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2021.01.02

トレーニングと睡眠の関係「早く回復させたければ○○になれ!」

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

トレーニング、睡眠、食事、この3つが筋肉の成長に欠かせない事はみなさんご存知ですよね。

今回は皆さん大好きなトレーニングと、大好きな睡眠について解説いたします。

合わせて読みたい

コーヒーが脂肪を分解してくれる事を知っていますか?

この記事を読んで頂くことにより、より筋肉の成長が見込めます!

こんな人にオススメです

・身体の疲れを早く治したい
・なかなか眠くならない
・長い睡眠は?



睡眠について

人間の3代欲求の一つの睡眠。

よくテレビなどで○時間以上寝ないと身体に良くない。

と言われることがありますよね。

ですが睡眠に対して詳しく研究が、行われていないのです。

よく6時間から8時間、理想は7時間半が最も良いと聞いたことがあると思いますが、科学的根拠はそんなにないんですね。

睡眠というのは個人差が非常に大きいと言われています。

短くても大丈夫な方もいらっしゃいますし、長く寝ないとダメな方もいらっしゃいます。

ですので、本来なら何時間寝ないといけない!という決まりはありません。

睡眠欲について

睡眠時間の違いですが、人間の3代欲求なら食欲、性欲がありますよね。

これらは食欲の場合は身体の大きはや、筋肉量によって人それぞれ食べる量がちがいます。

食べたいものをたくさん食べたいという方もいらっしゃいますし、食べたいけれど少しで十分と言う方もいらっしゃいますよね。

性欲はその人のホルモン分泌の量によって違ってきます。

これと同じように、睡眠もその人の身体のリズムによって変わってきますので、寝たら寝ただけいいと言うことでは一概には言えないと言われています。

アデノシン

なぜ人間が眠くなるのかと言うとアデノシンという睡眠物質が、脳の中に溜まってくることで起こってきます。

睡眠時間を短くされたい方はそのアデノシンをどれだけ早く取り除けるかなよって変わってきます。

アデノシンを除去する方法

眠気というのはアデノシンが脳内にたくさん増えてくると眠くなってくるのですが、増えると同時に脳の中にある受容体とアデノシンがくっついて除去を始めます。

基本的にはこの仕組みが一番早く除去できるのですが、この仕組みを阻害するものがカフェインです。

カフェインはアデノシンと、受容体がくっつくのを邪魔する働きがあります。

邪魔をすると本来除去されるアデノシンが脳内なずーっといつつける事になるのです。

その結果カフェインで、一旦は目が覚めてもアデノシン自体が無くなってはないので眠気がまた襲ってくる事になります。

カフェイン摂取のタイミング

カフェインは身体の中での半減期は5〜8時間だと言われています。

例えばお仕事終わり5時にコーヒー1杯200mlを摂取しても、10時ごろまでは半分の100ml分のカフェインは残っていると言われています。

コーヒーが大好きで飲みたい方は理想は午後2時までにしましょう。

筋肉の面で寝過ぎはNG!?

寝過ぎてしまうとその間食事ができないという事になりますね。

ですので身体に栄養を入れることができません。

筋肉の面から考えて、もし、寝過ぎて構う場合は途中で起きてプロテインドリンクやタンパク質を摂取されて再び寝る事をお勧めいたします。

水分も摂取できない状態も続いてしまいますので、脱水にもなります。

脳梗塞なんかは起床直後に起きやすいのですが、脱水も関係していると言われています。

回復には横になることが大切!

睡眠とは別で、身体を横にすることは非常に大切です。

立っている時よりも、横になっている時の方が内臓への血液が非常に増大します。

やく2倍から3倍増えると言われており、体の回復、筋肉の回復が早くなりますので、立ちっぱなしや座りっぱなしよりかは、横になる時間を多めに取れるといいしょう。

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おわりに

というわけで、縄時間寝ないといけないという事はなく、今日は寝る時間がないな、明日早いから早く寝よう、などと思うストレスの方が身体によって良くない場合がありますので、そのような時は横になるだけでも回復はしていますので、ご自身のストレスのない範囲で行ってみましょう。

今回もご覧頂きありがとうございました。

 

 

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