーカロリーにならないように気をつける事も大事ですが、トレーニングでもポイントがあります。

トレーニングのポイント

体脂肪をつけないということはオーバーカロリーにならないことと、もう一つ、消費カロリーも増やす事が大切ですよね。

それでは消費カロリーを増やすためにはトレーニングの頻度を多くする事が大切になってきます。

例えば、1回2時間のトレーニングを週3回行うよりも、1回1時間のトレーニングを週に6回行った方が消費カロリーとして多くもなりますので効果的といえます。

EPOC

エポックとは運動した後に酸素が消費される事と言います。

大体これが24時間〜36時間くらい続くのですが、この時間帯では代謝が普通よりも上がっています。

代謝が上がるということは普段の生活、階段を登ったり、掃除をしたり、するときにも脂肪が普段より燃えやすくなっているということですね。

トレーニング頻度が多い方がエポックが高くなってトータルの消費カロリーが、多くなるということになります。

ですので、時間がある方で体脂肪をつけたくない方は1回のトレーニング時間を短くして、トレーニング頻度を多くするという事がポイントになります。

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分割法のやり方

週に6回トレーニングされる場合は6分割で行い、胸、肩、腕、背中、足、腹筋、と全身トレーニングしましょう。

1つの部位をその日にみっちり行うこともできますので、集中力も持続すると思いますしトレーニング効果も高くなります。

トレーニング時間としては長くても1時間ほどで追い込めると思います。

女性の方や数セット行っただけでまだ筋肉痛が出てくる方は30分〜50分のトレーニングでもOK!

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リーンバルクの注意点

1日長くても1時間とお話ししましたが、リーンバルクの注意点は1日一回のトレーニングで、長くやらない事です。

人それぞれ体力はバラバラですが長くやってしまい、週に6回も行ってしまいますと、疲労が溜まり回復できない場合がありますので、オーバーワークになる可能性もあります。

ですので一回のトレーニングでは短く集中して行いましょう。

まとめ

私自身腹筋が嫌いですがこのやり方によって、腹筋もなんとかやってます。

いつもでしたらトレーニングの最後に行っていたのですが、そうすると「今日はいいか」と後回しにすることがありました。

リーンバルクの方法、分割法にすれば嫌いな腹筋も30分だけでもやろうかなと思えるのでオススメです!

皆さんもぜひご参考にしていただき、今後のトレーニングにご活用して頂ければ幸いです!

 

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