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2021.07.15

【食事】効率よく筋肉をつける食事の回数!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんは1日に何回食事をしますか?

日本人は基本的に朝昼晩1日3回そして完食があればおやつを食べる人が一般的なのではないでしょうか?

ですが今回は効率よく筋肉をつけるための食事の回数と言うことで、トレーニングをされている方や大会などを目指している方はやはり筋肉をしっかりとつけたいと言うことで食事の回数は3食ではありません。

大体の方は1日5食以上と言われております。それではなぜそんなにも食事をしているのでしょうか?

そして一般の方が1日に5食と聞くとそんなに食べて太らないのか?と思うと思います。

今回はなぜ回数を増やしてもしっかりと筋肉をつけることができるのかを解説いたします。

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筋トレ上級者の場合

筋トレ上級者やコンテストに出る方の場合は1日に3回では食事の量は全くありません。

そして出かける際に プロテインやタッパーにタンパク質のものを入れて持ち歩いたりもしています。

正しく減量をしたり筋肉をつけたい場合はこまめに食事ができるように、常に自分の身の回りにタンパク質を置くように心がけて いる方が多いと思います。

そんなにもたくさんの回数を食べて太るのではないか?と言われることもありますが、ここでは食事の量と言うよりも食事の回数をこまめに取るということが非常に大事です。

もちろん1日3食を全て大量に食事をとってしまいますと太る原因になります。

朝、昼、晩の食事を1日かけて栄養素を小分けに分けると言う事ですね。

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一般人

ほとんどの方はおそらく朝はあまり食欲がないから食べる量が少なかったり、寝坊などをしたりして時間がないからパンを1つだけやコーヒーだけで軽く済ませる方が良いと思います。

そしてお昼は朝よりも少し量が多めで外食で定食を食べたり、コンビニでパンを2ついや3つおにぎりなども食べると思います。

そして1番のメインは夜ご飯だと思います。

仕事が終わっておいしい料理を食べに行ったりお酒を飲んだり1日の中で最も摂取するカロリーが多くなるのではないでしょうか?

食事を分散させる

それでは一般の方がどのようにすれば筋肉を増やすために効率よく食事を行っていけば良いのでしょうか?

例えばあなたの摂取カロリーが朝200カロリー、昼800カロリー、夜1500カロリーの合計2500カロリーだった場合で考えます。

この合計の2900カロリーを1日かけて5回に効率的に分散させると朝600カロリー、間食250カロリー、昼600カロリー、間食250カロリー、夜600カロリー、とこのようになります。

食事の間隔をあけすぎないように間に間食を入れていくということですね。

なぜ間食を入れるのか?

これは体を絞るだけではなくて筋肉を増やすためにはとても重要な役割を果たします。筋肉と言うのはタンパク質を3時間おきに摂取することによって筋肉のタンパク質合成、筋肉が大きくなろうとする作業を 増やすことができるのではないかと考えて考えられています。

もちろん食べる内容にもよりますが脂質がたくさんあるものであればお腹にたまって3時間おきに食べる事もできませんしタンパク質がないのでオススメはできませんよね。筋肉を増やしていくためにはとても有効な食事方法になります。

なぜダイエットや筋力アップにオススメなのかといいますと、1回あたりの食事の量が減ることによって余分に食べる量が減ると言うことです。

必要最低限のエネルギーがあれば良いのですが取りすぎた分は体脂肪として蓄積されてしまいます。

また食事をするとインスリンと言う物質が出ます。

特に糖質を摂取すると分泌されやすいホルモンで、このインスリンが 発生することによって脂肪の蓄積脂肪が蓄積されるということもわかっています。

ですので食事の回数を分散させることと、間食ではタンパク質中心を摂取すると言うことが最も重要です。

また空腹状態が続いてしまうと筋肉の分解がされてしまいます。

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まとめ

筋肉の分解を防ぐために1回に大量摂取ではなく、食事の量を減らし食事回数を分散させましょう!

糖質を摂取すると脂肪になりやすいインスリンが発生するので間食ではタンパク質中心で摂取しましょう!

1日の総カロリーを分散させればさせるほど脂肪の蓄積が減る!

今回はご覧いただきぜひご参考にしていただければ幸いです。

 

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