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2020.12.20

まずは意識を変えるダイエット入門編「3つのポイント」

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

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「豊かな未来の健康へ」

代表 栗林健太

筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後
パーソナルトレーナーとして指導(9年)
メンズフィジーク愛知県代表
ベストボディジャパン名古屋代表
10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております

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今回はダイエット入門編ということで、現在ダイエットをされている方ももちろん、これからダイエットをはじめる方にとってオススメな内容となっております。

ダイエットというと極端な食事制限やハードなトレーニングをイメージされると思いますが、今回ご紹介する内容は入門編ということで極端に変化させるのでなくて小さなことを意識して生活しよう!ということをご説明いたします。

この記事を読んで頂くことによりどこを意識すればいいのかがわかります

こんな人にオススメです

・まずは気軽に初めてみたい
・外食が多い
・トレーニングをはじめたての方



ダイエットの成功とは?

よく1日一食ダイエットや〇〇ダイエットなど、カロリーを極端に減らして体重を落とすやり方がありますが、成功するダイエットというのは体重を落とすのではなく、体脂肪を落とすと言うことが大切になってきます。

例えば5キロ体重が減った場合、筋肉が5キロ落ちれば体重が減ったとも考えられますよね。

一見目標にして体重をクリアしたのでダイエット成功と思われがちですが、筋肉が落ちると身体に様々な影響を起こしますので、まずは考え方を変えましょう。

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食べる順番を考える

家で食べるのか、外食をするのかというのはこの場合は関係なく、どの順番で食べるかを意識して見ましょう。

人それぞれ好きなものから食べる、嫌いなものから食べるなどと、ありますが、身体のことを考えてみましょう。

食事品にはGI値という数値があるのですが、これは血糖値の上昇を示す数値です。

数値が高いほど血糖値が上がりやすいのですが、炭水化物などはGI値が高いことがわかっています。

食事をする際にはGI値が低いものから食べることによって脂肪がつきにくい身体になります。

食べる順番

一般的な順番は野菜→タンパク質→炭水化物→汁物ですが、私がオススメするのはたまに野菜などにかぼちゃやジャガイモなどの物が入っていたりします。

このような時は、タンパク質分→野菜→炭水化物→汁物というように、メニューによって変えましょう。

調理方法を変える

あなたが外食に誘われた場合、よくお仕事のお昼休みに定食屋さんなどにいく機会があると思います。

例えば、魚のフライ定食をいつも頼んでいたら→魚の煮付→お刺身というように、同じ魚でも調理方法によっては摂取カロリーが違ってきますね。

カロリーが高い順の調理方法はこちらです。

揚げる→焼く→煮る→蒸す→茹でる→生食

食材にもよりますが、揚げる方法と生食では筋肉に大切なタンパク質が同じでも半分くらいのカロリーで抑えることができます。

洋食を和食に変える

基本的に皆さんもご存知だと思いますが洋食は糖質も脂質も高いメニューが多いですよね。

例えばハンバーグセット、和食セットを比較しますと、年齢を重ねると重いものを食べるのも、胃に負担がかかってなかなか食べれないという方もいらっしゃいますよね。

先程ご説明した調理方法も意識すると、和食自体にもタンパク質は入っていますし、コーンスープよりも、お味噌汁の方が豆腐なんか入っていればさらにタンパク質も摂取できますね。

小鉢もビタミンミネラルを含んだ食材でもありますので、洋食が多かった方は徐々に和食のものを選ぶように意識して頂ければ良いと思います。

まとめ

食べる順番を変えて血糖値の上昇を抑える

調理方法を変えて摂取カロリーを抑える

洋食を徐々に和食に変えて高タンパク:低カロリーを意識

 

おわりに

私自身トレーニングするようになって高タンパクな食事を意識する考えが身につきました。

一番簡単なものですと、卵にツナ缶を混ぜて両方の食品からタンパク質を摂取するということです。

ダイエット中級者、上級者になってくると自然とこのようなことが考えられるように身についてくるとおもます。

この記事を読んでいただき少しでも気持ちの変化のきっかけになっていただければ幸いです。

 

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