名古屋でオススメなトレーニングジム検索サイト

トレーニングスタート
2020.12.08

「背中に効く正しいフォームとは?」シーテッドロウイング編!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

男性は背中で語る!

女性は美しい姿勢、綺麗な背中!

が憧れると思いますがみなさんもご存知の通り、背中の種目はトレーニングの中でも意識しづらく難しい種目でもあります。

その中でも間違ったやり方をしてしまうと、腰を痛める種目シーテッドロウイングの正しいフォーム、間違ったフォームを解説します。

 

こんな人にオススメです

・背中の動きが難しい
・腰が痛くなる
・効いている感じが弱い
・どこが間違っているか正しいフォームと比較したい



どこの筋肉を使う?

シーテッドロウイングの使う筋肉は握る位置によって変わってきますが主な筋肉は広背筋です。

握り方はいろいろありますが初心者にオススメなのはアンダーハンドグリップです。

この持ち方は上腕二頭筋にもつからが入りやすくなる持ち方ですが、やり方のよってはへ中を意識し易きなりますのでオススメです。

合わせて読みたい

グリップの説明あり:ベンチプレスダンベルプレス(プレス系の種目)で手首が痛くなる方へ

シーテッドローイングの動き

まずはこちらをご覧ください

合わせて読みたい

シーテッドロウイング参考動画

間違ったフォーム

ポイント1

間違ったフォームの場合は、スタート姿勢の時にさでに間違っている方が多いです。

何が違うと言いますと、骨盤が後傾して上半身が猫背になってしまっています。

ポイント2

スタート姿勢が悪いせいで、その後の動作がぐちゃぐちゃになっています。

どのようにぐちゃぐちゃにかというと、

1.腰が丸くなっている

2.肩が上がっている

3.腕の力で引っ張っている

4.肩甲骨が痩せれていない

この4つです

そして腰が丸くなったまま戻ってしまうと、腰を痛める可能性が高くなるので注意しましょう。

他の種目で例えるとデッドリフトのように常に身体が丸くならないように意識する感じですね。

引いた時は腰が丸くなっていなくても、戻った時に丸くなりやすい方もいらっしゃるので、ご自身のフォームを動画で見ながら分析されるといいですよ。

合わせて読みたい

これをやるだけで全身のトレーニングの効果が上がる!?

 

正しいフォーム

ポイント1

最初の座るポイントは骨盤を前傾にします。(腰が剃るくらいの前傾はNG)

骨盤の前傾とは、腰を丸めない動作に影響があり、スクワットの時と同じようにな骨盤の使い方ですね。

骨盤の前傾がしっかりできていれば下半身の踏ん張りに力が入ると思います。

ポイント2

骨盤の前傾にを保ちながら重りを引っ張り、

グリップをおへそに向かって引き寄せましょう。

おへそに向かうと自然と肩も下がりやすく、余計な力が入りにくいです。

グリップがおへそにつくくらいなので、肘は90°くらいでこれ以上引けません。

これ以上引ける場合は身体が丸まっている状況が大きいですね。

ポイント3

そして骨盤の前傾、腰が丸くならないように保ちながら、骨盤を折るようにして再びスタートポジションに戻します。

よくスタートポジションに戻った時に脱力する方がいらっしゃいますが、これはダメです。

正しいフォームを意識していたのに脱力すると筋肉が緩み、自分の引きやすいフォームになってしまうので、10回やるなら10回終わってから休憩しましょう。

後ろから見たフォーム

正しいフォーム

肩をしっかり下げている

肩甲骨が痩せれている

引いた時に脇をしっかり閉めている

 

間違ったフォーム

肩が上がっている

背中が丸くなっていることによって、肩甲骨が痩せれていない

腕で引っ張ろうとして脇が開いている

まとめ

スタート姿勢で骨盤を前傾にする

前傾をキープしたまま、重りをおへそに向かって引きます

引いた時に脇をしっかり閉めている

肩をしっかり下げている

肩甲骨が寄せれている

戻った時も姿勢を崩さない

脱力せず動作を繰り返す

おわりに

背中の筋肉を意識するのはとても難しいと言われています。

私自身、背中の動きを理解してしっかり効かせることができたのはトレーニングを始めて約2年くらいかかった記憶があります。

もともと背中のトレーニングをしていなかったのもありますが、その理由は背中を使うイメージがなかったからです。

ですが、背中をトレーニングするようになってなんとなくわかった感じがして楽しくなってきました!

皆さんもあんまり気いてないから、他の種目やろうとは思わず、効かせれるようになれば身体の筋肉のバランスも良くなり見た目も、身体の機能も今よりも良くなります。

是非この記事を参考にして頂き、あなた自身のトレーニングにご参考にして頂ければなと思います。

 

人気記事

最新記事