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2020.12.28

筋トレしている人がやらない方がいいダイエット方法[2選]

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

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「豊かな未来の健康へ」

代表 栗林健太

筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後
パーソナルトレーナーとして指導(9年)
メンズフィジーク愛知県代表
ベストボディジャパン名古屋代表
10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております

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ダイエットをがんばるぞ!

と決心してジムに行き、食事も頑張ってこれで私も数ヶ月後には理想に身体に近づいている!

と思ってやってはいるものの、なんだかあんまり変化がないな?

食べ物も減らしているし、運動もたくさんやっているし、、、

実はそれ筋肉にとってはよくないかもしれませんよ!

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ダイエットと思って実はダメな食べ方(5選)

この記事を読んで頂くことによって正しいダイエットのやり方がわかります

こんな人にオススメです

・なかなか身体に変化がない
・逆になんか体調が崩れた
・身体に活力が無くなった



プラトー

プラトーとはみなさん聞いたことはありますか?

この言葉は一般の方にはなかなか聞いたことのない言葉だと思いますが、高原という意味があります。

なぜ光源かというと、体重が落ちていてもある日を境に体重の減りもなくなり横ばいになるという事から、こう呼ばれました。

なぜプラトーになるのか?

これは誰にでも起こることなのですが、なぜプラトーになってしまうかと言いますと、食事を量を減らしたため防衛反応みたいな感じで、身体が消費カロリーを抑えようとするからです。

違う考え方ですと、少ないエネルギーでたくさん動くことが出来る身体にシフトしている、エコカーのような燃費の体になると言うことですね。

ダイエットではエコカーではなく、燃費の良い身体にしたいのですが、エコカーの時にさらに食事の量を減らして行ってしまうと、身体がさらに適応してしまいます。

これを繰り返していくと、さらに少ないエネルギーで身体を動かそうとするので、食事の量を減らしているのに全然体重が減らず、体脂肪も減らないという状況に陥るのです。

解決方法

一番考えることは低くなった代謝を戻すことが大切です。

それを見極めるために初めに確認しておくことは、体温を測るようにしてください。

体温が下がっていると代謝が落ちている方が落ちているということになります。

いつもより0.1度ですと誤差がありますので、0.2、0.3度いつもより低い状態であれば代謝が落ちていると考えましょう。

この状態が見られれば、逆に摂取カロリーを増やすために食べるようにしてください。

食べることによって身体の代謝を元に戻す事ができるので、1、2日ほど多めに食事をされる事をオススメいたします。

消費カロリー過多になっている

ダイエットしたいから、消費カロリーを増やせばいいだろう!

という方が多いように思います。

普段ですと1時間やるところを1時半やったりとというように考える方も多いと思います。

ですがこれもあまりオススメできません。

オススメしない理由

ダイエットしている時間というのは皆さんおそらく摂取カロリーが少ない状態だと思います。

摂取カロリーが少ないということは十分に気をつけていないと栄養も不足になり気味で、筋肉の回復も遅れるわけです。

回復が遅れている状態で普段よりも多いセット、長い時間でトレーニングをすると、筋肉の分解が促進されてしまいます。

体調が崩れて、一番ありがちなのが免疫力が低下するということです。

摂取量が少なくなることによって、免疫細胞に回すための栄養が無くなってしまうというのが原因でもあります。

そしてオーバートレーニングになりやすく、場合によっては怪我につながる可能性もあります。

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解決方法

理想の解決方法はトレーニングの頻度を増やすということです。

例えばあなたが1日、1時間のトレーニングを週3日行っていた場合、1日45分のトレーニングで4日、5日、トレーニングを行うようにするというやり方があります。

1日のトレーニング時間も短いですので集中力も持ちますし、5日の場合ですと、総トレーニング時間も3日の時よりも多くできます。

このようにすることによって、少ないエネルギーでも1週間トータルで考えると少ない摂取カロリーでも短期集中方でトレーニングを行う事ができます。

まとめ

停滞しているなと思ったら、体温を測ってみて、下がっていることが確認できたら食事を多めに摂取してみましょう。

摂取カロリーが減っている場合は無理にトレーニングで追い込んでオーバーワークを避けるために、トレーニング時間を短くして、トレーニング日数を増やして疲労を分散させましょう。

おわりに

トレーニング初心者の方は、トレーニング好きで毎日ジムに行っている方から比べれば、1日で全身やるなんてことも多いと思います。

だんだんトレーニングに慣れてきてジムに行ける頻度も増えてきたら、部位を分けた分割法でトレーニングしさら効果を上げていきましょう!

今回もこの記事が少しでもご参考になれば幸いです。

 

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