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2021.07.20

【筋トレ】ベンチプレスNAX更新に必要な筋肉!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

男性がトレーニングを行って 強くなりたい種目トップ3に入る位大人気なベンチプレス。

皆さんはトレーニングを行ったばかりの時何キロ開けることができましたか?

私自身筋トレを初めて行った時は中学生の時でしたがその時はマシンではなく腕立て伏せでした。

高校生になってトレーニングルームがありましたので部活でベンチプレスを初めて行った際は確か50キロほどだったと思います。

今では155キロ持ち上げることができるところまで成長しましたが、ここまで来るのに様々な努力をしてきたつもりです。

今回はトレーニング初心者がベンチプレスで自己新記録を更新したい方に必要な部位をご紹介いたします。

参考高重量トレーニング動画

ノーサポスタイルのベンチプレス155kg!ショルダープレス50!MAX更新!得意のプレス系種目記録用

この記事を読んで頂きご自身の弱い部分を鍛えてベンチプレスのマックス腰に役立ててください!

こんな人にオススメです

・ 友達にベンチプレスを勝つ!
・ ジムでどや顔したい!
・ まずは100キロあげたい!



大胸筋

最も大事な筋肉は当たり前ですが大胸筋です。

大胸筋はベンチプレスの主導筋と言いまして、主に使われる筋肉になります。

なぜ大胸筋がベンチプレスで主に使われるのかといいますと、大胸筋が収縮をすると上腕骨(腕の骨)を水平に内転させると言う動作があるからです。

 水平に内転させると言う動作はベンチプレスの押し上げるときの動作になります。

と言う事は水平内店させる筋肉を強くすることができれば押し上げる動作も強くなると言うことになりますので大胸筋が最も大切な筋肉になります。

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【胸トレ】初心者必見!基本的な大胸筋のおすすめ種目!5選!

上腕三頭筋

次に、上腕三頭筋です。

ベンチプレスの行う動作には肘を伸ばすと言う動作がありますよね。

先程の大胸筋は主導筋ですが肘を伸ばす筋肉は上腕三頭筋でありこれを補助筋といいます。

上腕三頭筋が収縮することによって肘を伸ばすことができるのですが、上腕三頭筋が弱いと最後のバーベルを持ち上げ、肘を伸ばしきる部分が難しくなってきます。

そのため上腕三頭筋を強くしてしっかりと肘を伸ばしきれるようにトレーニングを行いましょう。

上腕三頭筋はトライセプスプッシュダウンやベンチプレス、フレンチプレスなどでトレーニングできます。

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腕を太くしたい場合は上腕三頭筋を鍛えよ!(女性にも使える!)

三角筋前部

次に三角筋前部です。

この筋肉もベンチプレスの補助筋でバーベルを押し上げる際に肩の前の部分の筋肉も使われます。

ベンチプレスを行うとたまに肩の前の部分に効いている感じがすると言う方もいるのですが、効いている感じではなく効いていますよ!

三角筋前部は主にフロントショルダープレス、フロントプレスなどでトレーニングできます。

腹筋

腹筋はベンチプレスを行う際の主導筋、補助筋には入りませんがベンチプレスを行う際には体感の安定性が必要になってきます。

実際にやってみるとわかりますが足を上げてベンチプレスを行うとフラフラすると思います。

下半身の踏ん張りがないこともありあすが足を上げた場合だと下半身で踏ん張ることができないので使用重量が少し下がると思います。

ベンチプレスのマックス更新と夏に向けてしっかりお腹を鍛えておきましょう!

下半身

先程の足上げベンチプレスにも関わりがありますが下半身の頑張りによって体感が安定し、体感が安定することによって上半身の動作が集中できると言う事ですね。

逆に下半身の踏ん張りが弱ければ体幹もぶれてしまって上半身の腕もふらつきが出てくる可能性もあります。

主に鍛えた方が良い部分はお尻の筋肉ですね。

地面をしっかりと蹴って踏ん張ることができますので下半身からしっかりと安定させることができます。

ワイドスクワットやブルガリアンスクワットなどでしっかりと日ごろからトレーニングを行い「脱チキンレッグ」を目指しましょう!

おわりに

ベンチプレスで使われる主導筋は大胸筋となりますが、大胸筋の力を思う存分に発揮するためにはいろんな筋肉が関わります。

またベンチプレスに限らず背中の種目や下半身の種目でも関係がなさそうな筋肉の踏ん張りや安定性も必要になってきます。

皆さんもぜひ「この筋肉だけ鍛えればいい!」ではなく全身まんべんなくトレーニングを行いましょう!

今回もご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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