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2020.12.09

ベンチプレスの重量が伸びない方の原因分析!「解決方法あり」

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

男性のトレーニーならベンチプレスで100kgあげたい!

という目標は誰でもあるとお思います。

そこまでたどり着くのはめんどくさいから、大変だから、と諦めてしまいう方もいらっしゃると思いますが、心のどこかでは高重量を持ってみたいな、強くなりたいな、などと思っていると思います。

近年では女性のトレーニングをされる方も増えてきていますが、中にはやはり重いものを持ち上げたい!

と思っている方もいらっしゃると思います。

私自身最近はインクラインダンベルプレスにハマっているのでぜひこちらもご覧くださいませ。

合わせて見たい

インクラインダンベルプレス参考動画

こんな人にオススメです

・胸のトレーニングが強くなりたい
・胸の意識が難しい
・胸の神経を発達さたい
・とにかく重量をあげたい

この記事を見て頂く事により、伸び悩んでいる方へ、今後のご参考にしていただければなと思います。

伸びない理由1

やりすぎ

例えばベンチプレスを100kg目指す方の場合は、ウォーミングアップをしてだいたい80キロがメインセットで追い込んでいくと思うのですが、最初のうちはこのやり方で大丈夫です。

ですがトレーニングに慣れてくるとセット数も増えて中には40セットくらいやっているなどという方もいらっしゃると思います。

トレーニングをしている、むしろやりすぎるくらいやっているのに伸びないという方は、オーバーワークの可能性があります。

私自身の経験もお話をしますと、コロナウイルスの影響でジムが使えなかった時、3週間くらい全くトレーニングをしていませんでした。

今までは毎日トレーニングをしていましたが、ジムが再開してトレーニングをやった時は、やはり、ナマリを感じました。

ですが、そこから徐々に重量も伸びてきて、今ではインクラインダンベルプレスは60キロで2回あげれるように成長できました。

また違った方法ですと、普段20セット行っていた胸の種目を5セットほどで終わり。

というように思い切ってセット数を減らすのもありです。

マンネリ化しているトレーニングにちょっと変化を入れてみましょう。

伸びない理由2

重要は落とさない

基本的なトレーニングでは1セット目80キロ、2セット目75キロ、3セット目65キロ、と、セット数を重ねるごとに疲労が溜まってきて重量を落としていくと思います。

ですがここでは重要なのは重量を落とさないということです。

重量を落とさずに行う事によって、モーターユニットが多く働きます。

モーターユニット

モーターユニットとは簡単に説明すると、筋肉を動かしている神経のことです。

筋肉を動かすためには神経伝達が重要になるのですが、このモーターユニット=神経伝達が多く使われる方が筋肉も力を発揮できるという事になり、パワーも発揮されるという事になります。

モーターユニットは低負荷の時よりも高負荷の時の方がより多く使われますので、重量を下げていってしまうとモーターユニットの使われるカズが減ってしまうので、高負荷は落とさずに負荷のトレーニングでモーターユニットは鍛えましょう。

伸びない理由3

インターバルをしっかりとる

先程はモーターユニットのお話をしましたが高重量でやるためには短いインターバルでは行うことが出来ませんよね。

ですので重量を落とさずにインターバルを長く取ってみましょう。

インターバルを長く取ることで筋肉をしっかりと回復させて高重量でトレーニングを行うことができます。

インターバルの目安は最低でも5分は必ず取りましょう。

中には10分取る方もいらっしゃいますが、1番の目的は多くのモーターユニットを使うためなので全然問題ありません。

身体が冷えない程度に気がすむまで休みましょう。

まとめ

オーバーワークしないしっかり休む

重量は落とさない

インターバルは最低5分

 

おわりに

私の場合はトレーニングはもう10年ほどやっているので、今日は高重量or効かせてトレーニングか、など感覚でなんとなくわかるのですが、特にトレーニング初心者の方はなかなかこのようなトレーニングの感覚はわからないと思います。

最近あまり成長が感じられないな、違った刺激が欲しいなと思った方は、是非今回の記事をご参考にしていただければなと思います。

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グリップの説明あり:ベンチプレスダンベルプレス(プレス系の種目)で手首が痛くなる方へ

 

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