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2020.11.14

明日から使いたくなるトレーニング用語!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

野球、サッカー、テニス。

またはパソコン、プログラミング、料理。

などそれぞれに使える専門的な用語がありますが実はトレーニングにも様々な用語があります。

トレーニングのことを検索しても、トレーニング名やトレーニングの動作などで「この言葉どういう意味?」ということはないでしょうか?

今回はトレーニングでよく出てくるトレーニング用語をご紹介いたします。

これを知れば明日から、友達、家族、恋人、ライバル、などの方々にドヤ顔でトレーニング用語を使えることでしょう!

この記事を見て頂くことにより、ますますトレーニングが好きになり、トレーニングの会話でいちいちトレーニング用語をドヤ顔で使いたくなります。

 

こんな方にオススメです

・トレーニングをやり始めで何か自分でも「筋トレ知ってるぜ!」みたいな用語を使いたい
・トレーニング中に「おおこれがパンプアップか!?」などと確認して楽しみたい
・友達がお腹が空いているときに「お前今カタボッてるな!」などとドヤ顔で言いたい

 



コンセントリック

短縮性筋収縮という言葉で、筋肉の長さが縮みながら収縮するという意味です。

筋肉が縮むときの動作で、アームカールの場合は肘が曲がる時、スクワットの場合は膝を伸ばす時、ベンチプレスの場合はバーベルを胸から持ち上げる時、デッドリフトの場合は床から引き上げる局面の時です。

一般的にはポジティブな動作とも言われていますが、専門的にいうとこのような言葉になります。

エキセントリック

伸張性筋収縮という言葉で、筋肉の長さが引き伸ばされながら力が入っている状態のことです。

筋肉の長さが引き伸ばされながら力が入っている動作で、アームカールの場合はあまりに耐えながら肘が伸びる時、スクワットの場合はゆっくりとしゃがむ時、ベンチプレスの場合はバーベルをゆっくりと胸に下ろす時時、デッドリフトの場合は持ち上げた局面からゆっくりと床に戻す時の局面の時です。

一般的にはネガティブな動作とも言われていますが、専門的にいうとこのような言葉になります。

アイソメトリック

等尺性筋収縮という言葉で、筋肉の長さが変わらずに力が入っている状態のことです。

筋肉の長さが変わらずに力が入っている動作で、スクワットではしゃがんだ時に耐える、ベンチプレスでは1番キツイ部分で耐える、デッドリフトでは耐えることはありませんが、アームカールの場合は肘が90度のところで耐える局面の時です。

一般的にはキープするという表現の方がわかりやすく、専門的にいうとこのような言葉になります。

RM(アールエム)

レペティションマキシマムという意味で日本語に訳すと最大挙上重量と言います。

例えば1RMと言うと、自分の1回だけ持てる重さのことを言い、6RMと言うと磁場の6回がMAXの重量のことを言います。

トレーニング中に使う場合は、今日は6RMの重さでやろうぜ!などと言うふうに使います。

インターバル

休息時間という意味です。

「セット間の休息時間は60秒!」

というより「今日のインターバルは60秒!」方が、「オレ(私)トレーニングやってるぜ!」

という気分になりテンションも上がりますね!

アナボリック:カタボリック

アナボリック

同化という意味でよくトレーニーはアナボるという言葉を使いますが、筋肉が同化(筋肉が作られる)するという意味です。

しかしこの意味は筋肉だけではなく実は脂肪も同化するという意味合いもあります。

カタボリック

こちらもよくトレーニーはカタボるという言葉を使いますが、筋肉や脂肪が減るという意味で使われます。

筋トレ後プロテインを忘れて栄養補給ができなかった時や、空腹時間が長く続いた時は、おれ今カタボッてる、などと使いましょう。

オールアウト

人間には運動をする時にエネルギーを作る働きがありますが、トレーニング中に発生した乳酸やトレーニングでエネルギーを0まで使い果たし、トレーニングを行えない状態の事です。

簡単に説明すると、限界まで、動けなくなるまでと言えば良いでしょう。

レップ(レップス)

回数の事です。

日本語の場合は1回、2回ですが、カッコよく言うとレップ、二回以上やる時はレップスと言います。

友達と一緒にトレーニングする時などは、カッコつけて「今日6レップスでやろうぜ!」

などと言うと、「コイツなんか筋トレしってるな!?」みたいな感じになるかもしれませんよ。

自重:フリーウェイト:マシントレーニング

自重トレーニング

自分の体重の重さを利用して行うトレーニングです。

腕立て伏せ、けんすい、自重スクワットなど重りを使用せずに行うことができます。

フリーウェイト

バーベル、ダンベルを使ったトレーニングの事で、トレーニングのBIG3、スクワット、ベンチプレス、デッドリフトは全てフリーウェイトの部類です。

フリーと言うのは自由という意味ですが、マシンのように起動が決まっていなくて自由に動かす事ができ、自分の体幹やバランス感覚でダンベルやバーベルを扱います。

ダンベルカール、バーベルカール、フレンチプレスなどもフリーウェイトの部類です。

フォームの習得に時間がかかりますが、マシントレーニングよりもバランス感覚を養う事ができるので効果が高いです。

マシントレーニング

フリーウェイトでは自由に軌道を動かせますが、マシントレーニングの場合は、マシン自体に軌道が決まっていてそれに合わせて上半身や下半身を動かすという事です。

フォームの習得は容易でトレーニング初心者にも扱いやすいトレーニングマシンです。

パンプアップ

トレーニングを行うと乳酸が溜まってきて筋肉がパンパンに張ってくる状態の事です。

男性の場合は胸や上腕二頭筋、三等筋のトレーニングで、パンプアップした状態で鏡を見たりなんかもしますよね。

女性の場合ですと、腕が太くなったような気がするなどと思う方もいらっしゃいますが、時間が経つと乳酸も無くなるので15分くらいたてば元に戻りますのでご安心くださいませ。

スーパーセット

上腕二頭筋、上腕三頭筋。大胸筋とけんすい。大腿四頭筋とハムストリングス。など曲げる働きのある筋肉と伸ばす働きのある筋肉を交互にトレーニングする方法です。

腕をトレーニングしたいけどトレーニング時間が1時間しかない!などトレーニング時間が短い時にも行えるトレーニング方法です。

コンパウンドセット

ベンチプレスをやった後に腕立て伏せ。

けんすいをやった後にラッドプルダウン。

など、1セットで休憩を挟まずに同じ筋肉の種目を2つ連続して行う事です。

トライセット

ダンベルプレス→ベンチプレス→腕立て伏せ。

けんすいを→ラッドプルダウン→シーテッドロウ。

など、1セットで休憩を挟まずに同じ筋肉の種目を3つ連続して行う事です。

ジャイアントセット

ダンベルフライ→ダンベルプレス→ベンチプレス→腕立て伏せ。

けんすいを→ベントオーバーロウ→ラッドプルダウン→シーテッドロウ。

など、1セットで休憩を挟まずに同じ筋肉の種目を4つ連続して行う事です。

バルクアップ

筋肉量が増えるという意味です。

バルクという意味は「量」という意味で先程のアナボリックのときにもご説明しましたが、筋肉や脂肪の量が増えるという事になります。

トレーニーでバルクアップと使われる場合は脂肪ではなく、筋肉量がついた。などとポジティブな考えて使われる事が多いです。

バルキー

この言葉は男性トレーニーには最高の褒め言葉で、ただ単にデカい人!たくましい人!などと使われています。

デカい人を褒めて差し上げると喜びますよ。

おわりに

いかがでしたか?

トレーニングはきついイメージがおありだと思いますが、今回御紹介した用語をトレーニング中に使うだけでもその場が楽しくなったりもしますよ。

トレーニングを楽しみましょう!それが上達への近道です。

この記事があなたにとって少しでも励みになっていただければ幸いです。

 

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