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2020.11.01

痩せにくい体質を作っている原因10選【変わらない理由はあなた自身が作っています】

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

痩せて綺麗になりたいと思っている方は世の中大勢いることでしょう。

ですが食事も意識してやっているのに変わらない、ジムも週3〜5回行っているのに変化もない。

こんな状況いつまで続くの?など思っている方も多いと思います。

トレーニングウェアも買ったしシューズも買ったし、ジムも自分に合っている場所も探したし、最初はやる気満々だったのに何も変化がないと、やっていても楽しくないですよね。

 

この記事を読んでいただくとあなたの足りない部分がわかり、今後の改善につながります。

こんな人にオススメです

・モチベーションが下がって来ている方
・停滞期かも?と思った方
・食事を減らしているけど変わらない(逆に太った)
・食事制限で体調が悪くなった(悪くなりそうな予感)
・もうどうすればいいかわからない方

そんなあなたに今回当てはまる項目があればすぐに改善して実行して頂ければなと思います。

 



好きなトレーニングしかやらない

特に女性に多い傾向にあるのですがジムにいきずーっと有酸素マシンで時間を過ごす。

テレビがついているから1時間はあっという間。

マシンの使い方が微妙。

マッチョになりたくない。

など知識のある方はこのような考えはないのですがトレーニング初心者に多いですね。

大筋群は必須

トレーニングには効率の良いやり方があり、大きな筋肉をトレーニングすることです。

女性の方はマッチョになるのが心配ですが、筋肉がつよくなることと、筋肉が太くなることは別です。

そして筋肉が太くなるトレーニングを行ったとしても女性には筋肉の合成に必要な男性ホルモンが男性に比べて少ないので、筋肉の太くなる割合が16分の1と言われています。

ですので男性が1回トレーニングで追い込む時と、女性が1回トレーニングで追い込む時が同じくらいということです。

そもそも女性は男性ほど追い込む事ができないので心配する必要はありません。

腕が太くなったなどの変化があった場合は、脂肪かむくみです。

またはほんとに男性ほどマッチョになった場合トレーニングの素質があるので本気でトレーニングされた方が良いですよ。

朝ご飯は取らない

朝食をコーヒーだけ、野菜だけ、バナナだけ、など、痩せたい方はできるだけ食べいないようにしようと考えていることが多いです。

また時間がないなどで食べずに出勤される方もいらっしゃると思います。

集中力が低下する

朝食を摂取することで、血行もよくなり頭の働きがよくなってきます。

また脳にエネルギーが入ることで集中力もましますので作業の効率もアップします。

血糖値の変動が大きい

食事をするとインスリンというホルモンが分泌され、これが血糖値の上昇を行っています。

食事をしていない時は血糖値は低いのですが、朝食を抜いて昼に食事行うと血糖値の上昇が普段よりも大きくなってしまい、この結果脂肪がつきやすい体質になっているのです。

筋肉が分解される

夕食から朝食まであなたはおそらく何も食べないと思うます。

ということは筋肉の材料となるタンパク質も補給できず、筋肉を分解してエネルギーにしているということになります。

代謝が上がらない

代謝という言葉は効いたことがあると思いますが代謝が高ければ高いほど脂肪が燃えやすい身体になります。

起きた時は人間の代謝は低い状態なのですが朝食をとることで身体中にエネルギーが行き渡り代謝がUPします。

「朝食を抜いただけ」ですがこれによって筋肉も分解されさらに代謝も下がって脂肪を燃やすどころか、どんどん太りやすい体質にしていってしまっています。

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炭水化物を0にしている

炭水化物は太る原因として身されていますが果たして100%そうなのでしょうか?

炭水化物の重要性

炭水化物は筋肉を合成させるために必要なエネルギー源になり、脳を働かせる、身体を動かす役目もあります。

炭水化物1gあたり4kcalあり、男女ともに1日から摂取する割合は50〜65%と言われていて250g〜325gの摂取が望ましいと言われています。

お米例えると1合で350gあります。

太るのは炭水化物の摂取量

一般的にはこれだけで十分ですが、痩せたい方はこれ以上食べているのか?

逆に少なすぎるのか?数日250g〜325gの間で様子を見てみましょう。

摂取の割合は、(例)朝:150g、昼:100g、夜:50gなど朝食を多めにし、タンパク質と一緒に摂取すると代謝も上がり脂肪燃焼効果が上がります。

激しい運動をされる方は減らしたり、増やしたりします。

 

水分不足

イメージして頂きたいのは乾燥した高野豆腐です。

乾燥した高野豆腐はとにかく硬いです。

実は筋肉も同じ状況が起こり、硬い筋肉は伸び縮みしにくくトレーニングをしても効果が出ません。

むしろ無理をしてフォームが崩れれば肩や腰を痛めたりもします。

むくみの原因

みなさんがよく勘違いしているのが水を飲むとむくむ。

お客様へのアドバイスですでにむきんでいる方に、水は飲んでいますか?と伺うと、「むくむので飲んでいません」とお答えします。

が、それはなぜ水を飲んでいない今の状況でもむくんでいるのですか?

原因は水分が少なすぎて身体の塩分の濃度が高くなっているからです。

味の濃いものや、お酒、寝過ぎた時などむきんでいる感じはありますよね?

それは水を摂取していないので、1日を通して水を飲むことを意識しましょう。

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睡眠時間が短い

睡眠はその日の疲労を回復させる役目や、もちろん筋肉にとっても大事な働きがあります。

レプチンの分泌が少なくなる

無駄に食べすぎてしまう人には嬉しい食欲を減少させてくれるホルモン。

睡眠不足が続く方は睡眠時間を長くとれるように無駄な時間がないか?生活のスケジュールを考えてみましょう。

成長ホルモンの分泌が少なくなる

筋肉を合成させるホルモン。怪我や擦り傷など回復させる働きがあったり、お肌を綺麗にさせる働きもあります。

タンパク質不足

タンパク質は身体を作る、筋肉を作り上で最も大切な働きがあります。

タンパクの1日の摂取量は運動をされている方だと体重の約2倍。

運動をされてていなくても体重の役1.5倍は必要になります。

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カロリーを気にしている

まず最初にやる方法は皆さんできるだけカロリーが低いものを摂取しようとします。

ということで思いつくのはスープだけ生活や、野菜だけ生活。

カロリーを下げるとどんどん下げていかないといけない

みなさんも経験はあると思いますが、例えばあなたの1日の消費カロリーが3000kcalだとします。

最初の頃はカロリーを控えているので体重は落ちてきます。

ですが途中からカロリーを控えた食事でも落ちにくく、そして停滞、中には増えている!?なんてことはありませんか?

原因は、カロリーを抑えてしまうと消費カロリーが3000kcalあったのが2800kcal、2500kcalとだんだん下がっていくのです。

これは食事から十分なカロリーが取れていないために身体が勝手に「3000kcal必要ないから省エネモードにしよう!」と思い込んでしまうのです。

3000kcalあったのが2800kcalに変わったために体重が落ちなくなったのでもっとカロリーを抑える→2800kcalあったのが2500kcalに変わったために体重が落ちなくなったのでもっとカロリーを抑える、、、と、どんどんこのようなことになってしまい、食べるものが限られて栄養素が摂取できずに寝付きが悪いなどの日頃の生活での体調不良、免疫力が落ちて病気になったり、と身体に悪影響を及ぼします。

野菜ばかりを食べている

先ほどのカロリーのお話につながってきますが、カロリーを控える=野菜。

と考えている方が多く、この状況が続くとタンパク質の摂取量も少なく筋肉も痩せ細っていると思います。

以前扱えていた重量が持てなくなっていたり、歩いてみてもなんだかすぐに疲れる感じもあると思います。

タンパク質=アミノ酸は筋肉以外にも、お肌の材料になったり、臓器の修復、成長ホルモンにも関わってくる大事な栄養素になるので、

タンパク質の摂取量を意識して生活しましょう。

 

姿勢が悪い

まず姿勢が悪いと実年齢よりもうんと老けてみられます。

外見で損をしているのはもちろんですが、実はトレーニング効果も変わっています。

正しいフォームでトレーニングできない

トレーナーや動画に中では綺麗なフォームで行っていますが、いざ自分でやとなると肩が上がったり、骨盤が前傾、後傾せずに思うように身体が動かない場合がありますよね。

かりに自分なりに正しいフォームで行えたとしても、動画を撮ってみてみるとやっぱり違うな、なんてことも多いです。

姿勢が悪い原因の方は日頃からストレッチをしましょう。

特にハムストリングス、臀部、背骨周り、肩甲骨周り、胸、のストレッチだけでもだいぶ変わってきますよ。

立ち方も体幹がブレないように意識するだけでおなたの弱い筋肉が鍛えられて、姿勢改善+筋トレ効果があります。

有名人がやっているから、と、真似している

近年ではユーチューブやSNSで有名人のトレーニング動画を見る事ができます。

これは良い事ですが有名人の場合はそのトレーニング以外にも化粧品や、食事など見えていない部分もあるかもしれません。

宣伝のためにやっているなどのこともあるので、もし同じやり方をして思ったほどのの効果がなければ違う方法を探してみましょう。

参考記事>>トレーニングの基本的な原則(準備中)

まとめ

いかがでしたか?

これ意外にも「ほんとは自分でもわかってはいるけど・・・」「だって・・・」など言い訳をするときりがありません。

あなたにとってではなく、あなたの身体にとって何が大切なのかを考えましょう。

今回ご紹介した中に当てはまる方がいましたら、是非ご参考にしてください。

おわりに

結局はあなた自身がやろうと決めなければ変わらないと思います。

筋肉をつけてカッコよくなる!理想のメリハリボディに引き締める!

などお金をかければ手に入れられるものではありません。

自分に負けずに頑張りましょう。

 

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