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2021.12.07

【筋トレ】 筋トレ初心者が フォームを間違えやすいトレーニング種目2選とは!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんはトレーニング種目で得意な種目、不得意な種目はありますか?

得意な種目、不得意な種目とはただ単に好き嫌いと言うわけではなく、ここでは筋肉にちゃんと効いている種目が得意、ちゃんと意識してやってるけどなかなか筋肉に効いている感じがない種目が不得意と言うことになります。

ですので 下半身の種目特にスクワットやレッグプレスは非常に疲れるので皆さんほとんどの方は嫌いな種目になりますが筋肉にちゃんと効いていれば 得意な種目と言って良いでしょう。

女性でトレーニングを行っている方で軽い重さでしっかりと回数をこなした種目を得意と勘違いしている方も多いのですが それは得意ではなくただ単に楽と言うことになります。

前置きはさておき、今回は筋トレ初心者にとって難しい間違いやすいトレーニング種目は何か!?をお話しいたします。

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インクラインベンチプレス

トレーニング初心者が胸のトレーニングで、胸の上部を鍛えたいえたい場合はインクラインベンチプレスをやる方がとても多いと思います。

ですがいきなりのインクラインベンチプレスは初心者にはあまりお勧めできません。

インクラインベンチプレスとはベンチ台を斜めに角度をつけることによって腕を上げる働きが強くなり、基本的には大胸筋上部に刺激を血ている種目です。

ですが軌道が難しかったり中には体が固かったりしますと普通のベンチプレスよりも下ろすときに少し窮屈さを感じる方もいます。

基本的にはベーベルが胸に着くまで 下ろすのですが胸を晴れていない方や肩甲骨がしっかり寄せれていない方の場合は肩のストレッチの方が強く働いてしまう場合もあります。

フォームも難しいと言うことで 正しいフォームとしては垂直にあげることによって大胸筋への刺激を増やせるのですが、初心者の方がやると慣れていないせいか斜め上のほうに行ったり、お腹のほうに落ちてきそうな感覚もあると思います。

またラックにぶつかったりして頭のほうに落ちる可能性が高くなると思います。

このような場合はセーフティーバーをしっかりと使うようにしましょう。

バーベルを斜め上に上げてしまいますと怪我のリスクも高まると言うこともありますが胸の筋肉ではなく肩の筋肉に効きやすくなってしまいます。

肩に効いても効果はある程度期待できるのですが、大胸筋上部よりも肩に効いてしまったり、重くなってくるとブリッチをしてフォームが崩れたりしてしまいます。

行う際は無理な重量で追い込むことが優先ではなくフォームをきちんと習得した上で徐々に重さを上げていきましょう。

ベントオーバーローイング

背中のトレーニングではラットプルダウン懸垂など様々なトレーニングがありますが、意外に好まれているのがベントオーバーローイングです。

バーベルを下からおへそに向かって引き上げる種目でトレーニングをやっている感じがすごいある種目ですが、トレーニングを始めたばかりの初心者にはお勧めできない、間違いやすい種目になります。

前傾した状態でバーベルを引いていくのですが、まず初心者の方はこの前傾したポジションを作ることが非常に難しい方も多いです。

ある程度トレーニングに慣れてくるとこのベントオーバーのポジションを簡単に取る事ができるようになりますが、トレーニング初心者の場合はこの姿勢をやりますと腰が丸くなってしまい腰に大きく負担がくると思います。

トレーニング経験を積んで慣れてきますとハムストリングや大臀筋、下半身に負荷を持っていくことができフォームを安定することができるのですが、初心者の方は神経系もまだ発達していませんの身体を上手く扱うことができませんので、ほとんどの方が腰で体を支えるようになってしまいます。

またベントオーバーの前傾ポジションを取るだけでかなり頭の中の意識を使ってしまいますので、次の引く動作に意識が持っていけないと言うことにもなると思います。

ですので初心者の方には難しい種目になります。

似たような動作ではシーテッドローイングがありますので、まずはマシントレーニングでフォームをある程度習得してそしてベントオーバーローイングをチャレンジしてみた方がいいでしょう。

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まとめ

インクラインベンチプレスでは、ベンチ内の角度があることによって肩に負担がかかりやすい種目になります。 インクラインマシンでも安全で同じような効果を得ることができます。

ベントオーバーローイングでは前傾姿勢をとることによって腰に負担がかかりやすい種目になります。この場合マシンのシーテットローイングでも安全で同じような効果も得ることができます。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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