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2022.02.05

【筋トレ】プロテイン摂取のデメリット!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんはトレーニングを始めた際にプロテインを飲むと言う方が非常に多いと思います。

私自身もトレーニングを始めた頃は一生懸命プロテインを飲んで体を大きくしていました。

今は基本的に食事からの栄養摂取を心がけていますが、プロテインを楽しみにトレーニングをするという方も多いと思います。

近年のプロテインは昔に比べてすごいおいしく飲みやすいものも多くなってきましたがついつい飲み過ぎてしまっては無いでしょうか?

そんなおいしいプロテインですが今回はプロテイン摂取のデメリットを簡単に説明いたします。

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こんな人にオススメです

・ プロテインについて知りたい!
・ プロテインは身体にいいの?
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プロテインのメリット

カロリー

プロテインのメリットとしてはタンパク質をしっかりと取れると言うところにありますね。

全体的にタンパク質をいっぱい取ろうとしても肉、魚、卵をいっぱい食べるとどうしても脂肪などの余計なカロリーも一緒にとってしまうということがあります。

ですがプロテインのみだとタンパク質を比較的多く摂取することができて余計なカロリーを取らなくても良いと言うことになります。

血中アミノ酸濃度

メリット2つ目は血液の中にありますアミノ酸濃度を早く高めることができると言うことです。

プロテインは吸収速度が早いので一気に血中アミノ酸濃度を高めることができ、筋肉を分解しにくくなる状態を保てると言うことです。

胃腸への負担も少ない

そして胃腸への負担も少ないと言う事ですね。

食品から肉や魚をたくさん食べますと胃もたれをしてしまうという方もいると思いますが、プロテインでしたらまずそのような事は比較的少ないといえます。

液体ですので簡単に摂取することができそして消化もすることができます。

そしてホエイプロテインの場合ですと免疫力を高めてくれる働きもあります。

乳糖不耐性

一番大きいデメリットと言うのは特にWBCのプロテインの場合「乳糖不耐性」ですね。

乳製品を摂取するとお腹がゴロゴロしてしまう、日本人の7〜8割の方が乳糖不耐性だと言われています。

乳糖はあまり体に良くないということで下痢してしまう人はWBCではなくWBIのプロテインを取るようにすると良いです。

オススメ:プロテイン

VALX ホエイ プロテイン WPI パーフェクト Produced by 山本義徳

アンモニアが増える

プロテインの2つ目のデメリットと言えるのがたくさん飲むことができると言う事ですね。

食品などの肉や魚の場合は胃腸の許容量があって食べられる量が決まってくると思いますが、プロテインの場合ですと最近ではおいしいものがたくさん出ていますのでついついたくさん飲むことができてしまうということがあります。

たくさん飲むことができてしまいますとこれが問題で、体重1キログラムあたり4キログラムぐらい飲んでもそんなにすぐには問題は無いのですが、 たくさん飲みすぎる状態が長く続く場合は問題になります。

特にプロテインをあんまりたくさん取りすぎてしまいますとプロテインの中にある「窒素」もたくさん摂取すると言うことにもなりますので、体内にアンモニアが増えると言う状況が起こります。

ですので体内のアンモニア濃度が増えると言うことになり、アンモニアは実は毒もある物質です。

アンモニアが脳に入りますと疲労を感じさせてしまうことがあったりします。

人間にはアンモニアを外へ排出する働きがあり、 これをオルニチンサイクル(尿素回路)といいます。

ですがタンパク質をたくさん摂りすぎてアンモニアが増えてしまった場合この尿素サイクルに負担が来る、そして体内にアンモニアが体臭も増える。

プロテインを飲んで体臭が増えた人は多いと思うのですがこれはアンモニアをうまく処理できていないと言うことになるのですね。

カロリーオーバー

タンパク質をいっぱいとると言う事は肉や魚などの食品からではなく、プロテインの方が余計な脂肪やカロリーがないと言うお話をしましたが、プロテインもたくさん飲みすぎるともちろんカロリーオーバーになります。

ですがプロテインの場合はカロリーオーバーになったとしても、体脂肪が増える事は糖質や脂質になどの食品に比べてあまりありません。

プロテインからタンパク質を摂りすぎたからといって体脂肪が増える事はあまりありません。

ここではDIT(タンパク質を摂取することによって体温が上がり燃焼能力が高まること)が高まって糖質や脂質に比べて燃焼能力が高まると言う事ですね。

他の食品よりも燃焼能力が高まるのですが取りすぎはよくないと言う事ですね。体重× 3グラムをマックスと考えて意識をしましょう!

まとめ

この記事を読むとプロテインとは何か!?を知ることができます!

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今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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