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2021.01.25

フリーウェイとマシントレーニングの違いとは?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

バーベル、ダンベルな度を使うトレーニングはフリーウェイと。

マシンを使うトレーニングはマシントレーニングと言いますが、皆さんはどちらのトレーニングが多いですが?

おそらく男性はフリーウェイと女性はマシントレーニングが、多いのではないでしょうか?

今回は、フリーウェイトとマシントレーニングの特徴やオススメポイントをご紹介いたします。

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こんな人にオススメです

・効率よくトレーニングしたい
・一つの部位を集中して効かせたい
・より効果の出る方法が知りたい



フリーウェイトの特徴

まずフリーウェイトとはバーベルやダンベルなどで行うトレーニングのことで、軌道が安定していない、自由に動くという特徴があります。

行ってみるとわかると思いますが、スクワットやベンチプレスでは、持ち上げた瞬間から自分自身でバランスを取らなければなりませんね。

スクワットのメインの筋肉は下半身、ベンチプレスのメインの筋肉は大胸筋ですが、前後左右に動かないようにするためは前後左右の体幹のバランスも必要になります。

スタビライザー

この安定させる筋肉のことをスタビライザーと言いますが、フリーウェイトを行う上ではスタビライザーも鍛える事ができます。

特に高重量になってくると1ミリ軌道がズレただけで力があまりに伝わらなかったり、バーベル、ダンベルを落としてしまう可能性がありますのでよりスタビライザーを鍛える事ができます。

その反面、危険性も高くなりますので気をつけましょう。

モーターユニット

モーターユニットとは神経1本が支配している筋繊維、神経1本に対して支配している筋繊維のことを1モーターユニットと言います。

フリーウェイでは体幹の安定性も必要になりますので、このモーターユニットが多く使われるということになります。

マシントレーニングの特徴

マシントレーニングでは軌道が決まっていますので、フリーウェイとに比べると安全性も高いです。

先程のスタビライザーを意識しなくてもいいので、フォームや呼吸、使う筋肉に集中しやすのご特徴ですね。

デメリット

フリーウェイトの場合ですと、例えばスクワットの時しゃがむ時に力を抜いてしまうと、転倒して怪我をしてしまう可能性があるので丁寧に行ったり、しっかりと筋肉に負荷がかかっている事がわかると思います。

ですがマシントレーニングのレッグプレスと場合ですと、押すことに必死で膝を曲げる時に力を抜いてしまう方もいらっしゃいますね。

ベンチプレスでも同様でフリーウェイとの場合ですと、バランスをとりながらゆっくりと重さを感じで胸まで下ろしていきますが、チェストプレスの場合ですと肘を曲げる時に力を抜いて戻して、押すときだけ力を入れるなんて方もいらっしゃいますね。

サイズが合わない

基本的にマシンメーカーは外国製が多いです。

外人と日本人では体格も違いますので、腕や足の長さも違っています。

特に男性でも小柄な方や女性の方の場合は、シートを1番手前にしてもなかなか合わないマシンなどもありますね。

施設によってはクッションなどを挟んで高さや長さが調整できますが、ない場合は頑張ってフリーウェイとでトレーニングを行った方が、基本的にはトレーニング効果をアップさせる事ができます。

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まとめ

ほんとのトレーニングやり初めの方は、まずはマシントレーニングである程度軌道を身体で覚える事が大切だと思います。

もちろんいきなりフリーウェイとでしっかりと効かせられる方もいらっしゃいますが、自身なない方はマシントレーニングを行いましょう。

ですがいつまで経ってもマシントレーニングでは、先程ご説明しましたモーターユニットの発達がゆっくりなままです。

ゆっくり成長する上にトレーニングの期間が空いてしまったりすると元に戻るのも早くなってしまうので、ある程度マシントレーニングで慣れてくればフリーウェイトレーニングもデビューして、より身体作りに励みましょう。

おわりに

私自身一番最初に行ったのは、実は腕立て伏せです。

腕立て伏せはフリーウェイとよりの自重トレーニングですが、グリップの左右の安定性は気にする必要はありません。

そのおかげもあり大胸筋の種目はしっかりと意識できるようになったのかなと思います。

基本的な順番、マシンで意識できるようになってからフリーウェイとはありますが、もちろんいきなりフリーウェイトでも大丈夫です。

ですがフリーウェイトをやってよく分からないな?効いている感じもしないな?

と言った方はマシントレーニングで筋肉を意識する感覚を養って頂ければなと思います。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

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