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2021.01.06

バルクアップに必要なもの不必要なもの

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

今回はお正月も明け新型コロナウイルスの影響でなかなか外に行くこともなく順調にバルクアップされているのではないでしょうか?

今回はバルクアップと言っても理想的なバルクアップの方法について解説いたします。

この記事を読んで頂くことによりバルクアップの知識がみにつきます

こんな人にオススメです

・思うようにバルクアップできない
・バルクアップして高重量を持ちたい
・脂肪だけがついている気がする



バルクアップとは

一般的なバルクアップとは、バルク=大きさ、面積などを、アップ=増やす、という意味で、身体を大きくするという意味でトレーニーの中で使われています。

もちろん、身体を大きくするということですので、食事の摂取量も普通よりかなり多めに摂取しなければなりません。

身体が大きくなるのですが摂取量が多くなりますのでもちろん脂肪も増えます。

しかしバルクアップ、という面から見ればこれは成功といえます。

理想のバルクアップ

スポーツ競技によって身体作りは違ってきますが、陸上長距離の場合はバルクアップよりもむしろ長時間走れるように脂肪も、筋肉もつけすぎず、持久的な要素が大切ですのでバルクアップする必要はありませんね。

ラグビー、プロレス、相撲の場合は相手との接触プレーもあるので、耐久面も考えて筋肉も脂肪も付けつつバルクアップするのが一番理想的です。

ボディメイクでは?

1番の理想は脂肪をつけずに、筋肉量を増やして身体を大きくすることですね。

ボディメイクをされている方ですと一度はネットなどでご覧になった事はあると思いますが、大会に出ている絞れたカッコいい身体や、モデルさんなどメリハリのある身体が思い浮かぶと思います。

このような身体になるにはどうすればいいのでしょうか?

重要なもの1:お餅

筋肉量を増やすには炭水化物も必要です。

ここでお勧めするのはお餅です。

皆様のご家庭でも食べきれず余っているかも知れませんが、お待ちはトレーニング中のエネルギーになり、食べやすく吸収もいいです。

是非トレーニング前に食べましょう!

重要なもの2:タンパク質

人間が1日に必要なタンパク質は体重な1.5倍から3倍と言われています。

これは体の大きさや、運動をしているのか、していないか、目的によって変わってきますが、バルクアップされたい方の場合は2〜3倍を目標にしてみましょう。

鶏の胸肉にはカルノシンという疲労回復作用、リラックス作用などがありますので、特にバクルアップでハードにトレーニングされている方には身体なら良い食材になりますので積極的に摂取するしましょう!

合わせて読みたい

タンパク質ってそんなに重要?【オススメなタンパク質の食材】

 

ダメなバルクアップ

ダメなバルクアップは皆様も想像がつくと思いますが、炭水化物、脂質が多い物を摂取する事ですね、ただ単に身体を大きくすることだけを目的にする場合はいいのですが、筋肉量を優先的に増やすバルクアップの場合は別です。

ピザ、ラーメンセット、ハンバーガーなど、ではなく、牛肉、鶏肉、卵などの、高タンパク、低脂質、低糖質のものを摂取しましょう。

野菜は?

野菜にはビタミンや食物繊維、ファイトケミカルなどといったものが含まれていて体に良い面もあるのでますが、人間が1日で必要な野菜の量はバケツ1杯分と言われるほど大量になります。

現在の野菜は昔なら比べて栄養価も16分の1と言われており低くなり、中には農薬を大量に使用して作られた野菜などもあります。

野菜でお腹を膨らませると先ほどご紹介しましたタンパク質量も、1日で必要な量が摂取できなくなりますので、筋肉も成長したしませんね。

野菜の栄養素はしっかり摂りつつバルクアップをされたい方は、全部野菜で取るのではなくサプリメントでと補いながら調整しましょう。

胃袋の大きさは人それぞれ決まっていますので何が優先順位が高いかを考えて摂取しましょう!

乳製品は?

日本人は乳製品に対するアレルギーが結構多いです。

乳糖不耐性といって、牛乳やヨーグルトを摂取するするとお腹が緩くなってしまう方がいますので、乳製品は不必要と考えてもOK!

まとめ

タンパク質をしっかり摂取する

炭水化物はお餅

野菜は食べ過ぎない

乳製品は控える

おわりに

私自身大会のない時はバルクアップ期間ですが、昨年から低温調理器を利用して、今まで苦手だった鶏肉を美味しく頂いています。

そのおかげもあるのか、ベンチプレスもマックス更新、インクラインダンベルプレスもマックス更新、ダンベルショルダープレスもマックス更新。

ここ数年ほとんど変化の感じなかった、特にプラス系の種目がパワーアップしました!

トレーニングと同じくらい食事も大切ですので、皆様も是非ご参考にしていただいて、身体作りなら励んで頂ければなと思います。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

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