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2021.01.21

トレーニングで肩を痛めてしまう原因No1!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

私はパーソナルトレーナー共にトレーニング歴10年です。

基本的に皆さんはサポーターをつけてトレーニングされると思いますが、私はサポーターも使わずベンチプレスMAX155KG,インクラインダンベルプレスは60KG持ち上げるまでに成長しました。

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インクラインダンベルプレス60kg」

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ベンチプレス155kg

5年目あたりで方に違和感が出た時もありましたが考え方を変えて、肩の怪我もなくトレーニングを行ってこれました。

良くプレス系の種目で肩を痛める方が多いですが、私が10年トレーニングをしてきた中で、筋トレ友達や、自己流でトレーニングされてきたお客様のフォームを解剖学的にも分析した結果何が良くないのか?

肩に負担がかかっているのか?

を私なりにまとめてみました。

そして何故サポーターをつけずにここまで持ち上げるまでに成長できたのかを解説します。

この記事を読んで頂き正しいフォームでトレーニングを行い怪我のリスクを減らしましょう

こんな人にオススメです

・プレス系で肩が痛い
・自己流なのでフォームを見直したい
・ストレッチなどは必要?



肩を痛める原因

この理由は1番多いと思います。

ベンチプレスです。

何故ベンチプレスが肩を痛める理由なのか言うと3つあります。

肩の負担

肩に1番負担がかからない動きは、手のひらを内側に握ったパラレルという握り方です。

ベンチプレスの場合は手のひらが下向きになる握り方ですが動かしてみるとわかると思います。

パラレルから手のひらを下向きに動かすと肩関節も一緒に内側に動きます。(肩関節の内旋動作)

この内旋をさせた状態で胸まで下ろしていくのですが、胸ではなく胸では上部や肩付近におろしていきますと方の負担が非常に高くなります。

胸にしっかりとおろしているつもりでも、正しいフォームでの胸の位置とあなたが思う胸の位置では勘違いされている場合がありますので、トレーナーなどにしっかりとフォームを教わると良いでしょう。

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男性は特に高頻度でやりたがる

よく男性はベンチプレス何キロあげれる?などと言う質問をされるくらい、ベンチプレスに興味があります。

ジムでもベンチプレスだけやって帰る方や、高重量のベンチプレスが好きな方もいらっしゃいますね。

週にトレーニングを3回やるのに3回全部ベンチプレスをやる、なんて方もいらっしゃいます。

しっかりと休ませた方が関節の疲労も抜けて筋肉の成長も期待できますよ。

身体に見合った重さではない

私は自分が行う重量を高重量とは思っていませんが、例えば体重60キロの人がサポーターをガチガチにまいて、ブリッジも高くして私より高重量をされているのをみると、大丈夫か?と心配になります。

トレーニングをされる概念は人それぞれ違うの思いますが、安全面から考えるとオススメはしません。

私がサポーターを使わず行うのも、サポーターを使う方からすれば安全性に欠けると思われるかもしれませんが、私の場合はこの程度の重量ではサポーターを付ける必要がない、という気持ちで行っています。

段階的に積み上げてきた正しいフォーム、正しいフォームで行えば筋力もついてきます。

筋力もついてくれば自然の筋力に合った重量が持てるようになります。

サポーターを使うと多少間違ったフォームでも行うことができるので、根本的な正しい起動などの、習得は遅くなるのかなと思います。

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筋肉が硬い

トレーニングをすると乳酸や疲労物質のせいで筋肉が硬くなってしまいます。

トレーニング後は身体が冷える前にストレッチポールやフォームローラーで大胸筋、方周りの筋肉を入念にほぐしましょう。

まとめ

筋肥大を目的とした場合と、筋力UPではトレーニング内容も違ってきます。

ご自身の目標にあった知識を身につけて、怪我のないトレーニングを楽しみましょう。

おわりに

現段階の私の状態ではインクラインで60KG持っていますが、まだノーサポーターでいけそうな感じはしますね。

ダンベルを上まで持ってくるときに握力が弱いので最初はパワーグリップを使っていたのですが、それが嫌で頑張っていたらパワーグリップなしでも持ってこれるようにもなってきたのでやはりノーマルスタイルはかっこいいな!と思いますた!

皆さんも是非ノーマルスタイルにも挑戦してください!

今回もご覧いただきありがとうございました!

 

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