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2021.11.11

筋肉がつかない?筋肥大を止めないための工夫!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんはトレーニングを行っても変化が実感できなくなった時期はありますか?

そしてその時に何か行った事はありますか?

せっかくトレーニングをしているのに良い結果が見られないかった場合、モチベーションが下がりますよね。

今回は私の実体験をもとにまた多くのトレーニーが実際に実践している方法を参考に、筋肥大を止めないための工夫をご紹介いたします。

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インクラインダンベルプレス60kg挑戦!「パンプアップジム」高重量!

この記事を読んで頂きさらなる筋肉の成長を目指しましょう!

こんな人にオススメです

・ 筋肉の成長が止まった!
・ 筋肉を友達に自慢したい!
・ 体に新しい刺激が欲しい!



完全休養

皆さんは1ヵ月または1週間にどのぐらいトレーニングをしていますか?

トレーニングが好きな方の場合ですと、1ヵ月に20日以上!

1週間に6日とほとんどジムに行っている方もいるのではないでしょうか?

私自身も1日に2回トレーニングを行うこともありますので1ヵ月と計算すると30回以上はジムに行っていることもあります。

ですがトレーニングと言うのはやればやるほど良いと言うものではなく筋肉を休める事も大事で、休んでいるときに筋肉が合成されます。

トレーニングを行っていくとだんだん一番最初にトレーニングを始めた頃の筋肉のつき方とは違い、トレーニングをやっても筋肉がついているのかよくわからない時があったり、なかなか使用重量が伸びなくなる時期もあるかと思います。

そのような時は思い切って1週間、2週間完全休業を取ることをお勧めいたします。

トレーニングを休んでいるのに、以前上がらなかったウェイトが上がるようになったと言う方も結構多いと思います。

私自身も昨年コロナウイルスでジムが使えなかった時、1ヵ月全くトレーニングを行っていませんでしたが自分の得意種目であるインクラインダンベルプレスで目標の60キロを上げることができました!

これは日頃トレーニングのし過ぎで疲労が蓄積されてしまっていたためだと思います。

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刺激の変化

筋肉を大きくさせるためには筋肉への刺激が大切になります。

毎回ハードなトレーニングを行って最初の頃は筋肉痛がきていたのに最近では全然筋肉痛がこなくなったと言う方は、トレーニングを行う種目やトレーニング動作のスピードを変えることによって筋肉への刺激を変えることができます。

動作をゆっくり行う

自分自身にとって得意種目と不得意種目があると思います。

「この種目は筋肉に効かせやすいのに、この種目はなかなか筋肉に効いている感じがしないな」ということがあると思いますがが、まずはその得意種目動作をゆっくりやってみましょう。

例えばベンチプレスで2秒で下げて2秒で上げていた場合5秒で下げて2秒であげる。スクワットの場合5秒でおろして2秒であげると言うことにすると筋肉への刺激を変えることができます。

このことによって行う重量は自然と落ちるのですが、筋肉痛もきますしマックス重量も更新することができます!

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食事を変化させる

思い切ってタンパク質をたくさん摂取してみましょう。また逆にタンパク質を減らして糖質をたくさん摂取してみる。このような形にしますと体にとって新しい刺激がトレーニング以外でも与えることができます。例えば今までタンパク質を体重× 2グラム摂取 していたとすると1ヵ月だけ体重× 3グラム以上にするなど。

急激に食事を変えると体に負担がかかるものですが、1週間や2週間ぐらいですとそんなに体への負担はないと思います。

1週間や2週間食事を変化させてみて体の反応を見てみると言うのも1つの方法です!

あるいは糖質をたくさんとってタンパク質を減らす、と言うのも1つの方法になります。

栄養摂取、カロリーを大幅に増減させるのではなく「タンパク質」「糖質」「脂肪」の比率を極端に変えてしまうのも新しい刺激の1つになります。

休息

最初の完全休養のお話と少し似ていますか、筋肉は「トレーニング」「栄養補給」「休息」が大切です。

ですので休息をちゃんと取ると言うことも非常に大切ですが、特に日常生活のでは体を横にする時間を増やすだけでも違ってきます。

体が横になることによって心臓の負担が変わってくるのですが、立った状態や座った状態と言うのは心臓から頭、足まで血液を送らないといけませんよね。

ですが横になった時はその働きが楽になりますので心臓の負担が減って、内臓への血流が2倍〜3倍にもなると言われています。

そうなりますと体の回復も速くなってきますので、忙しくてなかなか眠れない、睡眠時間が短いと言う方も空いた時間に横になることを意識して生活してみましょう。

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まとめ

思い切って1週間〜1ヶ月休んでみよう!

動作をゆっくり行い刺激を変えよう!

食事の変化もあり!

横になって休息!

今回もぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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