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2021.10.10

【筋トレ】筋肥大!バルクアップに控えた方がいい食材3選!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

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代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

筋肉をつけるためには食事が大切だということがわかっていますが、どんな食材をとればいいのだろうかと悩むこともあるかと思います。

トレーニングをやりはじめの頃はジムやSNSで見かけるマッチョな人は、どのようなトレーニングメニューやどんな食事をしているのだろうと考えることもあると思います。

バルクアップのときにはなるべくサプリメントなどではなく、食材から栄養素をたくさん取ると言う事が基本的ですが、 実はこの食材が筋肥大を妨げてしまうと言う食品がいくつかあります。

今回は筋肥大を妨げてしまう食材三線を解説していきます。

合わせて読みたい

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この記事を読んで頂きテストステロンを低下させない努力をしましょう!

こんな人にオススメです

・早く筋肉が欲しい!
・筋トレにハマっている!
・来年の夏に向けて筋肉が欲しい!



控えた方がいい食材1

大豆製品

大豆や豆乳枝豆などの大豆製品にはイソフラボンが含まれており、このイソフラボンが筋力向上や筋肥大を妨げてしまうことがわかっています。

そしてこのイソフラボンはアメリカの研究センターの研究など複数の研究にもある通り、テストステロンの分泌に悪影響を与える可能性があると報告されています。

どのような報告かといいますと、まず食品の摂取によって男性ホルモンであるテストステロンの分泌が低下します。

そしてこのテストステロンの分泌量が低下すると「筋肉量や筋力が向上しにくくなってしまう」と言われています。

つまり大豆製品はテストステロンの分泌量を低下させ、筋肥大を妨げてしまう可能性が高いと言うことです。

また大豆製品を取ることによって「甲状腺機能が低下する可能性」もあるとアメリカの研究で報告されています。

この甲状腺と言うものは喉に存在し、機能としては主に体の新陳代謝をアップしエネルギーの消費を高めるホルモンであるサイロキシンとトリヨードサイロンを分泌しています。

これらの体の代謝のアップさせるホルモンの分泌を大豆食品は食品は妨げてしまいますので、代謝が低下してしまいます。

そして代謝が低下してしまいますと、エネルギーの消費量が減り体に脂肪がつきやすくなってしまいますので体脂肪率も上がります。

そのためなるべく体脂肪をつけずに効率的に筋肉だけを増やしていきたいと言う方は大事食品をとりすぎないように注意しましょう。

ちなみに大豆から作られているソイプロテインに関しては、製造過程で筋肥大に影響を与えるイソフラボンの大部分が除去されているので悪影響は少ないと言われています。

とは言っても筋肥大効果と言う視点で見るとホエイプロテインとカゼインプロテインの下位互換になってしまうので、ソイプロテインの重要度は低いと考えられます。

控えた方がいい食材2

トランス脂肪酸

トランス脂肪酸は揚げ物やアイス、スナック菓子などの大抵のジャンクフードに含まれていますね。

また意外にもミルクココアやグラノーラなどの、健康的なイメージを持つ食品にも含まれていることが実は多いので気をつけることが必要です。

このトランス脂肪酸は名前の通り脂肪の1種で、摂取することでテストステロンレベルに悪影響を与える可能性があると多くの研究で報告されています。

実際にアメリカのハーバード大学の研究にもある通り、トランス脂肪酸をとると体内のテストステロンレベルが低下する可能性が示唆されています。

さらに睾丸のサイズも小さくなり性欲も低下してしまう可能性が報告されています。

もしトランス脂肪酸が食品に含まれているのか知りたい場合は必ず原材料名に目を通しましょう。

食品の原材料名にトランス脂肪酸と素直に書いてある場合もあれば、マーガリンや植物油脂、加工油脂 と言う名前で表示されている場合があるので注意が必要です。

トランス脂肪酸を取るデメリットは多く存在しますが、メリットは全くないと言われているためなるべく避けた方が良いでしょう。

脂質を取るなら

もし脂質を取りたい場合は卵や鶏肉、魚から摂るようにすると筋肥大には有効です。

特に魚から脂質を取ることで睾丸のサイズが大きくなり、テストステロンの分泌量が高まる可能性があるとスペインのコルドバ大学の研究で報告されています。

控えた方がいい食材3

野菜

減量きでは便の改善などで積極的に取ることを推奨しますが、バルクアップの時に野菜をたくさん食べ食べ過ぎてしまいますと野菜でお腹が満たされてしまい、十分なカロリーやタンパク質が取れなくなってしまう場合があります。

実はイギリスの大学の研究でも報告されている通り、「自分の中ではお腹いっぱいまで食べたつもりでもタンパク質計算をしてみると意外とたんぱく質量が少なかった」と言う現象が筋肉がつかない原因であることが非常に多いと研究で示されています。

本来は炭水化物やタンパク質でお腹を満たすと筋肉がつきやすくなるのですが、野菜の場合は75%から多くて90%が水分からできていますので野菜でお腹を満たしてしまいますと、十分な筋肉への栄養素を摂取することができなくなる場合がありますので筋肥大には効果的ではありません。

1日の炭水化物やタンパク質の摂取量が十分に足りていて今現在問題なく筋肥大している場合は、むしろ野菜をたくさん食べた方が筋肥大に良いのですが、もし筋肉がつかないと悩んでいる人は野菜の摂取を避けることも考えると良いでしょう。

合わせて読みたい

【食事】ベストなタンパク質の取り方!

まとめ

大豆製品はテストステロンの低下が起こりやすいので食べ過ぎには注意が必要です。

トランス脂肪酸もテストステロンの低下を起こし筋肥大にはNG!

野菜でお腹を満たすよりも炭水化物やタンパク質の摂取量を意識!

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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