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2021.10.25

【お腹の脂肪を落とす!】お腹の脂肪なぜ落ちにくい?ぽっこりお腹を解消させるポイント3選!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

下腹部のぽっこりお腹が気になる方は多いのではないでしょうか?

最近お腹がぽっこり出てきた、減量やダイエットをしてもお腹の脂肪がなかなか落ちないと悩んでいませんか?

今回は研究論文などをもとになぜお腹の脂肪が落ちにくいのか?そしてぼっこりお腹を解消させるポイント3選をご紹介いたします。

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この記事を読んでなぜお腹の脂肪が落ちにくいのか?そしてためにどのようにすれば良いのかを知りましょう!

こんな人にオススメです

・ お腹だけがなかなか落ちない!
・ 彼女にお腹きもいと言われた!
・ 夏までにしっかりとお腹を引き締めたい!



お腹の脂肪が落ちにくい原因1

脂肪細胞の関係

他の部位に比べて落ちにくい明確な理由は2つあります。

1つ目は脂肪分解に対して抵抗力のある脂肪細胞が腹部には多く存在します。

アメリカの研究にもある通り人間には褐色脂肪細胞と褐色脂肪細胞と言う2つの脂肪細胞を持っています。

これらの細胞は脂肪を分解する際異なる反応を示し、褐色脂肪細胞は体脂肪の分解を加速させるのに対し白色脂肪細胞は脂肪を体にため込んでしまう性質があります。

実は体の部位によってそれぞれの脂肪細胞の量が異なりますので、白色脂肪細胞が多い部位は必然的に脂肪が落ちにくいと言うことになります。

つまりお腹の脂肪が落ちにくいのは脂肪の分解に対して抵抗力のある白色脂肪細胞の量が多いからと言うことになりますね。

血流量の関係

腹部特に下腹部に脂肪が溜まりやすい方も多いのではないでしょうか?

これは特に下腹部は他の部位よりも血流量が少ないと言うことが原因になります。

腹部はもともと血流量が少なく脂肪分解ホルモンでもあるアドレナリンを受け取る受容器も少ないため中性脂肪を分解する酵素が活性化しにくいと言われています。

このような理由から 他の部位よりもお腹の脂肪は落ちにくいと言われているのです。

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効果的に落とす方法1

健康的な食事を心がける= 無駄なものを摂取しない

健康的な食事を心がけるという事は皆さんもご存知の通り、特にすごい特別な方法ではありませんがお腹の脂肪を落とすのに最も良い方法ですよね。

海外の有名な言葉には「体作りはキッチンで 行われる!」

と言う名言もあるように、お腹の脂肪を減らして腹筋をしっかりと見せるシックスパックを手に入れるためには食事をしっかりと管理することが最も効果的な方法と言うことを示しています。

効果的に落とす方法2

十分な睡眠時間の確保

たくさん寝るだけでお腹の脂肪が落ちると言う事はなかなか信じがたいことでもありますが、実はお腹の脂肪が落ちない原因の1つとして睡眠にもあるかもしれません。

アメリカのオハイオ州で行われた約7万人の被験者を16年間調べ上げ、睡眠時間と体重増加の関連性を調査した研究があります。

この研究では睡眠時間が1日平均5時間未満の人は16年間の研究期間中に体脂肪が過剰に蓄積した状態(肥満)になるリスクが16%も増加し1日平均6時間未満の睡眠ではリスクが6%増加することがわかりました。

そして7時間以上の睡眠をとっていた人は睡眠時間と肥満リスクの関係性はありませんでした。

つまり1日7時間未満の睡眠は体脂肪の過剰蓄積の危険因子になる恐れがあると言うことです。

1日7時間未満の睡眠では食欲をコントロールしてくれるグレリンやレプチンと呼ばれる大切なホルモンの分泌異常が起こり無意識のうちにカロリーを過剰に摂取してしまう傾向があります。

また睡眠を制限することによって生じる倦怠感が身体活動量を減少させる恐れもありますね。

他にもエネルギー消費に悪影響を与える事は存在しますが、現時点ではこのような理由から1日7時間未満の睡眠は体脂肪増加のリスクが高まると意識して生活しましょう。

ですが人によってはいきなり7時間以上寝ると言う睡眠時間を確保できない方もいると思いますので、自己評価の80点位の生活からスタートし始めてみましょう!

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効果的に落とす方法3

筋トレを行う

引き締まった腹筋を手に入れたい場合はもちろん腹筋のトレーニングもお勧めです。

アメリカのテキサス大学で行われた「腹部の脂肪に対する腹筋運動の効果」と言う研究結果がありますが、部分痩せはできないと言う説は現時点では有力ですので腹筋運動をいくら行ったとしてもお腹の脂肪だけを直接減らす事はできません。

ですが腹筋トレーニングを行うことで腹筋の厚みを分厚くすることができれば、同じ体脂肪率でもはっきりと腹筋が見えてきます。

画像の写真は2人とも体脂肪15%ですが、明らかに左の方の方が腹筋に厚みがあり腹筋が割れて見えますよね。

つまり腹筋を鍛えて発達させることができれば体脂肪率は変化がなくても引き締まったシックスパックを手に入れることができると言う事ですね。

まとめ

今回説明をした健康的な食事、十分な睡眠時間の確保そして筋トレを行う。

これらの3つのポイントが基本的なことになりますが筋トレには特別な裏技な方法と言うものはありません。

これを飲んだら痩せるOOダイエットなどと言うものに惑わされることなく強い意志を持って日ごろからコツコツ継続していきましょう。

正しく行うことができれば必ず体が変わります。

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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