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2021.01.18

低負荷?高重量?筋肉を大きくしたい方のためのポイント!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

トレーニングのやり方は目的によってさまざまあったり、競技によってもトレーニング方法は違います。

ですが知識のない方からすれば何をやったらいいのかわかりませんよね。

トレーニングには正解はありませんが、今回は皆さんも一度は考えたことがある低負荷でやるのか?高負荷でやるのか?

それらをすることによってどう筋肉が発達するのかのポイントを解説いたします。

この記事を読んで頂くことで筋肉の分解を抑える方法がわかります

こんな人にオススメです

・筋肉を大きくしたい
・身体がなかなか変わらない
・いまいちやり方がわからない



低負荷のトレーニング

低負荷とは大体20〜30回程度できる重量です。

低負荷トレーニングでのポイントは可動域を最大限に行う事をまずは意識しましょう。

可動域とは関節が動く範囲のことですが、筋肉が1番伸びる、1番縮む事を第一に行います。

さらにできる方は伸び縮みを意識するだけではなく、伸び縮みしている時、常に筋肉に重さが感じられるように意識しましょう。

いきなり高重量でのトレーニングをされる方は初心者ではいらっしゃらないと思いますが、なかなか筋肉を意識できない方は低負荷から行うとわかりやすいです。

高重量のトレーニングでももちろん可動域を最大限できればいいのですが、関節に負担がかかりやすいですよね。

私みたいにサポーターなしでも行える方の場合は良いのですが、自信のない方は高重量トレーニングでは可動域は普通くらいで行いましょう。

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メリット

怪我をしにくい

フォームの乱れを確認しやすい

呼吸が止まりにくい

デメリット

ある程度は筋肉が発達するが、ずっと行うと発達が止まる

 

高負荷のトレーニング

高負荷のトレーニングでは大体3〜5回程度の重さです。

筋肉をさらに発達させるためには欠かせない重さ。

特に筋肥大を行うためには高重量は大切なトレーニングですが、神経系の発達にも関係します。

トレーニングのやり方では1回だけしかあげなくてもいいパワーリフティングのようなやり方もありますが、筋肉もある程度大きくして重力もアップさせたい場合は、低負荷と高負荷のトレーニングを組み合わせる必要があります。

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メリット

神経系の発達もあり重量が伸びやすい

筋肥大しやすい

デメリット

高重量なので関節に負担がかからやすい

フォームの習得が難しい

トレーニング中のフォームの乱れが出やすい

まとめ

軽い重量でのトレーニングでもある程度までは筋肉は必達してくるのですが、身体もその刺激に慣れてしまい、脳みそも実はこの刺激に慣れてしまうのです。

ですので時々重い重量で行うようにもしましょう。

重い重量で行うタイミングですが、3回に一回は高重量メインのトレーニング。

マックスを測るのも良いですね。

1回目、2回目でフォームを習得、筋肉を意識できるように心がけ、3回目の高重量で1.2回目の成果を発揮するというようにしましょう。

ずーっと低負荷、ずーっと高負荷、ばかりのトレーニングというのはそれ自体が身体にら慣れてしまいますので、ストレスへの適応反応が起こらなくなってしまいます。

これがトレーニングする上では1番いけないことですので、常に筋肉にとって新しい刺激を与えるために重量を変えて行いましょう。

どちらか一方だけではダメということですね!

おわりに

トレーニングで筋肉を成長させるために意識したいことの1つは、自分が「嫌だな!」と思うことをやらなければなりません。

トレーニングが好きで筋肉を追い込むのがお好きな方はいいのですが、そうでない方は苦痛でしかありませんよね。

心地よい感じでトレーニングしていても筋肉は成長が難しいですし、変化も感じられずモチベーションも下がってくると思います。

最初は短期集中で追い込んで少し筋肉がついたらゆったりやろうかなと思っても、嬉しくなってどんどん頑張るかたもいらっしゃいます。

トレーニングはきついですが何かのきっかけでハマるかもしれないのでぜひ皆さんも続けてトレーニングをがんばりましょう!

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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