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2021.07.25

【筋トレ】筋トレ初心者がやりがちな間違ったトレーニング方法TOP3!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんは筋トレで何か気をつけていることはありますか?

トレーニングで大切な事はいろいろあると思いますが、間違ったやり方で行っているといつまでたっても筋肉は成長しません。

筋トレはただ単にやればいい、ただ単に重いものを持ち上げれば筋肉がつくと言うわけではありませんので、この記事を読んでいただいて間違っていた事はしっかりと直して今後のトレーニングの参考にしてみてください。

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この記事を読んで頂き効果的なトレーニングを行いましょう!!

こんな人にオススメです

・筋肉を正しく鍛えたい!
・友達に筋肉を自慢したい!
・なかなか効果が出ない!



スピードが速すぎる!

1つの種目に限らずすべての種目に共通することですが、まず1回の動作が早すぎると言うことです。

筋トレと言うのはただ単に重りを持って動かせばいいと言うことではなく、その重りが「筋肉に負荷としてちゃんとかかっているのか?」と言うことが重要になってきます。

そのため筋トレ初心者の場合はスピードを速くするよりも、1つの動作をゆっくり行った方が筋肉に負荷がかかり筋肉を使っている筋肉が疲労している感覚がわかると思います。

逆にその疲労している感覚がないと筋肉と言うのは成長はしません。

もちろん瞬発力が必要なスポーツに生かす場合は、動作スピードを速く行った方が効果的なやり方もありますが、筋肉を育てると考えた場合ゆっくり行った方が何倍も効果があります。

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浅いベンチプレス

ベンチプレスに限らず腕立て伏せも同じ大胸筋のトレーニング種目ですが、浅い可動域のトレーニングです。

トレーニングで大切な事の1つは可動域です。

ベンチプレスの場合正しいベンチプレスはバーベルを胸にしっかりとつけることで大胸筋の可動域を確保することができます。

そのため肘がしっかりと下がりバーベルが下がるのですが、浅いベンチプレスの場合は肘が下まで降りるずに、一番きついスティッキングポイントのあたりで上に押し上げる人もかなり多いです。

スティッキングポイントとは最も負荷のかかるところで、最も筋肉が成長する部分となっています。

ですが浅いベンチプレスはその部分から逃げてトレーニングを行っているということになります。

例えば同じ重量で10回浅いベンチプレスと5回深いベンチプレスをやったとしたら深いベンチプレスを5回やったほうがはるかに効果も高いです。

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重量が重すぎる

トレーニングを始める時皆さんはおそらく筋トレの動画を見ると思います。

人にもよると思いますが男性の場合は有名なボディービルの人の動画を見るのではないでしょうか?

ボディービルの人の動画の場合はすごい重たい重量を持ち上げたり、体を目一杯使って重りを持ち上げたりしてトレーニングを行っています。

ボディービルの人たちと言うのは何年も積み重ねて筋肉を鍛えてきて、そのトレーニングフォームに行き着いたわけですが、筋トレ初心者が初めからそのように真似をしてしまうと、ただ単にダンベルを振り回していると言うことになると思います。

一番最初のスピードが早すぎると言うことにも少し似ていますが重いものを持ち上げようとすると、自分自身で動作のスピードをコントロールすることができなくなってくると思います。

コントロールができないと言う事は重りの負荷が筋肉にかかっていないと言うことにもなりますので、筋肉に効いていないと言うことになりますよね。

コントロールできるウエイトで行う

よくあるのが上腕二頭筋のトレーニングメニューでダンベルカールや肩のトレーニングにサイドレイズです。

上腕二頭筋の重量が多すぎると体全体で持ち上げるような感じで、そして肘の位置も固定できずに行っている人もかなり多いです。

サイドレイズの場合は肩の高さまでダンベルを持ち上げたいのですが、肩まで上がらなかったり逆に肘が曲がりすぎていたり、正しいフォームから少しかけ離れた形になります。

自分自身の扱えるウエイトを 知るためには、まずは1キロから始めてみて2キロ3キロと徐々に重量を上げていきます。

正しいフォームで目標とする回数ができればその重量で行ってみましょう。

まとめ

筋肉から負荷が抜けないスピードでウェイトをコントロールしましょう!

可動域をしっかりと確保し筋肉の伸び縮みを意識しましょう!

重量が重過ぎると筋肉に効いていなかったり逆に怪我をしてしまう可能性があります!

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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