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2021.07.08

筋肥大をする上でやってはいけないことを6選!

NEW GATE パーソナルジム 「豊かな未来の健康へ」

 愛知県名古屋市昭和区川原通2丁目3 エルドール川原 1F

代表 栗林健太 筋トレ歴10年、スポーツ専門学校卒業後パーソナルトレーナーとして指導(9年) メンズフィジーク愛知県代表・ベストボディジャパン名古屋代表 10代~80代のお客様のトレーニング、「ボディメイク」「健康維持」「筋力アップ」「腰痛予防・改善など」をさせて頂いております 体験当日入会で入会金1万円無料👏🏻 キッズ・ベビー同伴パーソナル🆗#お友達#カップル#ペアトレーニング 広いスペースで思いっきりトレーニングされたい方、#無料カウンセリング #体験トレーニング🌸 詳しくはこちらから YouTubeチャンネルはこちらです♪

皆さんは体が気をつけていることはありますか?

トレーニング人口が増えトレーニングの内容をSNSやYouTubeで見ることができますが、いまだに間違った知識でトレーニングをされている方もいると思います。

そのような方に今回は筋肥大をする上でやってはいけないことを6選をご紹介いたします!

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この記事を読んで頂き間違った知識はアップデートしましょう!

こんな人にオススメです

・ なかなか筋肥大しない!
・ 体が変わらない!
・ 改めて確認したい!



1回で全身のトレーニングする

トレーニング初期の段階では筋肉も発達しやすく1時間のトレーニングで全身を行うことができると思います。

1種目あたり3セットほどで翌日筋肉痛になることも多いのですが、慣れてきますと3セットでは筋肉痛にはなかなかならずセット数や回数も増やしていく必要があります。

なぜセット数や回数も増やしていく必要があるかと言うと、筋肉により負荷をかけて筋繊維を破壊するためです。

そのため1回のトレーニングで全身を行うのではなく例えば「今日は胸」「明日は背中」「明後日は足」などと分割して行った方が1つの筋肉に集中できますので筋肥大させやすいです。

TR後に栄養補給をしない

トレーニングを行うと体を動かす糖質が無くなったり筋肉が破壊されてしまいます。

これらを回復させるためには栄養補給を必ずしないといけません。

よくある間違いがダイエットをしたいからといって摂取量を減らしトレーニングをした後もタンパク質が少なかったりしますと、 筋肉の回復が遅くなったり筋肉にしっかりと栄養が入っていないため筋肉の成長が遅くなったりもします。

またトレーニングでは疲労が蓄積してしまいますが、栄養を摂取することによって疲労回復効果もあります。

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筋肉痛の時にトレーニング

一昔前や学生の頃の部活動では毎日決められたトレーニング、例えば「腹筋」「腕立て伏せ」「スクワット」などしっかりと行わないと先生や先輩にに怒られたりもしたと思います。

ですが筋肉痛の時と言うのは筋肉の細胞が破壊されている状態です。

筋肉が成長するためには破壊された筋肉にしっかりと栄養が入り回復させることによって以前の状態よりも強く太くなるのですが、筋肉痛の時にさらにトレーニングをして筋肉を破壊し続けてしまうと、筋肉が成長するどころか逆に筋繊維が破壊されすぎて筋肉が縮んでしまう可能性もあります。

筋肉痛の時は無理せずしっかりと休養を行うことが筋肉を成長させるポイントです。

痛みがあるのにトレーニングする

よく痛みの出る部分と言うのは関節だと思います。

上半身の種目だと肩や肘。

下半身の種目だと膝や股関節、腰などを痛める方が多いと思います。

トレーニングが原因で痛みが出た場合は基本的には休ませた方が良いでしょう。

おそらくその理由はウェイトの重さが関節にかかったりフォームが崩れて良くない方向へ負荷が関節にかかったためだと思われます。

痛みがある部分はしっかりと休ませてその間に痛みのない部分や自分の苦手部位のトレーニングを行いましょう。

完全にトレーニングを休んでしまうのではなく、このように調整することでトレーニングで成長ホルモンも分泌させることができますのでバランスよく筋肉をつけることができます。

空腹での筋トレ

空腹状態と言うのは体の中にエネルギーがないということを表しています。

エネルギーがない場合どのようにして体を動かすと脂肪も分解しますが筋肉も分解してしまいます。

せっかくトレーニングを行っているのに筋肉を分解しながらトレーニングを行ってしまいますと、やっている意味がなくなってしまいますよね。

トレーニング直前では人によっては胃に負担がかかる場合がありますので1時間前には何か軽く食べておきたいですね。

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継続しない

これは言うまでもなくやらないと筋肉がつかないと言う事ですね。

トレーニングに限らず継続をしないと何事も結果を得られません。

楽に痩せたり楽に筋肉をつけたりと言う事はなく、よくテレビで1日で腹筋をバキバキに、1日で体脂肪を何%減などと言う事はありますが騙されないように気をつけましょう。

仮に1日でそのような結果を得ることができる場合は、お薬や整形などそのような疑いを持った方が良いと思います。

まとめ

その日の行う部位を集中してトレーニング!

トレーニング後はしっかりと高タンパクな食事をする!

筋肉痛の時はしっかり筋肉を回復させる!

痛みがある時は無理せず休む!

トレーニング1時間前には軽食をとりましょう!

継続する事は最低限の努力!

今回もご参考にしていただければ幸いです。

 

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