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2021.10.31

筋肉をつけるためには脂質も必要!脂肪=悪ではない!?

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

今回は脂肪についてお話しいたします。

皆さんは脂肪と言う言葉を聞くとどのようなことをイメージされますか?

おそらくほとんどの方が体脂肪や体についた余分な脂肪と言うような認識が多いと思います。

もちろんそれは不正解では無いのですが、その脂肪が体にとって良い働きがあると言うことも今回は知っていただきたいなと思います。

特にトレーニングを行っている方の場合「減量期」「増量期」等にもよりますが脂肪が体にとってどのような役割があるのでしょうか?

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この記事を読んで頂き脂肪の役割をしっかりと把握しましょう!

こんな人にオススメです

・ 筋肉のつきかたが遅い気がする!
・友達に負けたくない!
・ 食事を見直したい!



朝食からステーキ

炭水化物以外にも脂肪と言うものはエネルギーにもなります。

有名なトレーニングの先生が言うには、コンテストに出る選手にコンテスト当日の朝食にステーキを食べるようにお勧めしているようです。

コンテストと言うのは朝から、場合によっては夕方までかなり長い時間会場にいなければなりません。

そのためエネルギーが必要になるのですがステーキと言うのは研究によりますと、食事をして12時間位に残ると言われています。

ですので半日ほどのエネルギーになって少しずつエネルギーを放出してくれると言うことになります。

長時間の仕事の方で、「なかなか仕事中食事が取れない」このような状況にどのようにしたら栄養補給ができるのかと言う方の場合も朝にステーキを食べておくとエネルギーを維持することができます。

中には朝からステーキを食べるのも少し難しいと言う方は多いと思うんですが、実は朝の方がしっかりと消化しやすいです。

消化しやすい理由

ステーキなどの脂肪を消化するときには胆嚢(たんのう)から出てくる胆汁と言うものが必要になります。

この胆汁というのは夜中ずっと寝ていて何も食べていない状態が続きますと胆汁が溜まります。

そして朝は胆汁が溜まっていて脂肪を非常に消化しやすいタイミングでもあります。

朝からなかなか気分的にステーキを食べる気にならないと言う方が多いと思うのですが、朝からステーキを食べることに慣れると意外と胃もたれせずに食べることができた理、朝からしっかりとタンパク質を補給することができますね。

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脂肪はホルモンの材料

ホルモンの種類もいろいろありますが、特に重要な「男性ホルモン」「女性ホルモン」というのは脂肪が材料となっています。

細かく説明しますと「脂肪から作られたコレステロールが大量に材料になります」が脂肪をしっかりととっていないと「男性ホルモン」「女性ホルモン」も少し減ってしまうということになります。

ですのでベジタリアンの人たちは男性ホルモン、女性ホルモンが少ないと言う研究結果もあります。

細胞膜の材料

そして細胞膜の材料にもなります。

細胞膜と言うのは細胞の周りにある膜になるのですが、この膜と言うのは細胞の中に「栄養素を入れたり出したりを調整している膜」になります。

この働きを調整しているが脂肪になり、脂肪の種類にもいろいろありますが、例えば魚の油と肉の油では少し働きが違います。

魚の油は流動性が高いそして柔らかい。

肉の油は少し固い。

ですので 肉の油ばかり食べていると細胞膜も硬くなってしまって物質の出し入れも悪くなることがあります。

ですが魚の油もしっかりと食べることによって流動性が高くなってうまく出し入れができるようになります。

しかし流動性の高い魚の脂肪と言うのは酸化しやすいと言うデメリットがあります。

酸化しやすいと言う事は健康によくない影響を与えてしまうと言うこともありますので、肉魚の脂肪はバランスよく取るということが重要になります。

ビタミンの吸収

そして脂肪と言うのは脂溶性ビタミンの吸収にも 必要になります。

「ビタミンA」(皮膚や目の粘膜を健康に保つ)「ビタミンD」(骨を作るミネラルの吸収を促進させる)「ビタミンK」(骨を強くする)などこのような脂溶性ビタミンと言うものは脂肪がないとうまく吸収ができません。

ですので脂肪をしっかりととっておかないと、脂溶性ビタミンが体から足りなくなってしまいます。

このような面からも脂肪が必要になります。

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まとめ

上記で説明した以外にも脂肪がある程度体にあることによって、内臓の位置が調整されたり肘や膝などの関節のところに脂肪があってクッションになると言うこともあります。

脂肪と言うと悪いものと考えられがちなのですが決してすべての脂肪が悪いものではありません。

このようなことをしっかりと考えていただいて肉や魚から適度な量の脂肪を摂取しましょう。

今回もこのいただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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