名古屋でオススメなトレーニングジム検索サイト

トレーニングスタート
2021.01.26

筋トレ初心者がやらない方がいいトレーニング方法3選

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

 

私自身はスポーツ専門学校で先生からトレーニングを教わりましたが、近年ではほとんどの方は、YouTubeやインスタグラムなどで動画を見てまねる。

という感じになっていると思います。

トレーニング上級者の方を真似ると言っても、ただ単に同じ動作をすればいいわけではなく、神経の発達などを考えると、初心者には初心者の段階で身につける事があると、私は思っています。

今回は筋トレ初心者がやらない方がいいトレーニング方法、筋トレ初心者がトレーニングを始めた時に良くやりがちなよくないトレーニング方法をご説明いたします。

合わせて読みたい

筋肥大が起こる仕組み「基本に戻ろう!これを知らないと筋肉は成長しない!」

この記事を読んで頂き、筋トレ初期の段階から気をつけましょう!

こんな人にオススメです

・最近筋トレを始めた!
・なんか効きがよくない感じがする
・自分でも合っているのかわからない



フォームが適当

筋肉といういのはとても繊細で、関節の角度が1センチ違うだけでも、そして重心の位置が少し前にずれているのか?後ろにずれているのか?でも筋肉への効き方が違います。

これは意識しないと難しいと思います。

トレーニング上級者になってくると身体の実感で覚えてくると思いますが、トレーニング初心者の場合ですと、全部同じような動作に見えると思いますね。

(よく高齢の方が若い子はみんな顔が同じというような感覚に似ているかも?笑)

例えばベンチプレスでは、両足、お尻、両肩、頭をつける(5ポイントコンタクト)、肩を下げて肩甲骨を寄せる姿勢をきーふしながら、胸のトップに下ろしていく。

というポイントがありますがトレーニング初心者の場合はただ寝転んで、バーベルを持って、上げ下げする、という感覚ではないでしょうか?

バーベルカールの場合ですと、肘の位置を固定して行うわけですが、肘を曲げる時に前方に出しながら上げやすいように肘を曲げている、など。

トレーニング初期の段階で大切なのは、「その動作を行えばいい」「重りが上がればいい」ではなく、「動作が思うようにいかなくても」「たとえ姿勢が少しバレても」「20回目標が10回であがらくなったとしても」、筋肉に効かせる事が1番大切になりますね。

私のお友達でも何回言ってもいう事が聞かない人がいます。笑

彼の目標は私のような太い足を目標にされています。

身長は私よりも低く体重も私よりも小さいのに私と同じくらいのスクワットを挙げる事ができます。

ですが、なかなか足が太くならないと言ってもいますが、彼は重量重視のトレーニングでフォームも無理やり上げている、しゃがむ深さも浅いなど、気になる点はいくつかありますね。

そして腰を痛めたと言っていますので、まあ好きなようにすれば良いと思っていつも話を聞いてあげてますね、笑

合わせて読みたい

【上腕二頭筋のトレーニング】独学でトレーニング:そのフォーム効果ありますか?

他の人と比べる

よし!ジムデビュー!

ジムには常連らしきマッチョが、、

そのような方は初心者に比べると、次元がちがう重さを持っていますよね。

マッチョはベンチプレス150キロあげているのに、自分なんか40キロが精一杯と、、、

これに負けじと頑張るなは良いのですが、重量の事を考えすぎて、自分の筋力に見合った重量設定をせずに無理してやる。

これが原因で可動域が浅くなったり、関節に負担がかかってモチベーションが下がったり。

このようなトレーニング方法ですと、ベンチプレス60キロ上がった!嬉しい!パワーがついた!と思いますが、なかなか身体付きは変わらず。

という方もいらっしゃいます。

高重量でやる必要もありますが、マッチョ達は長年のトレーニング経験を経て高重量でも筋肉に効かせることのできるフォームやテクニックを身につけています。

適切なフォーム、適切な可動域で重量が伸びれば身体も変わってきますが、勘違いトレーニングで重量が上がっても身体は大きくなりませんのでご注意を。

また、私の友達の話ですが、体重60キロほどのガリガリの友達がベンチプレス100キロ上げれた!と自慢してきました。

私はこの身体で絶対無理!と思ったのですが、何度聞いても挙げれる!と言っていたので、どんな方法か聞くと、ラックアップが100キロ挙げれたそうです。

胸まで下げる?と聞くと、、、下げないけど、え?下げるの?って言ったので、完全は彼の勘違いベンチプレスでしたね。

合わせて読みたい

筋肥大が起こる仕組み「基本に戻ろう!これを知らないと筋肉は成長しない!」

毎日トレーニング

最近ではあまりないかもしれませんが、一昔前の部活動とかでは、毎日腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット!などのメニューをされていたかもしれません。

筋肉というのは休んでいる時に、筋肉の合成が起こっていますので、毎日同じ部位をトレーニングすると筋肉の分解がメインで起こる可能性が高くなりますので、しっかりと休ませてあげる事が大切です。

まとめ

あなたがもし筋肉を付けたいという目標なら、1番の目的は筋肉に効かせる事です。

重い重量を持つ、ただ単に回数をこなす事より、軽い重量でも低回数でも、筋肉に効かせる事を意識しましょう。

実際にジムでも私よりも身体が細いかたでも、私よりも重い重さを持って、ガチガチにサポーターをしてトレーニングされている方もいらっしゃいます。

トレーニングの満足度は人それぞれですが、ご自身がどんなトレーニングをして、どのように変化させていきたいかを考えトレーニングを行なって頂ければなと思います。

おわりに

未だにトレーニングジムでも、この方自己流だなと思う方も多くいらっしゃいます。

トレーニングを長く続けていくとある程度自分のフォームが出来上がってしまいますので、トレーニング初期の段階では、基本を丁寧に行いましょう。

その方が今後の筋肉の伸びが良く、怪我もしにくい身体になりますよ。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

人気記事

最新記事