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2020.11.30

ケガをしやすい方の特徴7選

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

トレーニングを行う上で怪我はつきものだ!

ということも聞いたことはあると思うのですができることなら怪我はしたくありませんよね。

怪我のない楽しいトレーニングを行うためにも今回ご紹介いたしますことを心がけて頂いければなと思います。

この記事を見て頂く事により、怪我しやすい方は今後のトレーニングで意識して頂いて今後の筋肉の発達に役立ちます

こんな人にオススメです

・よく関節が痛くなる
・骨がもともと弱い
・身体が弱い

 

ウォーミングアップが不十分

トレーニング上級者になればなるほど、トレーニング前のウォーミングアップは大切になってきます。

なぜならトレーニング上級者は初心者に比べて扱う重量も高重量で関節や靭帯にかかる負担が大きいからです。

トレーニング初心者の場合はトレーニングが楽しいのはわかるのですが、すぐにダンベルを使ったり、ベンチプレスでMAXをやりたがります。

身体、筋肉、靭帯、などが温まってない状態で行いますと非常に負担がかかり、身体も動きにくいです。

皆さんも実感されたことがあると思いますが、朝目覚めた時身体が固いと感じるのではないでしょうか?

トレーニングでは日常生活の何倍もの負荷がかかりますので、しっかりの温めてからトレーニングを行いましょう。

動かしながら行うダイナミックストレッチがおすすめです。

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クールダウンも不十分

これもトレーニング初心者の方に多い傾向にあります。

トレーニング後というのは筋肉が傷ついたり、疲労物質がすごく溜まっています。

トレーニング前と違ってトレーニング後は気持ちいいくらいで使った部位をゆっくりストレッチをしましょう。

トレーニングをすると筋肉が収縮しようという働きが強いです。

ストレッチすることによって身体が硬くならずに柔らかい筋肉を保つことができます。

柔らかい筋肉はイチロー選手のような身体で怪我もしにくく、トレーニングのパフォーマンス向上にもつながります。

高重量トレーニングに執着している

これはトレーニング初心者のみならず、トレーニングを長年続けられている方もおちいりやすいですが、重い重さを持ってこそトレーニングだ!

パワリフターのような毎回フォームを細かくチェックしてウォーミングアップも柔軟にして、最高の状態で行う分には怪我のリスクを減らすことはできます。

ですが、ただ単にフォームが崩れても重いものを持てればいい!という方はトレーニングを行うごとに関節、肩、腰、に負担がかかっています。

重い重さを持てるようになりたい場合はしっかりとウォーミングアップ、クールダウン、フォームもちゃんと指導して頂ける場所で行う事をお勧めします。

ボディーメイクをされる方の場合は、高重量で、やる場合は全体の3割くらいで、後の7割はしっかりと筋肉に効かせる意識を持って行う方が怪我のリスクも少なく、筋肉も発達します。

違和感があるのに同じ種目をやっている

トレーニングが好きで好きでたまらない方。

膝が痛いけどとにかくベンチプレスで胸を追い込みたいという方もいらっしゃると思います。

このような時は、ベンチプレスで胸をトレーニングするのではなく、同じ胸の種目でベンチプレスより膝に負担がかからないフライ系の種目で、低回数で行うなど考えてトレーニングされるといいでしょう。

痛いのにごまかしてトレーニングし続けると、さらに悪化して1ヶ月、2ヶ月トレーニングができなくなるかもしれませんよね。

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チーティングメインでトレーニングをしている

チーティングとは、例えばベンチプレスの場合は胸の種目ですが、バーベルを上に押すときに勢いよくお尻を浮かせて、身体全体で持ち上げるというやり方です。

これは1つのテクニックでもありますが1回目から10回全部チーティングを行うと狙った筋肉ではなく、全身のトレーニングになってしまいます。

先程の高重量トレーニングに執着しているに繋がりますが、上がれば良いと思っているので、狙った部位への効果は薄くなります。

トレーニング上級者ほど丁寧に行なっているので、逆にチーティングを使いすぎていると、痛い目で見られるので気をつけた方がいいですよ。

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冷たいものを飲む:食べる

特に胃、腸を冷やす事になります。

食べ物も同じで、アイスクリームなども同じです。

腸というのは栄養素を吸収、免疫機能、ホルモン分泌など大切なところでもありますが、冷えてしまうと、体の機能が低下してしまいます。

体の機能が低下すると、血流が悪くなり身体も冷えやすくなります。

この事によって筋肉、関節、靭帯なども冷えてしまいます。

先程ご説明しましたが、身体が冷えると怪我もしやくす固くなってしまいますので、身体を内側から冷やさないように心がけてください。

タンパク質が不足している

身体というのはタンパク質からできています。

筋肉、臓器、皮膚、関節、靭帯、筋膜、これらを作る栄養素が少ないと身体自体が弱くなってしまいます。

トレーニングをするのですが、身体自体の耐久性が弱いとすぐに怪我をしてしまいますよね。

トレーニングをされる方のタンパク質摂取量は2〜3倍と言われていますが、もし食品から摂取できない場合はサプリメントで補って、しっかりと身体を回復させましょう。

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まとめ

今回ご紹介いたしましたことを全部やるということは難しいですが、怪我をするということは何か原因があります。

身体が痛いということは負担がかかっているというサインなのでそのような時はまたこの記事を思い出していただければなと思います。

おわりに

私自身はトレーニング歴10年ですが怪我はしたこともなく、ちなみに握力のサポートのパワーグリップ以外のトレーニングベルトやリストラップなどは持っていません。

持っていない理由は現在の私の扱う重量では不必要だということと、そのようなものに頼らずに自分のノーマルスタイルでどこまでいけるか?サポーターに頼らずともある程度の重いものをあげる方がかっこいい!考えているからです。

かといってサポーターは必要ないかというと、トレーニングのフォームが苦手な方やパワーリフターの方の場合ですと使用された方がいいと思います。

今回もご覧いただきありがとうございました。

 

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